インカのめざめ(じゃがいも)

日曜日にも関わらず絶賛自宅警備中です。笑 どうもこんばんは!

さて、以前にさつまいもの「あやこまち」という品種のご紹介を記事にしましたが、若干の反応が見られまして。

もしかして皆さんも、芋、かなり好きなんじゃない?という勝手な思い込みのもと、今回今更言うまでもない王道品種ですが、やっぱり激おいしいよね!のじゃがいもを取り上げたいと思います。

ということでこちらでーす。

インカのめざめ(じゃがいも)

インカのめざめでーす!

もう、この紫色っぽい褐色がかった外観(皮)、遠くの山々が見渡せる眺望(中身)、素晴らしいです。

エセ不動産屋みたいな表現したくなるくらい美しいです。

 

インカのめざめは普通にじゃがいもよりも糖度が高いので、まずシンプルな味付けで楽しむのがおすすめ

さらに食感も普通にじゃがいものいわゆる「ホクホク」というよりは「ねっとり」「しっとり」という感じで舌触りがよいのが特徴。粉っぽさが全くありません。

芋の色はかなり黄色い。さつまいもくらい黄色いのではないでしょうか。

 

で、お前これしかできないのかと思われそうですが、恒例の「蒸し煮」でいただきます!

インカのめざめを蒸し煮

 

8mmくらいにスライスして小鍋へ。塩をふりかけて50mlくらい本当少量の水を回し入れて沸騰後弱火で5~8分くらい、10分弱で串が通るようになります。串が通るまでに水がなくなるのがベスト。ですがあまりに少なすぎると鍋が焦げ付くので程々に様子を見て足りなくなりそうであれば途中で追加しましょう。

使う調味料はまさに塩しかないので品質良い目の塩がおすすめですよ。塩と一口にいっても精製塩は完全にミネラル分を取り払われた塩分の集合体なので、どうせ塩でしょ、と大袋の精製塩を購入するのはおすすめしません。調味料は良いのを使うことを私は昔からおすすめしています。調味料を良い目のものにするだけで仕上がりの完成度が格段にあがりますので。

さて、そうしてできあがったのがこちらでーす!

インカのめざめ

こちらも恒例のオリーブオイルと塩、そしてミル付きブラックペッパーをカリカリ振りかけて食べてます!

おいしすぎる…。ほんと、感動の甘みレベル。もちろんさつまいもまでは行かないですが、じゃがいもの甘みって滋味深いです…。自然のありがたみを感じる…。農家の方々に感謝ですねー。

甘みが強くてねっとりしっとり、かわいい黄色のじゃがいもインカのめざめ。

じゃがいもは腸内環境に良いレジスタントスターチも豊富です。機会があればぜひ、シンプルな調理で召し上がってはいかがでしょうか。

 

▼塩はアルペンザルツをおすすめしてます。品質良し、塩の出方が3パターン都度選べる便利なパッケージが良しなんです。

▼ブラックペッパーは揮発成分なのでミル付きので都度カリカリすると香りがたってたまらなくおいしいです。

▼オリーブオイルは品質の良いものを。安すぎるものはオリーブオイル混合サラダ油の可能性あるのでご注意を。

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低温調理ローストビーフ

ついにやりました!つっしーさんレシピで低温調理ローストビーフ!!

以前に自己流で作ってそこそこおいしかったですが、つっしーさんレシピで作れることにワクワクでした!

今回残念ながら一部失敗してしまったので完全な再現にならなかったのですが、次回に繋がると信じてとりあえず結果をアップしたいと思います!

 

今回使ったのはこちら。

ローストビーフ用牛もも肉

スーパーで売ってる普通の牛ももブロックです。

量がちょっと少なかったかもです。今回300g前半でしたが、本来のレシピは500gくらい。このせいで火が通り過ぎたのかも、というのもひとつ失敗の理由だと思います。

なのでやはり本家のレシピに基づくのが良いです。今回の記事はあくまで私の経験論として軽く捉えてください。笑

チャンネル登録していないとレシピ見られませんが、正しい情報を発信したいのでリンクを貼っておきます!

 

 

それでは失敗しつつもいい感じで出来上がったレシピです。

 

【材料】

・牛ももブロック…500gは必要

★赤ワイン…200ml

★醤油…50ml

・ローリエ…1枚

・にんにく…1かけ分スライス

・オリーブオイル…少々

 

【作り方】

1.牛肉の水分をキッチンペーパーでよく拭き取ってフリーザー袋に入れる。

2.★の材料をフライパンで半量くらいになるまで煮詰めて粗熱を取る。そして1.の袋に加える。

3.スライスにんにくとローリエも2.の袋に入れて浸水法で真空状態にして冷蔵庫で一晩マリネする。

(1日後…)

4.肉を袋から出して水気を拭き取りフリーザー袋に入れる。オリーブオイルも少々入れる。

(マリネ液はソースに使うので取っておく。私は今回オリーブオイル入れるの忘れるという失態を犯して火が通り過ぎた…必ずお忘れなく。)

低温調理ローストビーフ

5.低温調理器を55.5度で9時間にセットして低温調理する。

ローストビーフ低温真空調理中

(9時間後…)

低温調理ローストビーフ完成

6.バーナーまたはフライパンで表面を軽く炙ってローストビーフ完成!

7.フライパンでマリネ液を煮詰めてソースを作って完成!

(つっしーさんレシピではオオバコで濃度つける事推奨、私は片栗粉で代用したのですが、片栗粉は固まりすぎるのでおすすめできない…オオバコなければまだ濃度つけない方がよいかも)

 

こんな感じに!

低温調理ローストビーフ

予定ではもっときれいなピンク色になる予定でしたが、上記の2点の失態のおかげで若干次回への反省点が生まれたかたちとなりました。でも十分良い感じ!

低温調理ローストビーフ

一晩マリネしたのでしっかり味がついています!肉を柔らかく仕上げる効果もあるそうです。素晴らしい!

次は反省点を活かしてつっしーさんのレベルに行き着きたい!

完全な成功に行き着くには失敗あるのみだと思って次回もっと上手に作れるよう頑張りたいと思います!

 

▼低温調理器はしっかりと温度管理できて信頼できるメーカーのものを購入することを強くお勧めします。

▼低温調理器を取り付ける容器は保温性の高いものであれば鍋でもなんでも大丈夫ですが、下記はサイズ感がちょうどよく、私も愛用しています。

▼オリーブオイル、たくさん使うならこちらはおすすめです。

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低温調理鶏ハムでワイン

こんばんは!秋もだいぶ深まってきましたねー。いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日なのですが、大したお話ではありませんのでご了承ください!笑

 

大した話ではないのですが、近頃本当に毎日のようにこれを夕食に食べているので、改めて低温調理の鶏むね肉のすばらしさをお伝えできればと思って記事にしようと思いました。

まず、写真から。

低温調理鶏ハムでワイン

最初の頃に基本の低温調理鶏むね肉の記事を書いているのですが、まんまです。その記事のリンクはこちらです。

 

鶏むね肉をオリーブオイルと塩とブラックペッパーと一緒に61度で1時間30分低温真空調理するだけなのですが、これをするだけで出来上がったものをスライスすると鶏ハムのようになるのです。

ちなみに私が神として崇めている、メンタリストDaiGoさんの料理番、つっしーさんが推奨しているのは鶏むね肉に関しては55.5度で9時間なので、もちろんこれがベストかと思います!

高温になるほど肉質が固っぽくなるので私の設定だと食感はややしっかり残るかたちになるのですが、スライスして鶏ハムとしてワインに合わせるのにちょうど良いんです。

後がけでミル付きのブラックペッパーをカリカリして、岩塩ふりふりポッカレモンをピュピュピュで並みのレストラン以上に確実においしくなるという。ほんと、外食に行きたい願望がなくなってきます…。

もちろんオリジナルの合わせ調味料を調合して合わせてみるのもグッジョブ!お好きなワインと合わせてみてはいかがでしょう!

安くてもおいしいワインはたくさん出回っているので色々その辺りを模索するのも何気に楽しいですよ。

 

私は基本、2枚いっぺんに低温調理してしまってチルド室に保存して日々食べています。

これがあると既におしゃれなタンパク源が一皿確保されるわけですからリアルにとってもおすすめです!

 

秋が深まってきた事とは全くリンクしなかったですが、秋のジャンクな食欲暴走の防止に、涼しくなったから何か始めたい!料理始めたい!という意欲に、鶏むね肉以外にも色々おいしく簡単に調理できるので、改めて「低温真空調理」、いかがでしょうか!

始める際には食中毒の回避など、しっかり下調べをして確認事項は確実に押さえて安全に楽しく行いましょう!

 

▼低温調理器はしっかり温度管理できる信頼できるものを選んでください。

▼アルペンザルツはおすすめです。塩の出方がパラパラ、ドバっと、その中間でと選べる3パターン構造のパッケージも便利。

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低温調理で鶏むね肉のトマトソース煮込み

こんにちはー。

本日はメンタリストDaiGoさんの料理番のつっしーさんの少し前のレシピ、鶏胸肉のトマトソース煮込みの再現です!

 

これ、いつも通りに低温真空調理に完全お任せするのみなのに、鍋で煮込んだように味がしっかりついていて、さらに低温調理ならではの柔らかしっとり感が実現できているという素晴らしいレシピです!

若干材料の分量を減らしたり、お手軽バージョンになっていますがそれではいきます!

 

【材料】

  • 鶏胸肉…1枚
  • モッツァレラチーズ…1/2個
  • カットトマト(缶)…1/4缶
  • にんにく…1かけ(スライス)
  • 輪切り唐辛子…お好みの量
  • 塩…上記総量の0.9%
【作り方】
1.低温調理器を61℃で1時間40分にセットする。
2.塩以外の材料をフリーザー袋に入れ、袋の重さを除いた重さを計る。
3.総量の0.9%の塩を加えてよく揉み込む。
4.設定温度になったら浸水法で真空状態にしてお湯に沈め、完成まで待って完成!
いつも通りの放っておくのみです。それでこんな感じになります!
低温調理で鶏むね肉のトマトソース煮込み
そしてこんな感じ。
低温調理で鶏むね肉のトマトソース煮込み
モッツァレラチーズのコクが絶妙にカットトマトをまろやかにしてくれて激うまです!
もちろんカットトマトの缶詰でなくフレッシュなトマトがあればむしろなお良しです。
チーズの量などはもともとのレシピからだいぶ減らしていますが、好き好きで増減すればOKです。
その際、健康面を考えてプロセスチーズだけは避けてください。摂取することを避けたい添加物がさすがにたくさん入ってます。
今回もつっしーさんに乾杯!のレシピでした。
▼読むとプロセスチーズが怖くなりますが…

▼低温調理器はしっかり温度管理できる信頼できるものを選んでください。レビューもしっかりご確認を。

▼低温調理にちょうどいい容器。鍋でも良いですが、透明だから調理中でも中の様子が見えるのとずれた状態でもフタを載せて調理すると保温性がグンと高くなります。

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秋鮭の低温調理

こんばんは!一日開けてまたまた低温調理ネタです。

 

今回は旬のこちらの低温調理です!

秋鮭の切り身

秋鮭の切り身です。

 

ところで秋ですねー、もう11月…。今年もあと2か月ですか…。結構長かったようなあっという間だったような…。

まぁそれは良いのですが、今回はこの秋鮭の切り身をいつものように真空低温調理していきます!

 

温度設定は以前にアトランティックサーモンを53度で25分やって、超絶やわやわでとってもおいしかったのですが、今回少し食感をしっかりさせてみたかったので強め&長めで設定してみました。

 

【材料】

・秋鮭切り身…2枚

・オリーブオイル…鮭全体にまとう量

・ブラックペッパーなどスパイス類…お好みで少々

・塩…上記の総量の0.9%

 

【作り方】

1.低温調理器を55度で40分に設定する。

2.鮭の臭みを取る作業をします。鮭を流水で3秒洗う。3秒洗ったらキッチンペーパーでよく水気をふき取って、できればステンレス製のトレーやボウルに移す。

魚の臭みを3秒で取る方法

3.材料全てをフリーザー袋に入れて浸水法で真空状態にし、設定温度になったらお湯に沈めて完成まで待つ。

浸水法のやり方はこちら

秋鮭の低温調理

秋鮭の低温調理

秋鮭の低温調理

 

今回も簡単ですね!

ポイントはメンタリストDaiGoさんの料理番、つっしーさんの教えによる魚の臭みを3秒で取る方法を実践している点です!工程2.そのものです。

実際に今回食べても臭みもなくおいしくいただけていますので本当に重宝しています!いやー…さすがつっしーさんですね…。本当尊敬します。ありがたいです。

 

今回は低温調理器Slaiyaに付録されていたレシピブックの設定温度と時間を目安にしましたが、鮭の食感はしっかり残しつつ、しっとり柔らか、臭くなくとってもおいしく仕上がりました。

魚の低温調理で気をつけなければいけないのは、食中毒+アニキサス死滅でしょうか…。怖いですがしっかり調べて安全な設定で実践すれば大丈夫です。

旬の食べ物は栄養豊富でおいしさ凝縮されてたり良質な脂がのっていたりと良いこと満載ですのでぜひたくさん取り入れていきたいと思います!

いつもご覧いただいてくださっている皆様、今回もお立ち寄りいただきありがとうございました!

 

▼低温調理器はしっかり温度管理できる信頼できるものを選んでください。レビューもしっかりご確認を。

▼低温調理にちょうどいい容器。鍋でも良いですが、透明だから調理中でも中の様子が見えるのとずれた状態でもフタを載せて調理すると保温性がグンと高くなります。

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低温調理で簡単美味すぎる…鶏むね肉の韓国風煮込み!

今日は久々にメイン内容に戻って低温調理です!

 

本日は、低温調理で簡単美味すぎる…鶏胸肉の韓国風煮込み

もう、これは本当に誰が何と言おうと本当においしいんですよねー。ただ鶏胸肉と調味料を袋に入れて低温調理しただけなのに、ここまで味が染みてしっとり柔らか仕上がってしまうと普通に煮込んだりするの、やる気と意味が分からなくなってきます…。

 

それはさておきこちらが仕上がり写真です!

低温調理で簡単美味すぎる…鶏むね肉の韓国風煮込み!

しっかり染みてます…しっとり柔らか、感動のおいしさ!

断面とか写真撮ることも忘れて猛スピードで食べきってしまいました…。

レシピはもちろん簡単!

 

【材料】

・鶏胸肉…1枚

★オリーブオイル…肉全体にまわる量

★豆板醤…小さじ1程度を目安にお好きな辛さに調節を

★しょうが・にんにくチューブ…2cmくらい適当に

★醤油…小さじ2くらい

★みりん…小さじ2くらい

★酒…小さじ1くらい

★(お好みで)フラクトオリゴ糖…少し

 

【作り方】

1.低温調理器を61度で1時間30分にセットする。

2.全ての材料をフリーザー袋に入れてよく揉み込む。

3.浸水法で真空状態にして放置して完成!

浸水法のやり方はこちら

もはやレシピとは言えませんね。

出来上がってすぐ食べない場合は、再加熱時も高温は避けましょう。

おすすめの再加熱法はこちら

 

今回はしっかりと味つけされるのでご飯のおかずやお弁当にもおすすめです!

にんにくとしょうがの風味がたまらなく食欲をそそります。

普通に焼いてタレを絡めてだと固くなってしっとり感は激減しますが、低温調理ならその心配もなし、健康的でおいしく仕上がってしまいます。

調味料の調合をお好みで変化させたりスパイスを足してみたりして、気に入ったものを書き留めておけば自分の味付けで確実に仕上げることができるので、ぜひ色々と味付け工夫してお楽しみいただければと思います!おすすめです!

 

▼低温調理器はしっかり温度管理できる信頼できるものを選んでください。レビューもしっかりご確認を。

▼低温調理にちょうどいい容器。鍋でも良いですが、透明だから調理中でも中の様子が見えるのとずれた状態でもフタを載せて調理すると保温性がグンと高くなります。

 

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乳酸を140倍にまで増やす白菜のマリネ

こんばんは!さて、本日10/31、ハロウィンです!

街はハロウィン一色ですが、私の10/31は待ちに待ったあるものの完成の日…

これです!

https://slowly-life.com/2018/10/26/marinated-chinese-cabbage-to-increase-lactic-acid-to-140-times/

乳酸菌140倍の白菜のマリネ

「乳酸を140倍にまで増やす白菜のマリネ」、7日目で完成の日!

 

という事でできましたー!

乳酸を140倍にまで増やす白菜のマリネ

水分が出て漬物らしくなりました!

って…失敗しました…。

乳酸発酵させねばいけないので冷暗所での常温か野菜室などで保管すべきところ、冷蔵庫で保管したのでおいしい漬物となりました…!

乳酸を140倍にまで増やす白菜のマリネ

まぁ、これはこれでおいしいので良いのですが、発酵してないのでもちろん酸味はなく、昔ながらの漬物と化しました。

上記リンクの記事も少し注釈を入れて編集しておきます…。

 

塩分3%なのでかなりしょっぱめのため、少しつまみとして食べるか、ご飯のおとも、お茶漬けのおともに最適です!おいしいです!

ちなみに私は浸水法で空気を抜きましたが、本来であれば白菜から水が出るので浸水法では完全な真空状態にはできません。

常温ではカビが発生したり成功が難しいかと思います。野菜室くらいがよいのかな…。もう1回再チャレンジして試してみたいと思います。がんばります…。

 

以上、マリネとしては失敗、漬物としては大成功で終わりました。

再チャレンジしたらまたアップしたいと思います!では!

 

▼塩は品質に加え、パッケージの構造も使い勝手の良いアルペンザルツをおすすめしています。塩の出方を都度3パターンで出せる構造になっててとても便利です。

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じゃがいもの蒸し煮

こんにちは!今日はタイトルのとおり、「素材の味をそのまま生かす!じゃがいもの最高にシンプルでおいしい食べ方!」です。

とはいえ、食の好みは人それぞれ様々なので、私は基本的にあまり捏ねたり潰したりするよりもシンプルに食べるのが好き、というだけなので、こいつこういう奴なんだね、と思っていただければ大丈夫です。

ということで、今回は私の大好物の”芋”、その中でも個人的に好きな芋ランキング2位のじゃがいもの蒸し煮です!

じゃがいもの蒸し煮

まさしくじゃがいもの蒸し煮以外他ならないといった具合です。

 

【材料(作りやすい量)】

・じゃがいも…大2個

・塩…できあがってから後かけでいくらでも調整きくので軽く全体にふりかける程度の量

・水…50ml~100ml

★(後かけ用)塩・ブラックペッパー・オリーブオイル…お好みの量

 

【作り方】

1.じゃがいもは8mm程度に切る。

2.小鍋に全ての1.のじゃがいもを入れ、塩をふりかける。水もじゃがいもに当たるようにふりかける。

じゃがいもの蒸し煮

これでは火が通らないので、こんなにきれいにまとめずバラバラにしてくださいね…

3.6~10分フタして蒸し煮する。(沸騰するまでは強めの中火、すぐに沸騰するので沸騰したら極弱火)

4.串をさしてみていい感じに通れば完成!お皿に移して★の材料をかければ完成!

 

薄さは薄ければ薄いほど火の通りは早いですが、8mmくらいあった方が食べ応えがあっておいしいです。

じゃがいもの品種はホクホク系のものであれば基本的になんでもおいしいです。芽が出ている場合はきちんと取り除いてから調理してください!

 

レタスサラダ

レタスと一緒にいかがでしょう…

 

これからじゃがいもなど、根菜がおいしく感じられる季節ですし、芋類は腸内環境にも良いので積極的においしく食べたいです!

 

▼おすすめ岩塩とオリーブオイルリンク

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