ハッカ油防虫スプレー材料

こんにちは!

さて、前回は北見ハッカのミントクリームがすごく良いという話でしたが、今回も引き続きミントマニアによるおすすめを書かせていただきます。

ミントマニアと名乗りましたが、よくよく考えたらですね…ミント吸って(ノーズミント)、ミント食べて(メンタブ)、ミント塗って(ミントクリーム)るんですよね私…。どれだけミント吸収したいんでしょうか。

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そして今回、ミント撒き散らします!

 

というのもこれから夏場嫌なのは何と言っても「蚊」。

刺された後に薬は塗りますが、出来る事なら予防したい。防虫剤は出回ってますが、部屋に置いておくのもそれはそれで嫌だし出来れば違う方法で対策したい。

ということで、わたくし今年はミントで対策します!ミント撒き散らします!笑

 

ミントと言っていますが厳密には「ハッカ油」で防虫します。

ハッカの香りは虫が嫌がる香り。市販の防虫グッズでもハッカの香りを根拠に防虫と謳っているものが多数あるくらい、天然の防虫アイテムなんですよね。リラックス効果だけなんてことありません。なんとマルチ…。やっぱり素晴らしいです。

そこで今回はこちらの建栄製薬さんのハッカ油公式サイト(https://www.hakkayu.jp/column/column01/)を参考にハッカ油防虫スプレーを作りました!

網戸や布団やカーテンにシュシュシュッとしましたが、とにかく風が吹くと涼しい香りがして防虫目的ながらもたまらなく気持ちいいです。

作り方は簡単ですが、注意点もしっかりありますのでご確認のうえぜひ試してみてください。

 

【作り方】

  1. スプレーボトルに無水エタノール10ml、ハッカ油10滴くらいを混ぜる。
  2. 精製水90mlも加えて混ぜて完成!

【注意点】

  • スプレーボトル購入の際には材質をしっかり確認する
  • 使用可能→ガラス、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)
  • 使用不可→ポリスチレン(PS)、ポリエチレンテレフタレート(PET)/〇〇樹脂のつくもの(AS/ABS/PMMA)
  • 肌にも使うなら精製水がマスト。肌以外限定なら水道水や軟水のミネラルウォーターでも可。
ハッカ油防虫スプレー材料

用意するもの

ハッカ油防虫スプレー作り方

mlモードで計量できる計りがあると便利です。

 

ということで、計って混ぜるだけなので非常に簡単です!

ただ注意点のスプレーボトルの材質は必須確認事項です。使用不可の材質だとアルコールが溶かす作用を持っているので、間違えてもペットボトルに入れたりしたらダメです。

100均にもたくさんスプレーボトルは売っていますが、大半はPETやPPなのでハッカ油スプレーには使えません。

ただ、これを書いている2019年初夏時点ではセリアにお掃除洗剤詰め替え用ボトルとしてアルコール対応のものが売っているのでそれを使うのが手軽かと思います。それでも心配な方はガラス製のものを選ぶと良いと思います。最後に参考用のリンクを貼っておこうと思います。

 

あとは精製水でなくてもその辺にひと吹きくらいできますが、ハッカがよく香るのはやはり精製水のようなので、どうせ作るのであれば精製水が良いと思います。

出がけにミスト代わりに洋服に吹きかけることもできますし、万が一肌に触れた時にも罪悪感がありません。なお、精製水は500mlで100円程度とペットボトル飲料1本の値段で買えるので、圧倒的に精製水で作る事をおすすめします。

 

効き目があるのはハッカの香りが香っているうちで、推奨されているのは作って10日で使い切ること。

そもそも一気に多量に作らないので問題ないですし、香らなくなったらスプレーする、なくなったら作る、というサイクルで回していけば良いと思っています。

いやー…大した手間もかかっていないのに実に素晴らしい事をした気分になります。今日はよく眠れそうです。(いつもよく眠ってます)笑

簡単なのでぜひ、今年は天然成分で防虫してみてはいかがでしょうか!

 

本日はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼建栄製薬のハッカ油

▼無水エタノール

▼精製水

▼これ便利で毎日使ってます。0.1g/0.1ml単位で計れるタニタの計り(キッチンスケール)

▼アルコール対応のスプレーボトル(ガラス)