シャトルシェフで大根みそ田楽

こんにちは!昨日は雪が降らないまま春一番が吹きました。明日は雪がちらつく予報だけれど…今度こそ降るのかしら…。

さて、本日はシャトルシェフで作ってみた!です。

この時期、旬の大根が安くなっております。という事でシャトルシェフを使って大根のみそ田楽で大量消費してみましたのでごゆるりとご覧いただけましたら幸いです。

レシピはサーモスさんのシャトルシェフレシピ公式を参考にしているので記載は割愛させていただきますー。

サーモス シャトルシェフレシピ みそ田楽

画像でダイジェストします!

シャトルシェフで大根みそ田楽

大根の皮をむいて2cm幅くらいに切って昆布とともに内鍋へ。
大根にかぶる量の水を入れて火にかけ沸騰後5分加熱。

シャトルシェフで大根みそ田楽

真空保温調理鍋に入れてひたすら放置。
5時間くらいして冷め始めた頃に開けてみたらこんな感じに。

シャトルシェフで大根みそ田楽

電子レンジで田楽みそを調合して完成!

 

シンプルですがめちゃくちゃおいしかったです!大根はお箸でするっと切り分けられるくらいしっかり柔らかくなっていました!

昆布はいつも白菜の漬物に使っているお徳用日高昆布ですがダシが出ていい感じです!これなら大根1本余裕で消費できます。2日で食べきりました。笑

シャトルシェフなら保温調理中は火も電気も使わないので完全放置で調理でガス代大幅節約という。お試しいただければ幸いです!

という事で本日はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼シャトルシェフの使い方に関しては米麹甘酒の記事に書きましたので併せてご覧ください!

サーモスのシャトルシェフで真空保温調理!感動的においしい米麹甘酒できました!

▼今回の量であれば小さい方でもOK。

▼田楽みその糖分はてんさい含蜜糖を代用してます。腸内環境にも良いので白砂糖からの切り替えにおすすめです。

シャトルシェフで真空保温調理ポトフ完成

こんにちは。本日もご来訪いただきありがとうございます!

早速ですが今回は「煮込み時間はほぼシャトルシェフの保温調理におまかせ!光熱費節約絶品ポトフ」という事で、冬にナイスな野菜をたっぷり食べられるメニューをお届けしたいと思います!

基本的に材料切って煮るだけなのですが、元は4~6人分の鍋いっぱいの野菜が驚く程カサが減り、さらに長時間煮込んだかのような驚く程柔らかいお店のようなポトフが出来上がりますので、シャトルシェフの便利さをお伝えできるかと思います。

それでは早速まいりましょう!

【材料(4~6皿分くらい)】

  • にんじん…大1本
  • じゃがいも…中~大2個くらい
  • 玉ねぎ…1/2~1個
  • キャベツ…1/4玉
  • にんにく…2かけ
  • 水…800ml
  • 鶏胸肉…1枚
  • ★無添加コンソメ顆粒…大さじ2(もちろん自分で作ったコンソメや固形でもOK)
  • ★乾燥ローリエ…1枚
  • ★乾燥バジル…あれば適量

【作り方】

  1. にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、キャベツは大きめに切り分ける。にんにくはスライスする。(にんじん、じゃがいもは厚ぼっために)
  2. 鶏胸肉は一口大に切っておく。
  3. シャトルシェフの内鍋に1.を記載の順番に入れ、水も加えてフタして火にかけ沸騰させる。沸騰後、中弱火で3~5分煮るとキャベツが少ししんなりするので、2.と★の材料を加えて再沸騰後、中弱火で5分煮て火を止める。
  4. シャトルシェフの真空保温調理器に入れて1時間くらい放置すれば完成!放置すれば放置するほどさらに煮込まれ続けます。

写真でダイジェストしましょう。

野菜を切ってシャトルシェフ内鍋に入れる

野菜を切ってシャトルシェフ内鍋に入れる。

キャベツが少ししんなりするまで軽く煮る

キャベツが少ししんなりするまで軽く煮て…

鶏むね肉とローリエ入れて5分煮る

鶏胸肉とローリエ入れて5分煮る。

ガス火での煮込みはこれで終了。このままシャトルシェフ真空保温調理器へ。

ガス火での煮込みはこれで終了。このままシャトルシェフ真空保温調理器へ。

1時間程放置するとこのようにホクホクトロトロの仕上がりになります

1時間程放置するとこのようにホクホクトロトロの仕上がりになります!

シャトルシェフで真空保温調理ポトフ完成

シャトルシェフで真空保温調理ポトフ完成!

 

これはものすごく体に染みわたるうまみでした…。もう本当に何時間煮込んだんだろうっていうくらいの柔らかさが衝撃的です。

ですが真空保温調理中は沸騰させずに弱火で煮込み続けている状態なので食材と食材がぶつかり合うこともなく煮崩れはせず、大きく切った野菜そのままにポトフらしいきれいな仕上がりになります!

野菜はクタクタに芯が残っていないおいしさに煮えあがりますが、ポトフの良いところはスープに溶けた栄養も全て漏れなく食べられるところ。野菜と鶏のうまみが溶けだしたコンソメスープは何も言いようのないおいしさでした。一人で一気に半量消費しました。あっさりしてますが水分多いのでさすがにお腹に溜まりますのでご注意を。笑

さて、いかがでしたでしょうか。基本的に切って煮て、シャトルシェフにおかませしている時間は火も電気も使いませんので心ゆくまで寝ててもOKです。ご参考にしていただけましたら幸いです。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼魅力満載シャトルシェフの使い方に関しては下記の記事に書いてありますので併せてご覧ください!

サーモスのシャトルシェフで真空保温調理!感動的においしい米麹甘酒できました!

▼この量を作るのには私が使ってる4~6人サイズが必要です。少量であれば小さい方でもOK。

▼無添加コンソメ顆粒はあると便利。今回使ったのは下記の中のユウキ。

白菜のツナ味噌蒸し煮

こんにちはー。年明けモードも終わり、いかがお過ごしでしょうか?このブログも平常時仕様に切り替えていきますよー!

今回は簡単レシピネタです。白菜の大量消費に、正月太り解消にもうってつけの、なんと包丁すら不要の蒸し煮するだけ簡単調理レシピです!

作るのは、白菜のツナ味噌蒸し煮。ヘルシーです!驚くほどシンプルに作れます。

【材料】

  • 白菜…大5枚くらい
  • ★ツナ缶(油漬け)…1缶
  • ★酒…大さじ1
  • ★みりん…大さじ1
  • ★味噌…大さじ1

【作り方】

  1. 白菜は手でちぎってフライパンに入れる。白い芯の部分から底に当たるように入れて、上に葉の部分がくるようにする。
  2. 水蒸気が発生するように水(分量外)を気持ち程度(30mlとか)ふりかけてフタをし、1分くらい強めの中火、その後は弱火で7~8分程度蒸し煮する。
  3. しんなりしてカサがぐっと減ります。★の材料を入れて溶かし、全体に混ぜる。1~2分更に蒸し煮して完成!

 

写真でダイジェストします。

白菜のツナ味噌蒸し煮

白菜は手でちぎってフライパンへ

白菜のツナ味噌蒸し煮

ほぼ白菜の水分のみで完成!

白菜のツナ味噌蒸し煮

残りの材料を加える

白菜のツナ味噌蒸し煮

お好みでブラックペッパーを振って完成!

 

手でちぎることで断面が雑になり味が染みこみやすくなります。なんといっても包丁不要!キッチンに立つ気力はまず湧きやすくなるのではないでしょうか!笑

水分はほぼ白菜から出る水分のみ。ダシはツナからしっかり出るので特に追加不要です。異常に手間なし簡単ですが、味噌ベースの非常に優しい味わいの一皿になります!

洗い物もフライパンひとつなのでぜひお試しいただければと思います。非常においしいです!

という事で簡単な記事でしたが本日はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼白菜の他は普通のツナ缶さえあればOK。Amazonのでも十分です。

赤かぶ(あつみかぶ)の甘酢漬け

こんにちは!皆さま仕事始めはお済みでしょうか?まだ休暇中の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、残念ながらそろそろ平常モードに戻さねば…の頃合いですね。

さて年明け2発目の今回は、ちょうど今頃正月の残り物が見切りになっている頃ではないでしょうか?赤かぶの甘酢漬けのご紹介です!

とはいえ私が漬けたのは年末なのですが、漬ける過程はとっても簡単でおいしく漬かったので見切り品で漬けてみるのもとっておおすすめです。

ご紹介する漬け方は以前にアップした「ものすごくおいしい…もみじ大根(赤大根)、紅くるりの簡単甘酢漬け!」と全く同じなのですが、やはり大根とかぶ。完成形は全然違いました!

材料と作り方はほとんど変わらず以下の通り。

【材料】

  • 赤かぶ(あつみかぶ)…1個
  • 酢…120cc
  • てんさい糖…100g
  • アルペンザルツ(塩)…7gくらい

【作り方】

  1. 赤かぶは7mmくらいにスライスしてボウルで塩をまぶして30分くらい置く
  2. 酢とてんさい糖を小鍋でひと煮立ちさせて冷ます
  3. 保存容器にスライス紅くるりを移す(出てきた水分は使わない)
  4. 2.が冷めたら3.の容器に入れ、1日づつひっくり返してまんべんなく液に浸けながら3日以上漬けて完成!
赤かぶ(あつみかぶ)

山形の温海かぶ

赤かぶ(あつみかぶ)

切るとこんな感じですねー

赤かぶ(あつみかぶ)

塩をまぶして水分を出す

赤かぶ(あつみかぶ)

甘酢液に浸します

赤かぶ(あつみかぶ)の甘酢漬け

3日くらいでこんな感じ。うすら赤く漬かってます!

赤かぶ(あつみかぶ)の甘酢漬け

中までしっかり漬かりました!

 

こんな感じなのですが、赤大根の漬かり方と比べると、漬かるまでにかぶの方が時間がかかります。食べた感じの違いは大根は甘酢の味が全面に出てがっつり全部染みこみました!という感じ。それに比べてかぶはしっかり甘酢漬けになるものの、かぶの味はしっかり残っていて食感もしなっと上品です。

どちらがおいしいという訳ではなく両方おいしいのですが、赤大根の方が甘みも酢の味も味濃くはっきり出る、赤かぶはほんのりした甘みで酢の味もほのかに出る、といった印象。どちらにも良さがありますねー。

かぶ、大根ともに消化酵素のアミラーゼが含まれており、正月の食べ過ぎに一役買ってくれる?かもしれません。この機会にぜひお試しいただければと思います!

という事で本日はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼よろしければ赤大根の記事も併せてどうぞ

ものすごくおいしい…もみじ大根(赤大根)、紅くるりの簡単甘酢漬け!

▼砂糖は大量に使うので体に悪くないものを使いましょう。個人的には色々とメリットの多いてんさい糖がおすすめ。

▼アルペンザルツは容器の使いやすさ面でもおすすめしてます。

自家製パンチェッタとレタスのスープ

こんにちは、今年も残すところ1週間となりました。悔やむ部分は色々とありますが、このブログを始めて日々自分のやっている事を発信して、それを同じような事をやろうと試みている方に参考にしてもらえれば、今現在は何はともあれとりあえず良かったのかなと思っています。

さて、最近調理工程を科学的に考えるみたいな回が多くなっていますので今日は軽い話題でいきたいと思います。

度々おいしいおいしい便利だ便利だおいしい…と書いている自家製パンチェッタですが、おひとりさまにとても簡単便利なすぐできるアレンジを作ったので、端的ながらそれをご紹介したいと思います。

本日は一人分でも簡単手間なしでできる!自家製パンチェッタとレタスのスープです!

【材料(一人分)】

  • パンチェッタ…4~5cmくらい
  • レタス…一皿分
  • にんにく…1かけ
  • 乾燥バジル…お好みの量
  • ブラックペッパー、乾燥パセリ…お好みの量

【作り方】

  1. パンチェッタは薄切りに、にんにくは包丁の背で潰してからスライス、レタスは大きめにちぎっておく。
  2. 鍋ににんにくとパンチェッタを置いて弱火で裏表じっくりと少し焦げ目がついて油が出始めるくらいまで焼く。
  3. 水150ml~200mlくらい(分量外)を加えて沸騰するまで火を強め、沸騰したらすぐに弱火に戻して3分煮る。
  4. レタスと乾燥バジルを加えてさっとひと煮立ちさせたら完成!お皿に盛ってからブラックペッパーと乾燥パセリを振ります。

写真ダイジェストです。

自家製パンチェッタとレタスのスープ

自家製パンチェッタとレタスのスープ

自家製パンチェッタとレタスのスープ

材料がこれだけで、なおかつ包丁を使うのはパンチェッタとにんにくスライスだけなので手間要らず、そしてあっさりといただけてとってもおいしいです!

レタスも加熱してしんなりするので冬でもおいしいですし、カサが減るのであっという間に食べられます。乾燥バジルとパセリの香りもとても良い!味付けがパンチェッタの塩分と旨味だけなのですべての要素が引き立っている、といった感じです。

パンチェッタの量は増減あっても良いですが、コンソメなど入れていないのである程度これくらいの量はダシ要素としても必要です。塩味が足りなければ少し足しても良いですね。

レタスはセロリのような香り成分はないものの、独特な苦みと香りがあるので塩ベースの薄い味付けのスープやポトフと相性が良く、加熱しても十分にレタスの存在感があってむしろ主役級の本領発揮してくれます!

にんじん切って…じゃがいも切って…みたいな本格的なスープだと工程が多くなって一人分作るのはちょっと面倒ですが、これなら比較的思い立った時にすぐに作れるかと思います。色んな野菜入れれば複雑な味になっておいしいですが、作るのがおっくうになって作らないのでは意味ないですからねー。

夏野菜は体を冷やす性質があるので寒い時期は加熱していただくのがおすすめです。おいしかったー…白ワインに合うなー…。

という事で簡単でしたが本日はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼パンチェッタ作りの工程の記事

【つっしーさんのレシピ再現】自家製パンチェッタ熟成中…第一段階

【つっしーさんのレシピ再現】自家製パンチェッタ第二段階のご報告&いわしの缶詰がおすすめな件

【つっしーさんのレシピ再現】燻製しない生ベーコン、自家製パンチェッタ完成!

▼バジルやパセリは乾燥を常備しておくと便利です。香りだけでなく彩りもよくなります!

▼ブラックペッパーはぜひミル付きのもので、食べる直前に粉砕してください!

鍋ひとつで簡単!パンチェッタと白菜とじゃがいもの重ね蒸し鍋

こんにちは!本日もよろしくお願いいたします。

早速ですが、メンタリストDaiGoさんの料理番、つっしーさんレシピの自家製パンチェッタ、食べてますか?私は日々便利においしくいただいています!

鍋ひとつで簡単!パンチェッタと白菜とじゃがいもの重ね蒸し鍋

パンチェッタと白菜とじゃがいもの重ね蒸し鍋でーす!

作り方はいたって簡単。

  1. カットした鍋いっぱいの白菜と皮つきの7mmくらいの薄切りじゃがいも、そこに薄切りにしたパンチェッタとを挟み入れる。
  2. あれば乾燥バジルを振りかけ、水を150mlくらいまわし入れてフタする。沸騰するまで強めの中火、沸騰したらすぐ弱火で蒸し煮するのみ!

基本的にはパンチェッタの塩分と凝縮されたうまみ成分だけで成り立つという素晴らしさです。野菜だけで蒸し煮して濃いめのつけダレで食べてもおいしいですが、シンプルに塩だけで野菜と熟成肉の旨味を味わうのも最高です!あーー、白ワインがおいしい…。

 

さて、このブログでは低温調理と並んで蒸し煮が登場しますが、本日は蒸し煮、蒸す事のメリットとは何なのかを簡単にまとめたいと思います!

低温調理は言うまでもなくおすすめですが、野菜はなかなか毎回ジップロックに入れて1時間かけて調理するのでは大変かと思いますので、うまく蒸し煮、蒸す事を併用していただければと思います。

 

まず、蒸し煮とは定義が様々でして、

  • 少量の水分で長時間煮ること
  • いったん蒸してから調味料を入れて煮ること
  • 焼き目をつけてから煮ること

など、色んな方法が蒸し煮とされているようですが、私の言う蒸し煮とは「蒸しあがる時にちょうどなくなるか少し鍋底に余るくらいの水分で蒸し器をセットせずにお鍋ひとつで蒸しあげること」です。

蒸し器で普通に蒸して何の問題もないのですが、なにしろ私、どうせ調理するならおなかいっぱい食べたいですし、蒸し器すら使う事すら十数年前にやめたんですね。笑

水を入れすぎると出来上がりがびしゃびしゃでなんだか残念な事になるうえに水分においしさと栄養が溶け出してしまうので、必要最低限の水を入れます。万が一びしゃびしゃになってしまった場合はその煮汁も何らかのかたちで飲んでしまえばよいです。

ここからがメリットなのですが、まず「蒸す」という調理方法は「煮る」と同じく100度以上になる事がなく、必要最低限度の高温で調理ができるんです。

低温調理では55度~65度くらいが基本ですが、これはうまく活用すれば肉や魚を一番おいしい状態で調理できる温度です。

野菜はこれよりある程度高温で調理しないとまず柔らかくならないですし、野菜のもつうまみ成分が活性化しません。基本的には90度以上くらいは必要なので、蒸し煮とかせいろで蒸すとか、100度を超えない温度というのはそもそも理にかなっているのです。

うーん。やっぱり蒸すって改めて素晴らしいですねー。

原理としては、「煮る」というのは液体の水で調理すること、「蒸す」というのは気体の水で調理することを指すんです。鍋の中の水が水蒸気となって、鍋底からフタまでの空間を高温の水蒸気が対流しながら食品に当たってゆっくり加熱されるという訳なんです。

よって、直接液体の水が食品に触れない(蒸し煮にしてもごく鍋底の部分しか触れない)ので水溶性ビタミンなどの流出も最小限に防げますし、密閉された水蒸気の中で香りも際立ちます。なので、素材そのものの新鮮な香りを活かしたい場合などにもおすすめの調理法と言えますね!

「蒸し焼き」がおいしいのも同じ原理で、まず焼き目をつけるという事はメイラード反応で香ばしくすることで人はよりおいしく感じ、その後蒸しあげて火を通している訳ですから旨味と香りを閉じ込めて、お肉や魚でもある程度はふっくら焼き上げられるんですねー。低温調理には適いませんがこれはこれで別の美味しさですよねぇ…。

 

という事でこういった部分が蒸し煮、蒸す事のメリットでした。いかがでしたでしょうか。

私個人のおすすめとしてはお肉や魚はできるだけ低温調理を使う、手軽にパッと食べたい野菜はささっと鍋にぶち込んで蒸し煮する、という感じです。

食べた感じもゆでるよりも圧倒的に野菜の味が濃く仕上がりますし、食材そのものに残る栄養も比べるまでもなく多くなります。使う調理器具はご家庭にある普通のお鍋で大丈夫ですのでぜひこれからのあったまりたい季節、蒸し煮も活用してみてはいかがでしょうか。

本日はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼私が愛用中の取っ手が取れるタイプの小鍋、鍋、フライパンセット。収納にも洗い物する時にも超絶便利。今回の料理写真にいたってはこの鍋を取って外してそのまま器として活用しています。笑

▼パンチェッタの記事も併せてご覧いただけましたら幸いです。おいしいのでぜひとも!!

【つっしーさんのレシピ再現】自家製パンチェッタ熟成中…第一段階

【つっしーさんのレシピ再現】燻製しない生ベーコン、自家製パンチェッタ完成!

ものすごくおいしい!もみじ大根紅くるり甘酢漬け

こんにちは!本日もお越しいただき誠にありがとうございます。

早速なのですが、今回は変わり種野菜編をお届けいたします。今回の変わり種野菜はこちら!

もみじ大根紅くるり

もみじ大根です!赤紫色が目に鮮やかな大根です!

この時期色んなスーパーでよく見かけているので、そういえば最近売ってるの見たよー、または食べたよーっていう方いらっしゃるのではと思います。

私自身、もみじ大根にすごく詳しい訳ではないのでネットで色々調べたのですが、奥深いです、赤い大根。

まず、赤い大根と言っても

  • 外側も内側も赤いタイプ→これが今回のもみじ大根で「紅くるり」という品種のようです
  • 外側は赤いけど中は白いタイプ
  • 外側は白いけど中は赤いタイプ
  • 外側は赤くて、中はその外側の色が差し込む感じで色が入るタイプ

と、こんな感じで赤いにしても品種が色々あるようです。

で、どのタイプにせよ赤い(紫色の)色素の正体はこのブログでおなじみ、ポリフェノールの一種のアントシアニンです。抗酸化作用が強いからいいよーと度々おすすめしています。

ちなみにこの紅くるり、松永種苗が開発した大根で、遺伝子操作など一切行わずに昔ながらの交配方法で開発したらしいです。

 

ここから調理過程なのですが、このアントシアニン、酢に反応すると赤くなるという事で酢漬けにしてみました!

レシピはネットで調べてtearstarさんという詳しい方の漬け方を参考に、塩もみした塩分を洗い流す部分を洗い流さずに済む量にして簡易化しつつ調理しました。

【材料】

  • 紅くるり大根…1/2で550g強でした
  • 酢…150cc
  • てんさい糖…120g
  • アルペンザルツ(塩)…7gくらい

【作り方】

  1. 紅くるりは5mmくらいにスライスしてボウルで塩をまぶして30分くらい置く
  2. 酢とてんさい糖を小鍋でひと煮立ちさせて冷ます
  3. 保存容器にスライス紅くるりを移す(出てきた水分は使わない)
  4. 2.が冷めたら3.の容器に入れて1~3日漬けて完成!

今回も写真でダイジェストしましょう!

もみじ大根紅くるり

感動の断面!非常ーーーにみずみずしくてびっくりしました!総量1.2kg程のもみじ大根でした。ちなみにイオンの夜市でなんと50円でした。笑

もみじ大根紅くるり甘酢漬けに

スライスしてボウルで塩をまぶします。手でガシガシしなくても、全体に混ぜて置いておけば自然と水分が出てきます。私はゴムヘラで軽く全体を混ぜました。塩は規定より減らして7gにしました。なので洗い流す必要はありません。そもそも良質な塩とせっかくの色素なのでここで洗い流すのはもったいないかと。

ですが、そもそもアク抜き目的での洗い流しのようなので医師から指示のある方、虚弱体質の方は洗い流してください。

もみじ大根紅くるり甘酢漬けに

これを酢とてんさい糖をひと煮立ちさせたつけ汁に浸します。甘酢のなんとも良い香り!

そしてこれを一晩冷蔵庫で漬け込むと…!

ものすごくおいしい!もみじ大根紅くるり甘酢漬け

めっちゃおいしそう…!!!長野の赤かぶの漬物みたいです。そして見事にアントシアニンが酢に反応して真っ赤な漬け汁となりました!

実食します!

ものすごくおいしい!もみじ大根紅くるり甘酢漬け

うぅぅ…やばい…何ですかこの美味しさは…。甘酸っぱくて非常ーーーにおいしいです…。

あれだけ悶絶するほどおいしいと言ったローストビーフよりおいしいかもしれない…。(漬物と全く関係ないので見なくてもいいです。ローストビーフとはこちら。笑→クリスマスにもおすすめ!仕込み簡単!絶品おいしい低温調理ローストビーフ

なんというか、お砂糖はてんさい糖を使っているのですが、そのてんさい糖のやさしい昔ながらの甘みが刺激が強い酢とうまいこと絶妙にマッチしたという感じです。

上記は1日漬けたものなのですが、薄さ5mmというのがうまいことやったようで、1日でもしっかり漬かっていて食感がポリッ…ボリボリボリ…という何とも言えない滋味深さに仕上がっています。もう、あと半分残ってるのですぐさま2回目も漬けようと決めています。笑

あとこれから楽しみなのは漬け汁の活用。栄養分のかたまりのような漬け汁なので捨てるなんてもったいなさすぎます!絶対やろうと思っているのはソーダ割り。お酒で割ってもおいしいでしょうねー。そのままひとくち飲んでみてもおいしかったんだから、ソーダ割り、絶対おいしいわこれは。やばいですねこの出来栄え。感動しました。

 

という事で感動した食レポはとめどないのでここまでとします。50円でなくても100円とかで出回っているのをよく最近見かけますので、ぜひこの機会にお試しいただければと思います。本当におすすめです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼てんさい糖はぜひ導入してください。フラクトオリゴ糖もよく記事でおすすめしていますが、強い甘みが欲しい時はてんさい糖顆粒を強くおすすめ。まだの方は高くないのでこれはこの機会にぜひ。そのまま食べてもおいしいようなお砂糖です。砂糖大根が原料。ミネラル分も豊富です。

▼塩はいつものアルペンザルツをおすすめ。こちらも高いものでないので併せてぜひ。塩の出方が3パターン都度選べるパッケージの使いやすさも込みでおすすめ。

▼容器は参考までに載せておきます。幅20cmくらいの平べったい容器がちょうどいい。

低温調理で鶏むね肉とゆで卵の生姜醤油煮

本日もお越しいただきありがとうございます。

早速なのですが、大成功、大のおすすめの低温調理レシピができたので、それを書いていきたいと思います!

今回は、「低温調理で鶏胸肉とゆで卵の生姜醤油煮」です!

これ、いつものように低温調理器さんにおまかせするだけなのですが、ごはんもすすむ一品になるのでファミリー層にもおすすめです!低温調理で作る鶏胸肉って筋トレ中のサラダチキンとか、放っておくだけで加熱できる、とかちょっと無機質なイメージがありますが、こんなに温かみのある一皿もできるんだー!っていうイメージを持っていただけましたら嬉しいです。

【材料】

  • 鶏胸肉…1枚
  • ゆで卵…2個
  • オリーブオイル…鶏肉全体にまとう量(最小限でOK)
  • 醤油…小さじ2強
  • みりん…小さじ2
  • 酒…小さじ1
  • フラクトオリゴ糖…小さじ1(入れなくてもOK)
  • にんにくチューブ…2cmくらい
  • しょうがチューブ…4cmくらい

【作り方】

  1. 低温調理器を61度で1時間30分にセットする。
  2. 全ての材料をフリーザー袋に入れて軽く揉みこむ。
  3. 設定の温度になったら浸水法で袋を真空状態にしてお湯に沈めて出来上がりを待つのみ!

最近の定番になりつつありますが写真でダイジェストしましょう。

低温調理で鶏むね肉とゆで卵の生姜醤油煮

低温調理で鶏むね肉とゆで卵の生姜醤油煮

低温調理で鶏むね肉とゆで卵の生姜醤油煮

実は一緒にもうひとつサラダチキンもこしらえました。笑

実は一緒にもうひとつサラダチキンもこしらえました。笑

低温調理で鶏むね肉とゆで卵の生姜醤油煮

完成です!卵にも煮汁がしみてておいしそーう!!そして実食。

低温調理で鶏むね肉とゆで卵の生姜醤油煮

やばい…めっちゃくちゃおいしい…。これはまたやばいの完成しましたね…。見悶えるほどおいしいです。

鶏胸肉は程よく食感を残しつつしっとりやわやわ柔らかく、卵にも味が染みてて最高でした!

煮汁の量も上記の材料を見ての通り必要最小限なのですが、これだけの量でこんなに全体に味が染みるっていうのは袋の中だけで完成する低温真空調理ならではです!

袋を何袋かに分けてもっと多めの量作っても良いですし、そもそも大きい袋でたくさん作って家族で食べるのも良しです。

やってみると本当に感動ものなので、ぜひお試しいただければと思います!

それでは本日はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました!

▼私のおすすめ低温調理器

▼低温調理器用のおすすめ容器。容量がちょうどいいのと透明なので調理中に中の様子を伺えて非常に便利。

▼浸水法するのでフリーザー袋はスライド式でなくチャックタイプを使用します。大きさは用途に分けて使い分けましょう。