ソネングラス(SONNENGLAS)

こんにちは!

いつも低温調理や栄養などの話題を書いていますが、今回は食べ物から一旦離れてどうしても書きたい事があるので(勝手…)ぜひともお付き合いいただけましたら幸いです。

各メディアで取り上げられているのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今回ご紹介したいのは私がここ最近で1番感動したアイテム、こちらです。

ソネングラス(SONNENGLAS)

ソネングラス(SONNENGLAS)です。

 

※追記です。新型ソネングラスの紹介記事もアップしてます。デザインや仕様がグレードアップした新型についてはこちらをどうぞ。

充電効率アップ&デザイン改良。素晴らしすぎる新型ソネングラス(Sonnenglas)。旧型との違いや変更点

 

ソネングラスとはなんじゃらほい?というと、ざっくりフタにソーラーパネルが付いたメイソンジャーで、電源や電池のいらないソーラー充電タイプのランタンです。(公式サイトはこちら:https://sonnenglas.jp/

日光に当てて充電して最長12時間点灯可能で超エコ(新型はなんと2倍の最長24時間点灯可能!)なのですが、エコかつなんと言ってもおしゃれ、そしてお値段も手頃なのでギフトとしても素晴らしくおすすめです。(曇りの日や冬場日が差さない日でも最悪マイクロUSBで充電できる仕様)

 

こんな感じでメイソンジャーに光が反射して辺りをぼんやり照らします。

ソネングラス(SONNENGLAS)

明るさ目的ではありませんが、幻想的で何とも素敵ですよね…

 

使い方は簡単で、点灯させるにはメイソンジャーに付いている磁器をソーラーパネルの「●」の印部分にパコっと当てればON、外せばOFF。

中にお好きな小物を入れてアレンジも自在でデザインの好き嫌いもありません。これ貰ったらかなり嬉しいですねー。二つ目、三つ目でも嬉しいくらい、とても気に入ったので記事にしました。笑

実は私は使っている人の動画を観てたまたま知ったのですが、既に各メディアで取り上げられているようです。

 

私がそこまで気に入った経緯は、自宅のキッチン付近と脱衣所には窓がついていないので晴れている日中でも日が差さず暗いので電気が必要でして。

引越したのが半年前くらいなのですが、引越し前は小窓がたくさんあったので日中は電気はつける必要はなかったのが、引越してから案の定電気代がその分上がりました。

他の要因として、現自宅は24時間換気の物件だったりもするのでその辺りも関係していると思いますが、キッチンや脱衣所はLEDではないのでどうにかしてそういうちょっとした所で使う電力を減らせないかなーと考えて諦めかけていたところ出会った、というわけです。

 

明るさは読書ができるくらいのぼんやりですが、実例ですと…

例えば脱衣所はソネングラスにしたところ、ソネングラスから離れると暗いので、歯磨き、ドライヤー、おまけに風呂上がりの習慣にしているスクワットも他に気をそらすことなくシングルタスクで片付いています。ある意味ミニマリスト向けでもある気がします。

ソネングラス(SONNENGLAS)
ソネングラス(SONNENGLAS)

あとはやはり雰囲気が良いので、ソネングラスを灯してワインとか。いつもの1000円くらいのワインでもなんとなく通常よりゆったりおいしく味わえますよね。笑

 

ソネングラスは南アフリカの電気が通らないところが発祥で、既に200万人に選ばれているということですが、日本には2018年2月に公式発表されたということでまだ日が浅いアイテム。これから浸透するのではないかと期待しています。

電源を必要としないので災害用として持っておくのもすごくGOODです!

使用している瓶も再生資源使用、製造も南アフリカのフェアトレードで正当な雇用の確立にも繋がっているソネングラス。もちろんシーリングライトとは用途が異なりますが、こういったアイテムがあると節約の意識にもインテリアの意識も高まりますのでぜひ、ご興味ある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

という事で本日はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼ソネングラス(SONNENGLAS) 現在は旧型は廃盤、新型のみの販売ですのでリンク先は新型ソネングラスです。疑似商品もありますがこちらが公式です。お間違えなく!

▼2019年7月末にはソネングラスminiが発売されました。実はゲット済み…。比較レビューはこちらの記事です。

ソネングラスMiniの大きさ、明るさ、デザイン、仕様比較。ミニサイズなのにびっくりな明るさと可愛さレビュー