ゆで卵の殻をきれいにつるっとむく方法

こんにちは。未だ雪は降っておりません。そこそこ気温の上がる日々が続いており…いつ降るのでしょうか…。

さて、本日なのですが、ゆで卵の殻がむきにくい理由、きれいにつるっとむく方法は?という事で、10個パックを買ってきてすぐ全部ゆで卵にしてきれいにパックに戻し、毎日2~3個食べているゆで卵ヘビーユーザーが日頃気になっていた話題です。

毎日食べているので薄々原理は勘づいてはいたのですが、調べた結果、やはりという感じでした。

私なんかは勝手にひとりでたんぱく質補給してるだけなのでそんなでもないですが、忙しい朝お弁当にゆで卵入れるのに殻がむけない!なんて朝からストレスだと思います。

実践したから必ず全部きれいにつるっとむける訳ではないですが、気を付ければそれなりに成果が出ますのでぜひご覧いただければと思います。

ゆで卵の殻をきれいにつるっとむく方法

まず、ゆで卵の「殻をむく」という表現ですが、個人的にむく際にいつも気を付けているのが「殻と白身の間の薄皮をいかにうまくはがせるか」という点です。

卵って、一部窪んでいる部分があって、主にまずそこを見つけてそこから薄皮をうまいことはがす事を肝に免じれば大抵はそこまで苦労せずむけるのですが、それでもつるっとむけない事があります。

さて、どうポイントを押さえたらこの薄皮をきれいにはがせるのかです。

  1. 卵をゆでた後に急冷する
  2. 買ってきて1週間くらい経ってからゆでる

2つポイントを挙げました。では1から。

まず、熱湯でゆで上げた後に急冷すると卵殻膜という殻と卵白の間に気室という隙間ができます。気室ができるから殻がはがれやすくなる、という原理。

なるほど、窪みからがむきやすいと先述したのは窪みという隙間ができたからむきやすかったのかー!と納得です。

 

お次に2。卵の卵白には二酸化炭素が溶けているのですが、古くなるにつれてこの二酸化炭素が放出されるんですねー。それが卵殻膜にたまって気室ができてむきやすくなる、という原理。

卵は古くなってからゆで卵にした方がむきやすいとよく耳にしていましたが、なるほどこういう原理か!とこれまた納得。

 

つまりは殻と卵白の間に気室という空気の層を作ることがゆで卵をむきやすくするんですねー!

意外と簡単な原理だったので次回から活かしていただけるのではないでしょうか。私の場合は買ってきて速攻全部ゆで卵行きなので2の方法は厳しいですが。笑

 

これらを何も考えず便利にしたいという方にはおすすめのグッズがあります。

殻に穴を開けておいて、穴から二酸化炭素を放出させて気室を生み出すというなんとも画期的なグッズがこちら。

これでゆで卵の殻むきのストレスにさいなまれる事がなくなるのであれば超いいですね。

 

さて、いかがでしたでしょうか。今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼併せてお読みいただきたいおすすめゆで卵記事

簡単&時短!超おすすめなゆで卵の作り方!

この記事をシェアする!

違う料理3つ同時に調理可能な低温調理!

寒い季節元気にお過ごしでしょうか?本日もお越しいただき誠にありがとうございます!

私はと言いますと、特にとりわけ元気ということもなく平常通り料理以外にやる気が起こらない日々を過ごしていますが、ひとつだけテンションの上がる事がありました!

星野源、POP VIRUS発売!

星野源さん、POP VIRUSリリース解禁!3年ぶりのアルバム、テンション上がります!初回特典DVDもまた…素晴らしいです。いつも素敵な音楽ありがとうございます!

という事で私はこのアルバムを聴く事で忙しいのですが、本業で忙しい方におすすめなのはいつもの通り低温調理です!

忙しくて料理する時間がないー!という方にもおすすめなのはこんな理由で。

違う料理3つ同時に調理可能な低温調理!

忙しくても明日食べる料理も、明後日食べる料理も同時にいっぺんに調理できちゃいます!

写真に写ってるのは

こんな感じで温度と時間設定が同じくらいで済む料理であれば違う味付けの料理でもいっぺんに作れてしまいます。(レシピは上記リンク参照)

忙しい方でも袋に食材と調味料を入れて低温調理気におまかせして冷まして冷蔵庫でストックしておくだけ。それで翌日も翌々日も冷蔵庫開ければおかずが待ってるという状況になります!これ、本当に便利なポイントなんですよねー。

冷蔵庫から取り出したあとは湯せんで再加熱するだけ。(低温調理済みの料理を再加熱する方法)むしろ一晩寝かせてこんな感じにしっかり味が染みておいしいー!

鶏むね肉と卵の韓国風生姜醤油煮

卵にもしっかり味がしみてますからねー。ありがたいですねー。

 

と、ここで私、疑問に思った事が。

よく言う「煮物は冷める時に味が染みる」…

この原理でむしろいったん冷えて味が染みておいしくなったのか?

 

これ、少し調べたところ、冷める時に味が染みる訳ではないという衝撃的な真相が明らかになりました…。今まで余熱からの冷ましのおかげで味が染みてると思ってました…なんか…とても残念…笑

じゃあどうしていったん冷めた料理は味が染みているのか?というと、研究者の仮説ではただ単に煮汁に浸かる時間が長いから味が染みるのではという事です。むしろ、煮込み続けた方が味が染みるのでは?という仮説もあり、冷めるのと全く関係ないのでは?という事になっています…。

というのも、科学的には食品に味が染みる現象は「拡散」というそうです。物質の濃度が高い方から低い方へと移動し、同じ濃度になろうとする動きの事なのですが。

つまりは今回の低温調理煮物だと、煮汁と鶏胸肉の濃度を比べるともちろん煮汁の方が味が濃い訳です。なので煮る事によって煮汁から鶏胸肉に味が染みる、という現象が起きているんですね!こう考えると生活すべては科学でできているな…と思います。

…こういう事です。笑

だからなんだという話ではあるのですが、冷める時に味が染みる訳ではなく、拡散という現象が起きる事によって味が染みるという事実です。

ですが「味が染みる」と「おいしい」とはある程度別問題で、味が染みまくったからおいしいという訳ではないかと思います。なので家庭でおいしく料理を味わうには、「料理作って、冷めて、食べる前は温める」という当たり前のサイクルで程よく味が染み込んでおいしくいただけると思います。

話は逸れましたが、低温調理をうまく活用して、忙しい方にも自作料理をおいしく食べて健康に過ごしていただきたいなーというお話でした。

という事で今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼低温調理する際、始めてみようかなという方は信頼できるメーカーの低温調理器を選んでください。

▼低温調理器用のおすすめ容器、と、選ぶ際のポイント。購入前にご参照ください。

低温調理器用の容器や鍋の選び方とは?意外に悩む高さや容量、おすすめ容器

この記事をシェアする!

時短かつ簡単なゆで卵の作り方

本日もご来訪ありがとうございます!こんにちはー。

昨日のブロッコリーの件は未解決事件として時効を迎えそうです。原因が全然分からない。謎が深いです。

とは言えブロッコリーの事ばかり気にしていては先に進まないので今日は卵の記事を書きます。

 

言うまでもなく卵はタンパク質やビタミン類など栄養満点食材でして、積極的に食べるようにしています。

一昔前は「卵は一日2個まで!」と推奨されていましたが、今はそれが覆っていて、「卵は一日2個以上食べて全然問題ない」となっています。私が敬愛するメンタリストDaiGoさん、料理番のつっしーさんの教えによれば一日4~5個くらいは食べ問題ない、むしろ食べるべき、との事。

私は食べても1日3個くらいがMAXですが、病状の兼ね合いなどなければ特に制限かける必要はなさそうなんですよねー。筋トレ中の方にもこれは朗報ですよね!コレステロール問題も現段階の研究結果では大丈夫という事みたいですね。

ということで卵が1日に何個も食べてよいと分かったところで、やっぱり一番手軽に食べる方法ってゆで卵ではないでしょうか?いや違う、我こそはだし巻きが1分で作れるぞという方はごめんなさい。

そこで今回はゆで卵の超おすすめな簡単手軽な作り方です!と言ってもこの作り方、もはや既に実践している方が多いと思いますので知っている方は読み流してください。知らない方はぜひぜひ試してみてください。

【作り方】

時短かつ簡単なゆで卵の作り方

  1. 鍋に卵と鍋底から1cm程度の水を入れる
  2. フタして沸騰するまで強火にかける。
  3. 沸騰したら弱火にして5分煮る。
  4. 火を止めてそのまま5分放置。
  5. ボウルか何かに移して卵が冷えるまで水に浸して完成。

超絶簡単です!

これの何が簡単かって、まず水の量が鍋底から1cmで済むので沸騰するまでが早い。

そして沸騰後は5分煮て、あとは5分余熱でOKという。この方法を知ってからゆで卵食べる率が本当に上がりました!基本的に放置でOKですからねー、煮えすぎるという心配もありません。

ちなみに上記工程の「5分」の部分を「3分」に置き換えれば半熟卵になります。3分煮て3分余熱。これもおすすめですよー。

 

という事で本日はここまでです。卵焼きや目玉焼きもおいしいですが、このブログの観点からすると「焼く」という事をそもそもあまりおすすめしていないので、「ゆで」卵は健康面から見た調理法としてもおすすめポイントになります。

ゆで卵、今後も習慣化して食べていこうと思います!

 

アルペンザルツとブラックペッパーで食べるのがほぼ私の日課です…

ペッパーの香りは揮発成分なので、食べる時にホールをカリカリするのが圧倒的におすすめです。手動が面倒なら電動を使うという手もあり。

こんな変わり種もあったー!

この記事をシェアする!