フライパンひとつで超簡単手間なし絶品ペペロンチーノ

こんにちは!前回まで3回連続で痰による体調不良を訴えていましたが、耳鼻咽喉科で処方された漢方薬のおかげでほぼほぼ回復いたしました。ご心配おかけいたしました。(してないですね。笑)

 

さて、そんな元気になった筆者一発目の記事はパスタの記事です。

大人も子供もみんな大好きパスタ。外食で食べる派、パスタは簡単だから家で食べる派、様々かと思いますが、私は後者です。

外食で食べる派の場合はお店で食べるなら良いですが、コンビニパスタ常連の方は言わずもがな添加物まみれになるので要注意。では家で食べる派の方はどうでしょう?

▼以前にこんな記事をアップしました

フライパンひとつで全て完結!そして時短な絶品低温調理ツナのペペロンチーノレシピ

作り方はなんにせよ、パスタをゆでてソース作って絡めて、または炒めて。これならいいね!サイッコーだね!です。まさにおうちごはんですね。

 

ちなみに筆者の今日のランチは上記レシピのペペロンチーノ(具なしベーシックバージョン)でしたが、やはり死ぬほどおいしかったです。

フライパンひとつで超簡単手間なし絶品ペペロンチーノ

梅雨時期で全然晴れないのでちょっと明度上げたものの写真が暗いですね。ご了承ください。切実に早いとこ梅雨明けてくれ。

今一度書きますが、このペペロンチーノの材料と作り方はこんな感じです。

【材料】

  • ゆで時間5分パスタ…100g
  • 水…500ml
  • 塩…大さじ1/2
  • ★オリーブオイル…大さじ1強
  • ★にんにく…1片
  • ★輪切り唐辛子…お好みの量
  • ブラックペッパー(トッピング用)…お好みの量
  • 乾燥パセリ(トッピング用)…お好みの量

【作り方】

  1. フライパンに水と塩を入れて沸騰させ、パスタを4分ゆでる。火を止めて1分余熱で待つ。
  2. フライパンを傾けて湯切りする(ゆで汁の塩気を活用するので神経質に湯切りはしない。麺に少しゆで汁を含んでいる状態でOK。)
  3. 麺をフライパンの周りに寄せて中央に★の材料を入れて1分くらい弱火にかける。オイルににんにくと唐辛子の風味が移るので、全体を混ぜ合わせて完成。
  4. 盛り付けたらブラックペッパーと乾燥パセリを振る。

 

麺をゆでるも炒めるも、全てひとつのフライパンでできるので洗い物もまじで少ないです。そしておいしい…

麺も必要最小限の湯量でゆでるので沸騰するまでの時間もものの数分。時短でもあるのでしょっちゅう作ってしまうお気に入りレシピのひとつです。(そういや料理酒入れる事すら忘れたけど特に問題なくおいしかった…笑)

 

こんな感じで家にある調味料で簡単に作れるパスタですが、私が日頃気がかりに感じているのは「市販のあえるだけ系パスタソース」です。

食品メーカー各社や人気の雑貨屋さんではゆでたパスタにあえるだけのパスタソースを販売していますが、パスタってそもそもゆでたフライパンに調味料あえるだけでできるのに、あえるだけパスタソース要るか?と疑問視するとともに、市販するにあたって余計に加わってしまう食品添加物を危惧しています。

ということで前置きが長くなりましたが、今回は市販のあえるだけパスタソースの原材料を分析してみます。

 

今回はあえるだけでペペロンチーノ系のパスタソースに主に共通して入っている原材料を見てみます。

  • にんにく、食塩、アンチョビソースなど、こしょう、ローストガーリック
  • 植物油脂、食品精製加工油脂
  • ぶどう糖果糖液糖
  • 調味料(アミノ酸糖)、酒精、増粘剤、香辛料抽出物、乳化剤

 

このラインナップがベースかと思います。

上から見ていきますと、まず一番上のにんにくなど聞きなれた食材や調味料は問題なさそうですね。

問題なのはその下から3行。

あえるだけパスタソースの食品添加物

2行目の「植物油脂、食品精製加工油脂」ですが、これはいわゆるオメガ6、オメガ9が酸化した状態の油。オリーブオイルで自家製すればこういった油を摂取することはありませんが、市販品をあえるとかなりの健康被害が見舞われます。これは個人的にかなり避けたいレベルのやつですねぇ…。

▼油については今回は割愛しますのでご興味ある方は参考記事を参照ください。

油漬けツナの油分は体に良くない?DHAとEPAの含有量はサバ缶と大差ある?

 

3行目の「ぶどう糖果糖液糖」ですが、個人的にはへぇ~、入ってるんだという印象です。個人的には完全に悪いとは言い切れないけど摂らないに越したことはないレベルと捉えています。

というのも砂糖とは原材料、製造工程も全く違う糖分で、温度が低い状態で甘さが増すという性質の特性を持っているので、そっか…パスタにあえるだけで加熱しないから…なるなる…と意味深な納得をしました。

▼こちらについても参考記事があります。

スポーツ飲料1本やめてみるだけで肝臓が健康に?果糖ブドウ糖液糖と砂糖の違いと体への悪影響

 

そして最後、4行目の「調味料(アミノ酸糖)、酒精、増粘剤、香辛料抽出物、乳化剤」ですが、これははい来た危険なやつー。です。

調味料(アミノ酸等)はほぼ全ての加工食品に入っている食品添加物ですが、「等」というところがなかなかネックで詳しく何が入っているのかは分かりません。おもにざっくり化学物質を人工的に合成してグルタミン酸のようなうまみ成分に似せて作ったような添加物の集合体の総称なのですが、中にはそこまで問題ないもの、結構危険なものがあり、1回食べたからどうという事はないですが、常食しているという方は食生活改善を検討された方が良いと思います。

もちろん「アミノ酸」ではありません。某有名なうまみ調味料や顆粒の和風だしの原料はまさしくこちらになります。毎日の味噌汁のだしはもちろんほ〇だし!という方は・・・特に言及しないこととします。笑

 

増粘剤、乳化剤についても過去に参考記事を書いてますので割愛いたします。

食べて安全なチーズと危険度の高いチーズとは?ナチュラルチーズとプロセスチーズの違い

 

酒精については間違っても料理酒ではありません。食品添加物に指定されているアルコールであり、今回の場合おそらく二酸化炭素の発生抑制、殺菌目的で仕様されているのではないかと思います。推測ですが。手指のアルコールスプレー殺菌のようなイメージです。

あえるだけパスタソースの食品添加物

いかがでしたでしょうか?パスタをゆでて手持ちの調味料をあえれば作れるパスタですが、市販品をあえるとこれだけの食品添加物を取り込んでしまう事となります。せっかくのおうちごはんなのになんだかもったいない気がしてしまいますね…。

ペペロンチーノならばオリーブオイル、和風パスタならばごま油、トマト系パスタならばプラスアルファでカットトマト缶やケチャップがあれば大抵は間に合いますのでぜひ、市販のあえるだけパスタソース買うなら良質なオイルや調味料を揃えましょう。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼発煙点の高いオリーブオイルは炒め物にも揚げ物にも使える万能オイル。サラダ油からオリーブオイルにシフトを推奨します。

▼ごま油も悪くないです。和風、中華系には欠かせないですね。

▼ブラックペッパーと乾燥パセリはパスタに欠かせないアイテム

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フライパン一つで簡単ペペロンチーノ

皆さま、自炊してらっしゃいますか…?

突如としてすごく今更な質問を投げかけまして申し訳ありませんでした。

当ブログでは料理記事と言えばほとんど低温調理、たまにシャトルシェフと、道具がないとできない系を主にお届けしているゆえ、例えば「料理 簡単」で検索したのにも関わらず、低温調理器マストで簡単料理がヒットしてしまった方には非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです(???)

 

ということで今回は、たまには普通のフライパンでめちゃくちゃ簡単、めちゃくちゃおいしく作れるペペロンチーノのパスタレシピを載せようと思います!

おいしいもの作ったは良いけど洗い物たんまりでは、作り終えてさぁ食べよう!の前に食後の後片付けを考えると若干幻滅するじゃないですか。今回はそれもありません。

洗い物はフライパンひとつと菜箸またはトング、にんにく切ったまな板と包丁をささっと洗い流すだけ。我ながらこれぞ簡単レシピだと思っています。しかも10分もあれば完成します。それではレシピです。

 

【材料(1人分)】

  • ゆで時間5分のパスタ…100g
  • 水…500ml
  • 塩…大さじ1/2
  • ★オリーブオイル…小さじ2程度
  • ★にんにく…小さいの1片
  • ★輪切り鷹の爪…1/2本程度
  • 自家製低温調理ツナ…適量
  • (盛り付け後の)乾燥パセリか乾燥バジル、ブラックペッパー…適量

【作り方】

  1. フライパンに水と塩を入れてフタをし火にかけ沸騰させる。沸騰したらパスタを入れ、規定5分のところ4分で火を止める。(もう少し柔らかくしたければ余熱で30秒くらい放置しておく)
  2. フライパンとフタの隙間から麺がこぼれないように気を付けて湯切りする。(完全に湯切りする必要はない。麺にゆで汁が含んでいる状態くらいがちょうどよい)
  3. 麺をフライパンの周りに寄せて、中央を空ける。空けた部分に★の材料を入れて弱火にかけオイルに風味を移す。
  4. 軽く香りが経ったら全体に混ぜ合わせて完成!塩気が足りなければ酒少々、塩少々で調節すればOK。盛り付け後に乾燥パセリとブラックペッパーを振る。

写真でダイジェストします。

フライパン一つで簡単パスタの材料1

ゆで時間5分のパスタ、自家製低温調理ツナの残りもの

フライパン一つで簡単パスタの材料1

にんにくは包丁の背で軽く潰してからスライスしましょう

フライパン一つで簡単パスタの調理工程

500mlのお湯なので沸騰するまでの時間も結構あっという間です。

フライパン一つで簡単パスタの調理工程

湯切りしたパスタをこんな感じで周りに寄せて、中央にオイルと具材をON。

フライパン一つで簡単パスタの調理工程

にんにくの香りがしてきたら混ぜ合わせて完成です。なんとシンプル…

フライパン一つで簡単ペペロンチーノ

ブラックペッパーはミルつきのものでガリガリ振りかけると香りが素晴らしいです。

 

いかがでしたでしょうか?本当にフライパン一つです。ですがめちゃくちゃおいしいです。ツナがいいダシ出してます!

パスタを鍋でゆでて、それをザルで湯切りして、フライパンで具材炒めて麺と合わせて…ってやると洗い物が増えますが、先にフライパンで麺を茹でてしまい、空いたスペースで簡易オイルを作って合わせれば意外とこれで完結します。

 

今回は自家製低温調理ツナの残り物があったのでツナのペペロンチーノにしましたが、具なしでもそれはそれでおいしいです!ただその際は特に盛り付け後の乾燥パセリなりバジル、ブラックペッパーは必須ですね。

具なしの際にはオリーブオイルとにんにく、仕上げの微調整の塩の量を増やしてしっかりと味付け、風味付けすることをおすすめします。ですが基本は麺の塩ゆでの際に塩味はついていますので、塩辛くなり過ぎないように注意します。

そもそも本来ペペロンチーノとかカーチョエペペってにんにくの風味を味わうべく具なしですからね。ただ、低温調理器をお持ちの方はツナ自体簡単に作れるので、ぜひツナありおすすめです。

 

ちなみに低温調理サラダチキンでの代用はしっとりし過ぎなのとダシが出ないので合いません。悪しからずです。

このブログで出てきたものでの代用だとしたら自家製パンチェッタとか最高です!ぜひこの際はAGEsの事は忘れてカリカリパンチェッタにしてどうぞ。笑

ということでぜひお試しいただけましたら幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼収納にも便利な取っ手が取り外せるフライパン。取り外せるの使ったら便利過ぎて従来の使えなくなりました。

▼塩は変わらずアルペンザルツ。使いやすい容器と価格帯も気に入ってるので。

▼オリーブオイルは「ちゃんと原料がオリーブオイル」なものを。

▼ミル付きブラックペッパーは必須として、乾燥パセリは何のクセもないのであらゆる料理の彩りに使えます。

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安納芋の蒸し煮

さて…

今回は初の試み、動画をアップしてみます!

以前から興味があった動画。令和になる事だし新しいことにチャレンジしてみようと思い、やってみました!(令和発表前からチャレンジし始めましたが!)

 

ということで本日はとても簡単な動画ですが、第1弾として「さつまいもの蒸し煮」の説明動画です!

 

さつまいもの蒸し煮についてはほぼ毎日実践しておりまして、そもそも米よりもさつまいもの消費量の方が多い人なくらいで我ながらプロフェッショナルです。

最近では一目見ただけで、品種問わず、ほぼ甘い、甘くない、食感、色あたりを識別できる能力を身に着けつつある神の領域に達し始めています。笑

 

そんな愛すべくさつまいもを毎日手軽に時短で食べられる蒸し煮。せいろや蒸し器も使わずお鍋ひとつあればすぐにでも実践できるおすすめ調理法のひとつです!

新生活で料理にチャレンジしたい!一人暮らしだけど野菜や芋もしっかり食べたい!今季からは自炊活性化させたい!という方にもぜひ動画を観て、実際にお試しいただけましたら嬉しいです。

 

『さつまいもの『蒸し煮』の方法!10分足らず!切って並べて火にかけるだけ!』です♪

 

 

今後も折を見て動画も作っていければと思っております。

初心者動画で申し訳ありません…今後少しづつクオリティ上げて参ります!ご覧いただきましてありがとうございました!

 

▼動画で使用しているパール金属の取っ手が取り外せる鍋。浅型、深型、フライパン共通に使える取っ手が毎日の蒸し煮野菜ライフに重宝してます!

▼動画で使用しているお塩「アルペンザルツ」。このブログでは何回も紹介していますが、お手軽価格かつ良質で容器が使いやすい構造なので愛用中。

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時短かつ簡単なゆで卵の作り方

本日もご来訪ありがとうございます!こんにちはー。

昨日のブロッコリーの件は未解決事件として時効を迎えそうです。原因が全然分からない。謎が深いです。

とは言えブロッコリーの事ばかり気にしていては先に進まないので今日は卵の記事を書きます。

 

言うまでもなく卵はタンパク質やビタミン類など栄養満点食材でして、積極的に食べるようにしています。

一昔前は「卵は一日2個まで!」と推奨されていましたが、今はそれが覆っていて、「卵は一日2個以上食べて全然問題ない」となっています。私が敬愛するメンタリストDaiGoさん、料理番のつっしーさんの教えによれば一日4~5個くらいは食べ問題ない、むしろ食べるべき、との事。

私は食べても1日3個くらいがMAXですが、病状の兼ね合いなどなければ特に制限かける必要はなさそうなんですよねー。筋トレ中の方にもこれは朗報ですよね!コレステロール問題も現段階の研究結果では大丈夫という事みたいですね。

ということで卵が1日に何個も食べてよいと分かったところで、やっぱり一番手軽に食べる方法ってゆで卵ではないでしょうか?いや違う、我こそはだし巻きが1分で作れるぞという方はごめんなさい。

そこで今回はゆで卵の超おすすめな簡単手軽な作り方です!と言ってもこの作り方、もはや既に実践している方が多いと思いますので知っている方は読み流してください。知らない方はぜひぜひ試してみてください。

【作り方】

時短かつ簡単なゆで卵の作り方

  1. 鍋に卵と鍋底から1cm程度の水を入れる
  2. フタして沸騰するまで強火にかける。
  3. 沸騰したら弱火にして5分煮る。
  4. 火を止めてそのまま5分放置。
  5. ボウルか何かに移して卵が冷えるまで水に浸して完成。

超絶簡単です!

これの何が簡単かって、まず水の量が鍋底から1cmで済むので沸騰するまでが早い。

そして沸騰後は5分煮て、あとは5分余熱でOKという。この方法を知ってからゆで卵食べる率が本当に上がりました!基本的に放置でOKですからねー、煮えすぎるという心配もありません。

ちなみに上記工程の「5分」の部分を「3分」に置き換えれば半熟卵になります。3分煮て3分余熱。これもおすすめですよー。

 

という事で本日はここまでです。卵焼きや目玉焼きもおいしいですが、このブログの観点からすると「焼く」という事をそもそもあまりおすすめしていないので、「ゆで」卵は健康面から見た調理法としてもおすすめポイントになります。

ゆで卵、今後も習慣化して食べていこうと思います!

 

アルペンザルツとブラックペッパーで食べるのがほぼ私の日課です…

ペッパーの香りは揮発成分なので、食べる時にホールをカリカリするのが圧倒的におすすめです。手動が面倒なら電動を使うという手もあり。

こんな変わり種もあったー!

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