イミダゾールジペプチド豊富な低温調理鶏胸肉

唐突ですが皆さま、鶏胸肉は食べていますでしょうか?

高たんぱく、さらにタンパク質のアミノ酸スコアが高い、そして何より素晴らしい栄養価なのに安いことで愛される鶏胸肉。

しかも皮以外のお肉の部分は脂肪分が少なく言わずもがなヘルシーでおいしいですよね!私も大好きで週4~多い週は毎日食べてます。

そんな高コスパな鶏胸肉ですが、最近なんとさらなる魅力を知りました!今回は「鶏胸肉がさらに魅力的になる!イミダゾールジペプチドとはどんな栄養素?」という事で、ダイエットやタンパク質補給のために常食している方もさらに魅力的に感じられるであろうすごい栄養素、イミダゾールジペプチドという栄養素についてご紹介していきます!

 

早速ですが、イミダゾールジペプチドを手軽に摂取するには鶏胸肉、またはささみだけとなります。

そして結論からどんな栄養素かというと、体内でアミノ酸に変わる、抗酸化作用による疲労軽減効果のある栄養素なんです!鶏胸肉で疲労軽減効果??となりますが、疲労軽減にとどまらず、睡眠の質も上げるのではないかと言われています。

鶏肉でもどうして鶏胸肉やささみに多く含まれるかというと、このイミダゾールジペプチド、渡り鳥が長距離長時間飛行したり、または回遊魚が泳ぎ続けるのに使っている栄養素なんです。つまりは鳥が翼を広げて飛行する、翼の付け根の部分、胸の筋肉に含まれている、という事なんですよね。

渡り鳥が途中で、あぁ~もう限界来たし…今年はここまでで良しとするか…十分頑張ったよな俺…となってしまったら大変ですよね。笑

そうならないように、疲労が溜まってから回復でなく、疲労をため込まないように抗酸化作用を働かせてくれるというのが原理なんですねー、イミダゾールジペプチドという難しそうな名前ですがこう考えるとなんとなく納得できます。

 

では鶏胸肉にどれくらい含まれているかですが、鶏胸肉100gあたり1223mg含有しているとの事。毎日200~400mg摂取すると効果的と詳しいサイトに記載がありますので、鶏胸肉を一日に約1/2枚食べればそれでクリアしちゃいます。楽々ですね。

そして最後に吸収率を上げる食べ方、調理の仕方を書いてシメたいと思います。

大きく分けて2つ。

  1. ビタミンCと一緒に食べる
  2. ゆでこぼさない&熱に弱いので低温で調理する

ですので私はこんな感じです!

イミダゾールジペプチド豊富な低温調理鶏胸肉

anovaでもボニークでも良いのでとにかく鶏胸肉を低温調理して、サラダチキンのような鶏ハムのような感じに。

それにレモン汁、ブラックペッパー、アルペンザルツ(岩塩)をかけて白ワインにぴったりな一皿に。笑

低温調理サラダチキンについては以前に書いたのでリンクを貼るだけにしておきますが(低温真空調理で基本のき!鶏胸肉でサラダチキンの作り方)、とにかく水分が逃げずに肉のたんぱく質も変性せずに仕上がるので鶏胸肉の概念を打ち砕くようなしっとりした柔らかさに仕上がるんですよねー!これは感動ものなのですが、やってみないと実感できないです。ぜひお試しいただければと思います。

 

という事でイミダゾールジペプチドについて簡単にまとめてみましたがいかがでしょうか。単なるダイエット食材という扱いではもったいないという事がお分かりいただけましたら幸いです。

サプリメントで摂取するよりもやはり食材から摂取した方が効率よく吸収できますし安上がりですので、低温調理鶏胸肉おすすめです。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

低温真空調理で基本のき!鶏胸肉でサラダチキンの作り方

▼低温調理器リンク。しっかり温度管理ができる信頼できるものを確実に選びましょう。

▼低温調理にぴったりなおすすめ容器

▼アルペンザルツ。塩の出方がパラパラ、ドバッと使い分けられる容器なこともおすすめです。

違う料理3つ同時に調理可能な低温調理!

寒い季節元気にお過ごしでしょうか?本日もお越しいただき誠にありがとうございます!

私はと言いますと、特にとりわけ元気ということもなく平常通り料理以外にやる気が起こらない日々を過ごしていますが、ひとつだけテンションの上がる事がありました!

星野源、POP VIRUS発売!

星野源さん、POP VIRUSリリース解禁!3年ぶりのアルバム、テンション上がります!初回特典DVDもまた…素晴らしいです。いつも素敵な音楽ありがとうございます!

という事で私はこのアルバムを聴く事で忙しいのですが、本業で忙しい方におすすめなのはいつもの通り低温調理です!

忙しくて料理する時間がないー!という方にもおすすめなのはこんな理由で。

違う料理3つ同時に調理可能な低温調理!

忙しくても明日食べる料理も、明後日食べる料理も同時にいっぺんに調理できちゃいます!

写真に写ってるのは

こんな感じで温度と時間設定が同じくらいで済む料理であれば違う味付けの料理でもいっぺんに作れてしまいます。(レシピは上記リンク参照)

忙しい方でも袋に食材と調味料を入れて低温調理気におまかせして冷まして冷蔵庫でストックしておくだけ。それで翌日も翌々日も冷蔵庫開ければおかずが待ってるという状況になります!これ、本当に便利なポイントなんですよねー。

冷蔵庫から取り出したあとは湯せんで再加熱するだけ。(低温調理済みの料理を再加熱する方法)むしろ一晩寝かせてこんな感じにしっかり味が染みておいしいー!

鶏むね肉と卵の韓国風生姜醤油煮

卵にもしっかり味がしみてますからねー。ありがたいですねー。

 

と、ここで私、疑問に思った事が。

よく言う「煮物は冷める時に味が染みる」…

この原理でむしろいったん冷えて味が染みておいしくなったのか?

 

これ、少し調べたところ、冷める時に味が染みる訳ではないという衝撃的な真相が明らかになりました…。今まで余熱からの冷ましのおかげで味が染みてると思ってました…なんか…とても残念…笑

じゃあどうしていったん冷めた料理は味が染みているのか?というと、研究者の仮説ではただ単に煮汁に浸かる時間が長いから味が染みるのではという事です。むしろ、煮込み続けた方が味が染みるのでは?という仮説もあり、冷めるのと全く関係ないのでは?という事になっています…。

というのも、科学的には食品に味が染みる現象は「拡散」というそうです。物質の濃度が高い方から低い方へと移動し、同じ濃度になろうとする動きの事なのですが。

つまりは今回の低温調理煮物だと、煮汁と鶏胸肉の濃度を比べるともちろん煮汁の方が味が濃い訳です。なので煮る事によって煮汁から鶏胸肉に味が染みる、という現象が起きているんですね!こう考えると生活すべては科学でできているな…と思います。

…こういう事です。笑

だからなんだという話ではあるのですが、冷める時に味が染みる訳ではなく、拡散という現象が起きる事によって味が染みるという事実です。

ですが「味が染みる」と「おいしい」とはある程度別問題で、味が染みまくったからおいしいという訳ではないかと思います。なので家庭でおいしく料理を味わうには、「料理作って、冷めて、食べる前は温める」という当たり前のサイクルで程よく味が染み込んでおいしくいただけると思います。

話は逸れましたが、低温調理をうまく活用して、忙しい方にも自作料理をおいしく食べて健康に過ごしていただきたいなーというお話でした。

という事で今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼低温調理する際、始めてみようかなという方は信頼できるメーカーの低温調理器を選んでください。

▼低温調理器用のおすすめ容器、と、選ぶ際のポイント。購入前にご参照ください。

低温調理器用の容器や鍋の選び方とは?意外に悩む高さや容量、おすすめ容器

低温調理サラダチキンでワイン

こんにちはー。祝日3連休ですね…私は関係ありませんが…!

そして世はブラックフライデーという事で色々安売りしているみたいですが、これも私は大体amazonで済んでしまうのであまり関係ないという…。基本イベント事無縁の体質です。笑

さて、先日、低温真空調理で肉がおいしくなる理屈をわかりやすく解説!という事で、低温真空調理すると肉のたんぱく質がどう変化するからおいしくなるのか、みたいなお話をしました。

そこで今回は続編で、高温で調理すると何が良くないの?低温調理を薦める理由と健康効果について解説していきたいと思います!

 

まず「高温調理」の定義ですが、ここでは「焼く」「揚げる」のイメージです。

この高温調理、いったいどうして大量摂取を避けるべきなのかなのですが、焼くなり揚げるなり、こんがりきつね色に仕上がる料理はとってもおいしいのですが、その焦げ部分にはAGEs(終末糖化産物)という物質が発生しています。

このAGEs、老化の原因になる物質でして、食べると体内に蓄積してしまい、しかもなかなか去ってくれないという非常に厄介な物質なのです…。

AGEsは糖とたんぱく質が反応してできるので、例えば照り焼きとか、濃い味付けして焼いたお肉とか、すごく含まれるから大量に習慣化して食べるのは良くないよーっていう話なのです。焼き鳥とかもあまり良くないっていう以外なお話なんですよね…。おいしいんですけどね、焼き鳥…。食べるにしてもたまににしましょう。

そこで低温調理。低温でゆっくり加熱して、こんがりさせるにしても仕上がったものをバーナーで焼き付ける(メイラード反応)とか、フライパンで短時間焼き付けるとか、そういう調理法を取ればAGEsの発生を防ぐことができるんですね。

という事でこの辺が低温真空調理のおすすめ健康ポイントになります。低温調理の他にも私がよくやってる「蒸し煮」とか「煮る」なんかはおすすめです。

低温調理サラダチキンでワイン

安上がりにおいしく楽しめます。笑

いかがでしょうか、ざっくりおすすめされた感はありますでしょうか?笑

あとは以前にポリフェノール摂取の味方!ブルーベリー、ミックスベリー!という記事を上げましたが、ブルーベリーなどのベリー系は抗AGEs作用があります。ベリー系は本当に優秀で、メンタルの改善なんかにも効果ありのようなので食事に取り入れる事、おすすめですよ!

 

という事で本日はここまでです。低温調理は便利で簡単、プラスこんな健康効果がある魅力的な調理法です。温度や時間の設定を見極めておいしく健康的に調理していきましょう!

韓国風レタスサラダ

本日もお越しいただき誠にありがとうございます!こんにちは!

最近低温調理系の実践ネタが多めだったので、すごく軽いのを行きたいと思います。

レシピとは呼べないレベルなのですが、これを応用すればサラダ用にドレッシングを買う必要がなくなるよー!という便利なお話ですのでぜひぜひといった具合です。

 

ということで、今日はお手持ちの調味料を混ぜるだけ、およそ1分で調合できる韓国風ドレッシングのご紹介です!

簡単韓国風ドレッシング

【材料(2人分くらい)】

  • 醤油…小さじ2~3弱
  • 豆板醤…小さじ1/2
  • しょうが、にんにくチューブ…2~3cmくらい
  • みりん…小さじ1
  • 酢…小さじ2~3弱
  • ごま油…小さじ1
  • いりごま白…入れればなおおいしい

【作り方】

材料を全て混ぜるのみ!なので1分程で調合完了です。

 

ボウルで混ぜて、そこに洗って水切りしたレタスを入れて和えればボウル一つで韓国風レタスサラダの完成です!

韓国風レタスサラダ

 

しっかり味が付くのでお皿に盛ってゆで卵とかトッピングするとものすごく合うんですよねー。

サラダ以外にもお肉にも魚にも合わせてます。サラダチキンにも合いますねー!とってもおすすめです、よろしければぜひぜひ♪

 

レタスの水切りは間違いなくこういったスピナー(野菜用の水切り器)を使うことをおすすめします。遠心力で水気を切るタイプですね。

色んなメーカーから出ていますが安いもので良いので一つあると断然作業が楽になります。今回紹介しているのはパール金属さんのお手頃でしっかりしているのでおすすめです。

ザルに上げるだけではほとんど水は切れず、ドレッシングに和えたときにレタスについた水分で薄まってしまいおいしくなくなるのでもったいないですのでね!

今回は以上になります!寒い季節に入りますが生野菜は体調管理に必需品ですので手軽に摂取して元気にいきましょう!

低温調理鶏ハムでワイン

こんばんは!秋もだいぶ深まってきましたねー。いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日なのですが、大したお話ではありませんのでご了承ください!笑

 

大した話ではないのですが、近頃本当に毎日のようにこれを夕食に食べているので、改めて低温調理の鶏むね肉のすばらしさをお伝えできればと思って記事にしようと思いました。

まず、写真から。

低温調理鶏ハムでワイン

最初の頃に基本の低温調理鶏むね肉の記事を書いているのですが、まんまです。その記事のリンクはこちらです。

 

鶏むね肉をオリーブオイルと塩とブラックペッパーと一緒に61度で1時間30分低温真空調理するだけなのですが、これをするだけで出来上がったものをスライスすると鶏ハムのようになるのです。

ちなみに私が神として崇めている、メンタリストDaiGoさんの料理番、つっしーさんが推奨しているのは鶏むね肉に関しては55.5度で9時間なので、もちろんこれがベストかと思います!

高温になるほど肉質が固っぽくなるので私の設定だと食感はややしっかり残るかたちになるのですが、スライスして鶏ハムとしてワインに合わせるのにちょうど良いんです。

後がけでミル付きのブラックペッパーをカリカリして、岩塩ふりふりポッカレモンをピュピュピュで並みのレストラン以上に確実においしくなるという。ほんと、外食に行きたい願望がなくなってきます…。

もちろんオリジナルの合わせ調味料を調合して合わせてみるのもグッジョブ!お好きなワインと合わせてみてはいかがでしょう!

安くてもおいしいワインはたくさん出回っているので色々その辺りを模索するのも何気に楽しいですよ。

 

私は基本、2枚いっぺんに低温調理してしまってチルド室に保存して日々食べています。

これがあると既におしゃれなタンパク源が一皿確保されるわけですからリアルにとってもおすすめです!

 

秋が深まってきた事とは全くリンクしなかったですが、秋のジャンクな食欲暴走の防止に、涼しくなったから何か始めたい!料理始めたい!という意欲に、鶏むね肉以外にも色々おいしく簡単に調理できるので、改めて「低温真空調理」、いかがでしょうか!

始める際には食中毒の回避など、しっかり下調べをして確認事項は確実に押さえて安全に楽しく行いましょう!

 

▼低温調理器はしっかり温度管理できる信頼できるものを選んでください。

▼アルペンザルツはおすすめです。塩の出方がパラパラ、ドバっと、その中間でと選べる3パターン構造のパッケージも便利。

低温調理サラダチキンアレンジ

こんばんは!今日は若干内容が薄いのですが、低温調理で鶏胸肉サラダチキン、アレンジ術その1になります。

 

鶏胸肉はよく1週間通してあれば毎日のように食べるので、低温調理するならば2枚3枚とまとめて調理して冷蔵庫のチルド室に入れておくのですが。

基本は以前にアップした記事のように、薄くスライスして塩とレモン汁とかかけてシンプルに食べちゃいます。

この食べ方、鶏ハムみたいで本当にワインに合うんですよねー…。

 

ですが、さすがに毎日これだと飽きてしまい、飽きるという事は感動も薄れるのでアレンジを加えることが重要かと。

という事で、簡単なアレンジ術を上げていこうかと思いました。

ここからが”内容が薄い”という点なのですが、今回のアレンジ、「ただ和えただけ」になります!

だがしかしおいしい!

低温調理サラダチキンアレンジ

奥のアボカドは関係ないです、ただ好きなだけです。

 

これはただサラダチキンを一口大に切って、合わせ調味料に和えただけです。

私は低温調理に限定せず、と言いますか、低温調理を始めたのはつい最近で。

それ以前も高温調理ですが一応色々と料理してきており、その中でも特に得意な方なのが「目的の献立の味付けにするには何と何をまぜたら完成するのか」を考えて、…混ぜる事なのです。笑

 

例えば回鍋肉とか中華丼の餡とか冷やし中華のスープとかドレッシングとか。この間のビーフシチューとかもそうですが。

特に中華なんて色々な調味料が合わさって複雑な味を生み出されますが、そういうのを想像して調合するのが好きです。

これが得意になって好きになると、シンプルなサラダチキンでも調味料の組み合わせ次第で色んな味付けで食べる事ができますし、自炊がとっても楽しくなります。

話は逸れましたが今回は当たり前のような簡単な調味料を混ぜ合わせたものを和えています!

 

■材料の分量

醤油:大さじ1

酢:大さじ1

ごま油又はラー油:小さじ1

 

冷やし中華のスープの調合みたいな感じですが、これはサラダのドレッシングにも使えますし、むしろこれを混ぜればサラダの和風ドレッシングは要らなくなるかと。

これに白いりゴマを加えればゴマドレッシングですね。おいしいです。

これをボウルで和えてお好きな器に盛り付ければ素敵な食卓の一品になるかと。シンプルですが重宝します!

 

最後に昨日のビーフシチューもどきの一晩残しておいたやつ。

低温調理牛すね肉ビーフシチュー

一晩置いておいたら更に旨味が増しましたー…本当に本当においしくいただきました。ごちそうさまです!

低温真空調理で鶏むね肉簡単便利

さて、低温真空調理は「肉・魚が柔らかく仕上がる」「体に良い」「放っておくだけで出来ちゃう」のが本当にありがたいですが、個人的にはこういう使い方ができるのが、本当便利だなー…と思います。

低温真空調理で鶏むね肉簡単便利

分かります…?

2種類、別の味付けなんです。ハーブサラダチキン和風の醤油ベースの煮つけの味付け。

同じ温度と時間設定であれば低温調理器の中で同時に2つの料理が作れてしまいます!

ちなみに今回のレシピは、

 

■ハーブサラダチキン

・鶏胸肉…1枚

・オリーブオイル…全体にまわるくらい適当な量

・乾燥ハーブ塩+普通の塩…上記の総量の0.9%

 

■和風の鶏胸肉煮つけ

・鶏胸肉…1枚

・オリーブオイル…全体にまわるくらい適当な量

・醤油…小さじ2程度

・みりん…小さじ1程度

・にんにく、しょうがチューブ…お好きな量

・フラクトオリゴ糖…少々

・(今回は入れてませんが、辛いのOKであれば豆板醤小さじ1くらい入れるとピリ辛ですごくおいしいです)

 

上記をそれぞれフリーザー袋に入れて浸水法で真空状態にし、低温調理器で61度で1時間30分加熱する。

以上です。

(浸水法のやり方の記事はこちら)

 

ですが、お肉はパサつかず柔らかく、味はしっかり染み込んで、何とも言えないおいしさに仕上がります。

調味料の量も必要最低限で済むので塩分過剰も防げますしエコです!なにより2種類作っても鍋やフライパンなどの洗い物も出ないという。

色んな味付け楽しめます!普通の調理の感覚忘れてしまいそう…笑

 

▼低温調理器はしっかり温度管理できる信頼できるものを選んでください。レビューもしっかりご確認を。

▼低温調理にちょうどいい容器。鍋でも良いですが、透明だから調理中でも中の様子が見えるのとずれた状態でもフタを載せて調理すると保温性がグンと高くなります。

低温真空調理でサラダチキン

低温調理器を買ったらまず作ってみたいうちのひとつが「サラダチキン」「鶏ハム」。

普通にお鍋やフライパンでがっつり茹でてしまうといわゆる鶏胸肉の「パサパサ感」「固い」「おいしくない」イメージが出やすくなってしまうかと思います。

そこで低温真空調理です!

何度か温度と時間微調整で試してみて、今のところ私がワインのおともとして好んで毎日のように食べているレシピをご紹介します!

■鶏胸肉2枚一気に作る場合

【材料】

・鶏胸肉…2枚

・オリーブオイル…5~10gくらい(お好みで多くても少なくてもあまり気にならない)

・ブラックペッパーやハーブミックス…お好みで適量

・塩…上記全体の0.9%の重量

 

【作り方】

1.低温調理器に水を入れ、「61度で1時間30分」にセットする

2.ジップロックなどのフリーザー袋に上記を計って全て入れる

3.低温調理器が設定温度に達したら、2を浸水法で沈めながら空気を抜いてフタを漏れなく完全に閉める。

4.完成まで待つのみ!

 

低温真空調理でサラダチキン

驚くほど柔らか、しっとりとして鶏胸肉の概念を打ち砕くサラダチキンの完成です!

スライスして盛り付けてワインと一緒に…

低温真空調理でサラダチキン

断面の写真を用意できていない…。鶏肉本来の優しいピンク色でうっとりする仕上がりです。(ゆで卵そのまま2個は全く気にしないでください…!)

 

以上です!要は袋に材料を入れてあとは何かしている間に出来上がる、というわけです。

「浸水法」の部分のみ気になるかと思いますが、これは次の記事で詳しく書きたいと思います!

とりあえずここまで!また次回よろしくお願いします!

 

▼低温調理器はしっかり温度管理できる信頼できるものを選んでください。レビューもしっかりご確認を。

▼低温調理にちょうどいい容器。鍋でも良いですが、透明だから調理中でも中の様子が見えるのとずれた状態でもフタを載せて調理すると保温性がグンと高くなります。