シャトルシェフで大根みそ田楽

こんにちは!昨日は雪が降らないまま春一番が吹きました。明日は雪がちらつく予報だけれど…今度こそ降るのかしら…。

さて、本日はシャトルシェフで作ってみた!です。

 

この時期、旬の大根が安くなっております。という事でシャトルシェフを使って大根のみそ田楽で大量消費してみましたのでごゆるりとご覧いただけましたら幸いです。

レシピはサーモスさんのシャトルシェフレシピ公式を参考にしているので記載は割愛させていただきます。

サーモス シャトルシェフレシピ みそ田楽

 

画像でダイジェストします!

シャトルシェフで大根みそ田楽

大根の皮をむいて2cm幅くらいに切って昆布とともに内鍋へ。
大根にかぶる量の水を入れて火にかけ沸騰後5分加熱。

シャトルシェフで大根みそ田楽

真空保温調理鍋に入れてひたすら放置。
5時間くらいして冷め始めた頃に開けてみたらこんな感じに。

シャトルシェフで大根みそ田楽

電子レンジで田楽みそを調合して完成!

 

シンプルですがめちゃくちゃおいしかったです!大根はお箸でするっと切り分けられるくらいしっかり柔らかくなっていました!

昆布はいつも白菜の漬物に使っているお徳用日高昆布ですがダシが出ていい感じです!これなら大根1本余裕で消費できます。2日で食べきりました。笑

シャトルシェフなら保温調理中は火も電気も使わないので完全放置で調理でガス代大幅節約という。お試しいただければ幸いです!

という事で本日はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼シャトルシェフの使い方に関しては米麹甘酒の記事に書きましたので併せてご覧ください!

サーモスのシャトルシェフで真空保温調理!使い方は簡単でしっかり発酵!米麹甘酒レシピ

▼今回の量であれば小さい方でもOK。

▼田楽みその糖分はてんさい含蜜糖を代用してます。腸内環境にも良いので白砂糖からの切り替えにおすすめです。

この記事をシェアする!

塩ゆず

本日もお疲れ様です!完全に寒くて冷えすぎて指先の動きが既に鈍いです。

なのですが、食生活が良い目だからか数年前から風邪だけは滅多にひかないんですよねー。真冬でも、季節の変わり目でもひかない。潔癖を疑うほど入念な手洗いを一日に何回もするけどそれは別に風邪対策ではない…。最近これは潔癖かもしれないと自覚してきました…。

潔癖かどうかはさておき、気温が下がって乾燥してて体調崩してる人が皆さんのまわりにも出始めているのではないでしょうか。

え?いない?…いない…、、、今はいないかもしれないけど明日出るかもしれないじゃないですか!笑

そんな風邪っぴきシーズンにうってつけのアイテムを作ったのでレシピを載せたいと思います!

その名も塩ゆず!塩レモンのゆずバージョンです。お肉と合わせてさっぱり食べたり、シーンに合わせて調味料と合わせてドレッシングにしてみたり、一回作ればゆずアレンジが楽しめる便利アイテムです。

 

【材料】

  • 姫ゆず…5個(普通の大きいゆずなら1~2個)
  • 塩…種を除いたゆずの重さの10%

【作り方】

  1. 姫ゆずを4等分に切って皮と中身に分ける。種は取り除く。
  2. 皮は極細切りにしてボウルに、中身の果汁はボウルに絞り入れて袋は適当に細かくしてボウルへ。
  3. ボウルに塩を入れて全体によく混ぜ、フリーザー袋に移して仕込み完成。
  4. なるべく真空状態にして冷蔵庫で保存する。個人的には1か月くらいで食べ終えたい。

塩ゆずづくり

塩ゆず

塩ゆず

ってな感じですねー。切って塩と合わせるだけでごくごく簡単です!しかもこの作業のいいところって、ゆずの果汁の何とも言えない良い香りが漂う&手に果汁がついてなんとなく肌にいいことをしている気分になるっていう…笑

フードプロセッサーでガーっとペースト状にしてもなお良しです。保存はフリーザー袋でなく煮沸消毒した密閉瓶でもOK。袋の場合はなるべく真空状態にして空気が入らない方が良いのではないかと思います。

ゆずの他には塩しか使わないので今回も精製塩はおすすめしません。なるべくミネラル分を残した製法でできた良質な塩をおすすめします。

砂糖に漬け込んだりジャムにしたり、というのが定番のゆずですが、塩で漬け込めば調味料として、常備菜としても使えるので結構便利ではないかと。ビタミンCたっぷりのゆず、美容にもいいですよねー♪大量消費レシピをお考えの際にもぜひぜひ今年は塩ゆずでどうぞ!

 

▼塩は塩の出る量を都度3パターンで使い分け可能な便利なパッケージのアルペンザルツを使っています。もちろん品質も◎。

▼保存は冷凍可能なタイプの強度のあるものを。

この記事をシェアする!

長ネギの照り焼き

皆さまこんにちはー!なんだか11月も半ばに差し掛かって来たのに関東は上着羽織ってちょうどよいくらいの外気温です。

今年はこのまま本当に暖冬なのでしょうかね…。個人的には暖かいと嬉しいけど…。

 

さて、今日は低温調理や変わった野菜ネタからちょっと離れ、常備菜ネタです。

昨日スーパーで見切り品とは思えなく健全な長ネギを発見しまして。ネギだからと言って野菜室にしまってしまうと意外と使わず傷んでしまう事が多いので、いっその事すぐに常備菜に調理してしまいました。

という事で、今日は長ネギの照り焼きでいきます!

材料はいたってシンプル、作り方は簡単。

【材料】

・長ネギ…3本

・ごま油…小さじ2くらい

★醤油…小さじ2~3

★酒、みりん…小さじ2くらいづつ

 

【作り方】

1.長ネギは5~7cmくらいにぶつ切りにする。

2.フライパンにごま油を熱し、1.を中火でゆっくり軽く焼き目がつくまで焼く。

長ネギの照り焼き

3.★の調味料を加えて水気がなくなるまで絡めて焼いて完成!

長ネギの照り焼き

タッパーに映して粗熱とって冷蔵庫で3日くらいで食べきりたい感じ。

うーん、やわらか触感でタレが絡んでとってもおいしいです♪

常備菜、長ネギの照り焼き

低温調理でも油のこだわりも特に気にしていないレシピですが、ネギは風邪予防にも効果的ですし体あっためますし

こんがり焼くとおいしですしね、ネギ。基本的に焼くだけですので大量消費に一役買っていただけましたら嬉しいです。

 

▼ごま油のおすすめと言えば王道の九鬼さん。酸化する前に早めに使い切る方が良いです。

この記事をシェアする!