雑穀ゆかり塩昆布おにぎり

こんにちは。クリスマスも終わってあとは年末師走モードに突入するのみですねー、今年も終わりかー!

さて、本日は久々におにぎりテーマを書こうと思います。

前の雑穀米おにぎりと中身はかぶっているので、レシピを簡単にご紹介してから雑穀米のメリットを上げていきますのでよろしくお願いいたします!

雑穀ゆかり塩昆布おにぎり

雑穀ゆかり塩昆布おにぎりです!前回の【アレンジおにぎり】十八穀米×削り節、塩昆布、七味唐辛子、白ごまとほとんど内容は変わっておらず、七味唐辛子とゆかりが入れ替わっただけ、あとは醤油の代わりに無添加わかめごはんの素で塩気を付けているだけです。

  • 雑穀ごはん…お茶碗1杯分
  • 塩昆布…ひとつまみ
  • ゆかり…小さじ2/3くらい
  • 無添加わかめごはんの素…小さじ1くらい
  • 白ごま…小さじ1くらい
  • かつお、さば節…ひとつまみ

と、これだけ色々と入っており、もはや栄養素のかたまりと言っても過言ではない領域に達しています。自作ならではですね…。

基本的に職場ではおにぎりとミックスナッツ食べて、あとは終日通してひたすら水か緑茶を常にちょこちょこ飲んでいるという状況なので、ランチはいかに効率良く栄養取るか、みたいな試練的要素が強くなってます。笑

こんな感じでひとつのおにぎりの中に様々な栄養素が詰まっているのですが、そもそも雑穀ごはんにするメリットってなんなのよ?というところです。

雑穀(古代米)が流行りだしたのは今に始まった事ではないのですが、流行に乗ってその時だけ取り入れるというのは勿体なくて、ぜひ雑穀混ざってるのは当たり前くらいの感覚にしていただきたいくらいなんですねー。

という事で、軽くお米について触れてみます。

 

雑穀は混ぜるか混ぜないかですが、もしできれば白米でなく、毎日食べるものなので玄米とまで言わず分づき米は結構おすすめです。

分づき米の「分」は玄米を何割精米してあるか、の「分」です。つまり、5割玄米の糠層を取り払っていれば5分づき米、7割取って3割だけ残していれば7分づき米、となります。

毎日食べるのには7分づきくらいが白米とほぼ同じ感覚で食べられるのでおすすめなのですが、健康志向だったり体質改善したいという方にはもちろん状況に応じて玄米、5分づきもおすすめです。ただ玄米になってくるとだいぶ効果が強いのと、糠層の硬い食物繊維が消化に悪いので健康な方が毎日食べるのには結構ハードかと思います。

なお、分づき米の場合は農薬がついている糠層がたくさん残るという事なので、無農薬米か減農薬米がおすすめです。白米まで精米してしまえば特にそこまで気にする必要ないんじゃない?と個人的には思っているのですが。

つまり何が言いたかったかというと、糠層の部分にビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれているので、そこをできるだけたくさん残せれば栄養価高いですよーというお話でした。

では、雑穀なのですが、これと同じ原理でやっぱり古代米というものにはビタミン、ミネラル、食物繊維が非常に豊富にぎゅぎゅっと詰まっているんです!

雑穀の種類によって栄養素はまちまちで、例えば黒米ならばポリフェノール豊富とか、特徴が色々とある訳ですが、できればこれだけ混ぜる!と決め込まずにミックスされているものをバランスよく摂るのが良いと思います。

以前にもち麦ダイエットとか流行りましたがもち麦だって炭水化物ですからね…糖質ですからね…普通にカロリーありますからね…!何を根拠に痩せるのか疑問です。もち麦だけにして、かつカロリー制限すれば当たり前に一時的には痩せると思いますが。それだけ食べるダイエットは本当に考えものです。

で、雑穀は栄養素が豊富かつ、GI値が白米に比べて低いというのも特徴です。GI値が低いと食後の血糖値の上昇が緩やかになります。血糖値が急上昇すると、インスリンが過剰に分泌されて、ブドウ糖を体に取り込む際に余ってしまって、それが中性脂肪に変わるというサイクルが起きます。なので、白米よりは雑穀米の方が太りにくいという根拠があります。

太り「にくい」ですからそりゃだからと言って量を食べれば太ります。れっきとした炭水化物ですから。つまりはこれがいいからと言って凝り固まって偏らずに、炭水化物、脂質、たんぱく質をバランス良く食べましょうねというお話でした。雑穀は不足しがちな栄養素を補助的にプラスする食品と考えるのが良さそうです。

 

いかがでしたでしょうか?雑穀は小粒ながらもパワーを秘めた食品です。毎日食べるものにまぜて自然に栄養摂れるのはありがたいです!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

▼私がローテーションで食べてる雑穀米です。安心の国産米で、そしておいしい。

▼分づき米にチャレンジしたい方向け。案外低価格なのでお米毎日食べる方は導入しても損はないです。

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