安納芋の蒸し煮

さて…

今回は初の試み、動画をアップしてみます!

以前から興味があった動画。令和になる事だし新しいことにチャレンジしてみようと思い、やってみました!(令和発表前からチャレンジし始めましたが!)

 

ということで本日はとても簡単な動画ですが、第1弾として「さつまいもの蒸し煮」の説明動画です!

 

さつまいもの蒸し煮についてはほぼ毎日実践しておりまして、そもそも米よりもさつまいもの消費量の方が多い人なくらいで我ながらプロフェッショナルです。

最近では一目見ただけで、品種問わず、ほぼ甘い、甘くない、食感、色あたりを識別できる能力を身に着けつつある神の領域に達し始めています。笑

 

そんな愛すべくさつまいもを毎日手軽に時短で食べられる蒸し煮。せいろや蒸し器も使わずお鍋ひとつあればすぐにでも実践できるおすすめ調理法のひとつです!

新生活で料理にチャレンジしたい!一人暮らしだけど野菜や芋もしっかり食べたい!今季からは自炊活性化させたい!という方にもぜひ動画を観て、実際にお試しいただけましたら嬉しいです。

 

『さつまいもの『蒸し煮』の方法!10分足らず!切って並べて火にかけるだけ!』です♪

 

 

今後も折を見て動画も作っていければと思っております。

初心者動画で申し訳ありません…今後少しづつクオリティ上げて参ります!ご覧いただきましてありがとうございました!

 

▼動画で使用しているパール金属の取っ手が取り外せる鍋。浅型、深型、フライパン共通に使える取っ手が毎日の蒸し煮野菜ライフに重宝してます!

▼動画で使用しているお塩「アルペンザルツ」。このブログでは何回も紹介していますが、お手軽価格かつ良質で容器が使いやすい構造なので愛用中。

豚肩ロース塊肉の低温調理

こんにちは、当ブログにお越しくださり誠にありがとうございます!

このブログでは低温調理について度々お届けしているのですが、よくよく考えたら低温調理器の使い方については触れたことがなかったので…今さらですが低温調理器の使い方について簡単に書いていきたいと思います。

 

まず低温調理器はこんな感じに適当なサイズと保温性のある容器や鍋に取り付けます。

低温調理機 Slaiya

容器や鍋の選び方については下記の記事に書いてありますのでよろしければご参考にどうぞー。

低温調理器用の容器や鍋の選び方とは?意外に悩む高さや容量、おすすめ容器

低温調理器使用時の注意点

そして使い方。使い方と言ってもとてもシンプルなので説明するまでもないのですが、

  1. 食材をフリーザー袋に入れて用意しておく。
  2. 温度を設定する
  3. 時間を設定する
  4. 設定温度に近付いたお知らせが鳴ったら浸水法で袋の中を真空状態にしてお湯に沈める。
  5. 終わりのお知らせが鳴るまでひたすら待つのみ

浸水法については下記の記事に詳しく書いてあります。

「浸水法」とは?真空にする理由、真空状態にするためのコツ!

 

使い方はシンプルなのですが注意点はいくつかありまして、

  • 初めて使う際は大抵、温度が華氏(°F)になっているので摂氏(°C)に設定する
  • 低温調理器によっては電源プラグが3口のが多いので、日本仕様の2口に変換プラグを購入する必要あり
  • 高めの温度設定だと蒸発して水位が低くなって警告がなるので気を付けて水を継ぎ足す
  • 室温、水温が低いと設定温度になるまで時間がかかる
  • 室温、水温が低い時は容器にフタをするなりラップをするなりして極力保温性を高める

この注意点は結構重要です。特に後半2つは冬場の寒い時期必ず体感することになるかと。

という事で私もこんな感じで対策して低温調理していますー。

低温調理器使用時の注意点

私が今使っている低温調理器がマイナーな低温調理器なので専用の容器は販売されておらず、市販のフタ付き容器のフタをのせた状態で、フタが乗らない部分は布巾で覆っているという状態です。布巾は保温性ないのでラップのがおすすめです。

容器については最後にリンクを貼っておきますが、容量や保温性、透明なことなど低温調理するのにちょうどいい容器でおすすめしているのでぜひこちらもご参考にしていただければ幸いです。ちなみにメンタリストDaiGoさん、料理番のつっしーさんもこの容器ご愛用されてますね!

ニコニコ料理チャンネルでおすすめされているせいかと思いますが、私が低温調理器をamazonで購入する際には既にこの容器がおすすめに上がってきました。改めてすごい影響力ですね!

 

最後にメンテナンスですが、低温調理器によって取説を見るのはもちろんですが、共通する事としては当たり前ですが液晶を始め本体部分の丸洗いは厳禁です!

水をかき回して温度を一定にするスカートの部分、それをカバーしている要はお湯に接触する部分は、基本的に汚れが目だって気になるレベルになったら洗えばOKです。そもそも食材に触れないので毎回洗う必要はありません。

容器や鍋もそうですが、チャーシューとか味の濃い目のお肉の調理後とかは結構匂いがつくので気になるようであれば定期的に洗ってあげると良いかと思います。

 

という事でいかがでしたでしょうか?簡単にまとめましたが書き忘れや書いておいた方が良い事が出てきたら随時追記していこうと思います!

最後にリンクをまとめて貼っておきます。素敵な低温調理ライフをお過ごしください!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼低温調理器(anova/anova nano/BONIQ ボニーク/貝印)

▼貝印の低温調理器について考察した記事

貝印の低温調理器ってどう?国産ブランドのBONIQとどっちが良いとかある?

▼おすすめ容器/anova専用容器

▼3口プラグ→2口変換アダプタ

▼フリーザー袋(チャックタイプ)

低温調理器用の容器

こんにちは。いつもお越しいただきありがとうございます!

本日なのですが、今までさんざん低温調理やってみた!と題して色々な肉や魚、野菜を低温調理してきましたが、低温調理器を購入検討されている方が必ず行き着く疑問、容器の選び方について触れてみたいと思います!

低温調理(低温真空調理)する際に必要なものと言えばもちろん低温調理器ですが、低温調理器というのは下記の写真左についているこの装置の事なので、容器は各人お好みのものを用意する必要があります。

私はこちら写真の、

低温調理器用の容器

アスベル キッチンボックス 9.8L 「ウィル」 F-35を愛用しています。

が、特にこれでなくてはいけないという訳ではなく、「低温調理するにあたって適した素材、寸法の容器」であればどんな容器を使ってもOKなのがまた個性が出て面白いところなんですよねー!

では「適した素材、寸法」とはどんなものを指すのでしょうか?

 

まずは素材。低温調理器は設定された温度を設定された時間の間、しっかり管理するのが仕事。なのでユーザーはなるべく低温調理器さんが温度管理しやすいように保温性の高い容器を用意してあげることが重要になります。

アスベルさんの容器は低温調理用に作られたものではなく、キッチンまわりの調味料とかグッズを保存しておくためのものなのでフタが付いています。

写真のとおり低温調理器をセットした状態で完全に密閉できる訳ではありませんが、まったくフタなしの状態で調理するよりはフタをのせて調理した方が保温性は高くなります。そして素材もこういったプラスチック製なので熱は逃げにくいです。

といったところが重要になるんですね。ですので保温性の高いお手持ちの鍋でももちろんOKです!

 

さて、続いて寸法です。これも写真を見ていただくと分かると思うのですが、低温調理器をきちんとセット出来ていますよね?…当たり前ですが…!

何を言いたいのかと申しますと、ある一定の高さがないと低温調理器をセットすらできないというお話です。

anovaさんの公式サイトでは容器の高さは20cm必要と推奨している模様。低温調理器をセットして、おそらくどんなメーカーの低温調理器でも、先端から7cmは水に浸かっている状態でないとお水が足りないよブザーが鳴ってしまうので、20cm高さのある容器に低温調理器をセットして、7cm分は水を張らなければいけないという事になります。

アスベルキッチンボックス9.8L

見にくくて申し訳ありませんが、この写真の右端を見ていただくと目盛りが付いているのがお分かりいただけるかと思います。

アスベルさんの9.8Lタイプだと、私はいつも基本的には目盛りで4Lのところまでは水を入れています。3Lのところだとブザーが鳴ります。目盛りついてるというところも改めて考えてみると目安になって便利だなーと思いますねー。透明なので低温調理中も中の様子が伺えるというのも鍋よりおすすめな部分です。

ちなみに容量はanovaが対応できる水量は19Lまでと公式で謳っていますので、そもそも選ばないと思いますが、異様に平べったくて直径が40cmくらいある容器とか、それはさすがに対応できないってお話ですね。

 

と、こんな感じが低温調理器をセットするにあたって必要な容器の条件になります。お分かりいただけましたでしょうか。

ちなみに保温性をもっと高めたい方向けにはこんなグッズがあります。

これ、なかなか画期的です!低温調理用に、水面にこれを浮かせて保温性を高めるというグッズ。フタがどうしても用意できないという方もこれを使えば少し解決するかもしれません。

 

あとは、anovaを使うのであればanovaをセットした状態でぴったりフタが閉まる容器が出ていて、リンク先が売り切れになっていたら申し訳ないのですが、

こんなのがあります。anovaが飛び出る部分がしっかり用意されてるという、さすが主力メーカーの脅威…笑

 

他にBONIQだと、

キャセロール鍋が出てますね!かわいい!レトロでキッチンに置いておくだけでかなりかわいいですねー!低温調理用でなくても素敵です。

 

こんな感じで主力メーカーの低温調理器だと専用のものとか、推奨されているグッズが出ている、といった具合です。

もちろん専用のものでなくても適したものを選べばしっかり動いてくれますので低温調理器を買うさには、容器もコレ!というものを見つけてぜひ低温調理ライフをお楽しみください!

では本日はここまでです。リンクは下記にまとめておきます。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼おそらくどんな低温調理器にも対応するサイズの容器で自分で使っていてもすごくおすすめ。

アスベル キッチンボックス 9.8L 「ウィル」 F-35

▼anovaユーザー専用。フタが密閉できるという点はかなり良いと思います。

▼BONIQユーザーにおすすめ。とってもかわいいレトロなホーローキャセロール鍋。

▼水面に浮かせて保温性を高めるとい画期的な便利グッズ。低価格なので試してみても損はない優れもの。

▼私のおすすめ低温調理器