一人暮らしの賃貸はマンションかアパートどちらが良いか
今回から暮らしジャンルのコラムを書いていきます!

まずは直近で引越しをした事があるので、熱が冷めないうちに「お部屋探し」のことについて綴らせていただきます。

 

ここ5年の間に4軒賃貸、計3回引越ししているので、必須の条件、そこまででもない条件というのがハッキリしてきました。

 

私自身、お部屋探しする時はスーモやホームズの賃貸物件探しアプリで検索しますが、条件以外にも見ていて「これどういう意味なんだろう?」という記載なんかもありました。

 

あとは、お部屋探しをしていて気付いたのが、

「間取り図見るの、めちゃ楽しい」

一人暮らしの賃貸物件探し

頻繁に見ているので、載っている写真と間取り図を見て、脳内内見シュミレーションができるくらいになったほど。笑

お部屋探しって本当ワクワクしますよね。むしろ一番楽しい時期かもしれません。

 

ということで、お部屋探しの条件について私なりに色々とまとめていくのですが、前置きが長くなってしまいました…

 

今回のお題はこちらです!

「マンションか、アパートか」

 

いずれも住んでみた経験からお話させていただきます!

マンション、アパート、何が違う?

 

実は明確に違いはありません!

え、絶対違うよね?イメージからして結構違うけど…

マンションとアパートの違い

不動産屋さんが物件の情報を集める時に使う登記簿謄本にも、この物件は「マンション」この物件は「アパート」という区分は書いていないんです。

はい!この件ここまでですね!

意外ですが建物の区分はなく、建物の構造や階数など、内容によって呼び名を決められているんです。

 

これによって、次のテーマが少々鍵となってきます。

 

物件検索する時に気をつけること

 

明確な違いはないのに物件検索する時一番最初に絞るのが「マンション」「アパート」じゃないですか…?

 

こうなってくるともはや謎の領域ですよね。
どっちを選べばいいのか、と。
もう両方倒しておけば良いんじゃないか、と。

あながち間違ってはいません。

 

私がマンションを探している時、「マンションで絞っているのにアパートが出てきた」という事がありました。

 

そもそも違いはないのですが、私がイメージしていた「マンション」とは違う「アパートっぽいマンション」が出てきたんです。

 

これはつまり、その物件はマンションとして賃貸に出されている物件だったんですよね。

 

これなら良いですが、逆にアパートを探している場合、マンションとして登録されているアパートを見逃してしまう可能性があります。

念のため、マンションにもチェックを入れて検索してみると良いと思います!

一人暮らしの賃貸はマンションかアパートどちらが良いか

それぞれのメリット、デメリット

 

○マンション

  • 一般的に鉄筋コンクリート造が多く、騒音の問題が少ない
  • 戸数の多い集合住宅が多く、セキュリティや設備がしっかりしている
  • 家賃が高い

 

○アパート

  • 軽量鉄骨造や木造が多く、騒音や耐震性に欠ける
  • 戸数が少なめで大家さんが近くに住んでいてコミュニケーションが必要な場合あり
  • セキュリティ対策がない、オートロック付きでもセキュリティは弱い
  • 虫が入ってきやすい
  • 家賃が安い

 

やはりマンションの方がメリットは多いです。
その分家賃設定は高めですが、住んでからの工夫や悩み事は少なくて済むし、一人暮らしは安心感が重要なのでモノは考え様です。

 

住んでみて分かったこと

 

私はこんな感じで引っ越してきました。

  1. 4戸しかないthe アパート(軽量鉄骨造)
  2. 30戸弱ある集合住宅タイプのアパート(木造)
  3. 単身用の細長い高層マンション(鉄筋コンクリ)
  4.  the マンション(鉄筋コンクリ)

 

だんだんグレードアップした感じでしたが、アップしたのはグレードと家賃。
最初のアパートと最後のマンションを比べると、共益費含めて3.5万円違います。

 

もちろん家賃が安いに越したことはないですが、快適さは下に行くほど上がりました。

ただ、2番目のアパートは最初のアパートよりも騒音問題がひどく、隣のタバコの匂いまで入ってきて不快でした。

 

アパートの場合は特に、どんな人が住んでいるのか事前にチェックしておきたいところです。
(入れ替わったらどうしようもないけど…)

 

アパートの注意点

 

マンションだとそういった心配がほとんど要らないのがなによりメリット。
オートロックとモニター付きインターホンがあれば変な勧誘に出くわす事もないですし、天秤にかけて少し予算を増やせるのであれば、圧倒的にマンションが快適です。

 

結局どっちが良いか

 

予算があるのであれば、マンションがおすすめです。
あえてレトロなアパートをDIYして住みたい!という場合を除いては、マンションが快適です。

 

中身はいくらでも工夫できるけど、「ハコ」は変えられないので、構造やセキュリティにコストをかけるのはアリだと思います。

 

同じ条件で比べるとマンションは高いですが、

  • 狭くてもモノを減らせば良くない?
  • 独立洗面台なくても問題なくない?

などなど。

「本当にこの条件要るかな?」というギモンを持つ良いきっかけと思ってアパート、マンション両方視野に入れてお部屋探しするのが良いと思います!

 

それではよいお部屋探しを!最後までお読みいただきありがとうございました!

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シャトルシェフで野菜ポトフ

こんにちは、本日もご来訪いただきありがとうございます!

当ブログでは最近サーモスのシャトルシェフのレシピ記事をちょこちょこ上げています。いや…本当素晴らしい調理器で今では低温調理器と三種の神器となっていますからね~。二種か。笑

サーモスならではの保温力を活かした保温調理で手間と時間、さらには光熱費も大幅に節約になる素晴らしい調理器なのですが、今回はここまで使って実感した素晴らしさとちょっとした注意点を書いていこうかなと思います!

まずシャトルシェフについておさらいです。

シャトルシェフとは内鍋と真空保温鍋のセットになっている調理器。サーモスの保温力を活かして一定時間沸騰させてから火から下ろした内鍋を鍋ごと真空調理鍋に入れて保温力で調理するというもの。

保温調理中は弱火で煮込んでいる状態なので、沸騰して具材同士がぶつかり合って煮崩れすることもなく、一番素晴らしいのが保温調理中は光熱費ゼロという部分!長時間煮込み続けて柔らかくなる肉や根菜も5分10分の沸騰時間だけのガス火やIHで済んでしまうという節約のプロ調理器なんですよねー。

さて、そんなシャトルシェフなのですが、実際どれくらいの保温力があるのか問題です。

これに関してはサーモスのシャトルシェフの製品情報ページに詳しくあるのですが、室温20度で95度の鍋を保温した場合、6時間経ってもまだ60度を下回らないような保温力!なので夜調理して朝まで寝てもまだ全然温かいんですねー。すごいとしか言いようがない。

ここで注意点なのですが、いくらシャトルシェフでも永遠に保温される訳ではなく、徐々に徐々に温度は下がっていくので入れっぱなしにしておけば、ぬるくなった温度帯も長く持続されます。

低温調理と同じような原理ですが、60度以下の温度になると細菌が活発になるので食中毒防止に夏場で6時間、冬場ならもう少し早めに取り出した方が良さそうです。

この生ぬるい温度を長時間継続できる原理が活きるのが最近私がヘビロテしている米麹甘酒ですね。上手に活用すれば発酵食品づくりにも最適です!

 

もうひとつ予備録です。

こちらもシャトルシェフのよくある質問に上がっているのですが、購入検討時の容量選びの際は「大は小を兼ねない」!

実際私は大は小を兼ねると思って大きい方を購入したので言える口ではないのですが…笑

容量2.8Lで3~5人用、容量4.3Lで4~6人用と大小あって、大きいからかさばるかと思いきや、直径はどちらも19.5cmで高さが出るだけのシャトルシェフ。だったら大きい方買っとけば間違いないよねと思ってしまいがちですが、ここが落とし穴。

大きい容量の鍋に半分も満たない量の具材と煮汁で調理して保温すると、保温力が低くなってしまいます!

大量に作ることが多いのであれば大きい方を、少量づつ作ることが多いのであれば小さい方を買って、それぞれ8分目ラインくらいは入れて調理するのがベストです。私は野菜とか色々常に一定量大量にまとめて作るので大きい方で問題ありませんでしたー。

下の写真はただただ余っている野菜をひたすらざく切りにして、沸騰後5分煮てから保温調理したポトフのようなものですが、元は鍋の8分目くらいまで入っていました。それがこんなにカサが減るんですよねー。

キャベツの芯もにんじんも、噛む必要のないくらい柔らかく煮えますよー!

シャトルシェフで野菜ポトフ

 

という事でシャトルシェフを使ってみて分かった事、注意点などを簡単にまとめてみました。

便利で節約できる事に加え、なにより野菜もお肉も芯まで柔らかくおいしく煮込めることは他の記事で書いていますのでよろしければご覧いただけましたら幸いですー。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

■関連記事を一部ご紹介

・米麹甘酒なら、サーモスのシャトルシェフで真空保温調理!感動的においしい米麹甘酒できました!

・スペアリブなら、シャトルシェフの煮込み和風スペアリブレシピ!保温調理で放置で完成、さらに節約!

▼シャトルシェフ大・小

 

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豚肩ロース塊肉の低温調理

こんにちは、当ブログにお越しくださり誠にありがとうございます!

このブログでは低温調理について度々お届けしているのですが、よくよく考えたら低温調理器の使い方については触れたことがなかったので…今さらですが低温調理器の使い方について簡単に書いていきたいと思います。

 

まず低温調理器はこんな感じに適当なサイズと保温性のある容器や鍋に取り付けます。

低温調理機 Slaiya

容器や鍋の選び方については下記の記事に書いてありますのでよろしければご参考にどうぞー。

低温調理器用の容器や鍋の選び方とは?意外に悩む高さや容量、おすすめ容器

低温調理器使用時の注意点

そして使い方。使い方と言ってもとてもシンプルなので説明するまでもないのですが、

  1. 食材をフリーザー袋に入れて用意しておく。
  2. 温度を設定する
  3. 時間を設定する
  4. 設定温度に近付いたお知らせが鳴ったら浸水法で袋の中を真空状態にしてお湯に沈める。
  5. 終わりのお知らせが鳴るまでひたすら待つのみ

浸水法については下記の記事に詳しく書いてあります。

「浸水法」とは?真空にする理由、真空状態にするためのコツ!

 

使い方はシンプルなのですが注意点はいくつかありまして、

  • 初めて使う際は大抵、温度が華氏(°F)になっているので摂氏(°C)に設定する
  • 低温調理器によっては電源プラグが3口のが多いので、日本仕様の2口に変換プラグを購入する必要あり
  • 高めの温度設定だと蒸発して水位が低くなって警告がなるので気を付けて水を継ぎ足す
  • 室温、水温が低いと設定温度になるまで時間がかかる
  • 室温、水温が低い時は容器にフタをするなりラップをするなりして極力保温性を高める

この注意点は結構重要です。特に後半2つは冬場の寒い時期必ず体感することになるかと。

 

また、これは重要なのですが、最近個人のサイトやブログで「ローストビーフは○度で○時間」「サラダチキンは○度で○時間」などと書いてあるのをよく見かけます。

ですが、低温調理の設定は目的の料理に対して、これは何時間やればOKという設定は出来ません!

肉の厚みや固さに応じて、中心部が設定温度に達する時間はまるで異なり、一概に一定の設定をしてしまっては場合によっては生焼け、食中毒の可能性も大いに有り得ます。

ほったらかし調理でプロ並みの出来映えというイメージが浸透しつつある今、間違った情報も多く出回っています。

調理する際は、何肉で、厚みはどれくらいあるのか。確実に火入れするにはどう設定すれば良いか。しっかり計画してから調理しましょう。

 

という事で私もこんな感じで対策して低温調理していますー。

低温調理器使用時の注意点

私が今使っている低温調理器がマイナーな低温調理器なので専用の容器は販売されておらず、市販のフタ付き容器のフタをのせた状態で、フタが乗らない部分は布巾で覆っているという状態です。布巾は保温性ないのでラップのがおすすめです。

容器については最後にリンクを貼っておきますが、容量や保温性、透明なことなど低温調理するのにちょうどいい容器でおすすめしているのでぜひこちらもご参考にしていただければ幸いです。ちなみにメンタリストDaiGoさん、料理番のつっしーさんもこの容器ご愛用されてますね!

ニコニコ料理チャンネルでおすすめされているせいかと思いますが、私が低温調理器をamazonで購入する際には既にこの容器がおすすめに上がってきました。改めてすごい影響力ですね!

 

最後にメンテナンスですが、低温調理器によって取説を見るのはもちろんですが、共通する事としては当たり前ですが液晶を始め本体部分の丸洗いは厳禁です!

水をかき回して温度を一定にするスカートの部分、それをカバーしている要はお湯に接触する部分は、基本的に汚れが目だって気になるレベルになったら洗えばOKです。そもそも食材に触れないので毎回洗う必要はありません。

容器や鍋もそうですが、チャーシューとか味の濃い目のお肉の調理後とかは結構匂いがつくので気になるようであれば定期的に洗ってあげると良いかと思います。

 

という事でいかがでしたでしょうか?簡単にまとめましたが書き忘れや書いておいた方が良い事が出てきたら随時追記していこうと思います!

最後にリンクをまとめて貼っておきます。素敵な低温調理ライフをお過ごしください!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼低温調理器(貝印)

▼貝印の低温調理器について考察した記事

貝印の低温調理器ってどう?国産ブランドのBONIQとどっちが良いとかある?

▼おすすめ容器

▼3口プラグ→2口変換アダプタ

▼フリーザー袋(チャックタイプ)

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