つっしーさんの1分でできるベリーとナッツのジェラート再現

こんにちは!

現在お盆シーズン真っ只中。世間は最長9連休ということですが、筆者の所属する会社はそれが無縁の会社につき、有休消化でなんとか3連休中でございます。

同じく、または有休すら取れないという方もたくさんいらっしゃると思います。マイナスにばかり捉えずこれを逆手にとっていけるようメンタル強くいきましょう!

 

さて、ところにより40℃を超えるような連日の猛暑が続いていますが、そんな気候にぴったりのつっしーさんレシピを再現しました。

そういえばつっしーさんレシピ再現をブログに書くのものすごく久々ですが、最近のレシピの中で断トツ簡単、手軽、材料と道具もほぼ手持ちで行けるということで放送後、割とすぐに実践したので今回はそのレポートです!

 

再現したのは1分でできるベリーとナッツのジェラート!(メンタリストDaiGo&つっしーのメンタル料理講座のチャンネル会員はリンクのサイト内全文読めます)

つっしーさんは放送でレシピはブログ等で自由に記載して良いと寛大なお言葉を仰せなので、この記事内でもありがたく記載させていただこうと思います。ですが、この記事だけでなく本家のつっしーさんのお料理動画をチェックしていただきたいので、最後に動画へのリンクも貼らせていただきます。

 

ということでレシピと私が再現した作業工程です。

【材料】

  • 冷凍ブルーベリー…100g(放送では冷凍ミックスベリー)
  • デーツ…15g
  • クルミ…15g
  • カシューナッツ…15g

【作り方】

  1. 全ての材料をフードプロセッサーに入れてなめらかになるまで攪拌して完成!

 

何とびっくり、工程は材料4つを攪拌するのみです!放送を観て衝撃が強く、すぐにやってみたいと思いました。

それでは写真でダイジェストします。

 

つっしーさんの1分でできるベリーとナッツのジェラート再現

計量しながら材料をフードプロセッサーに入れていく。

 

つっしーさんの1分でできるベリーとナッツのジェラート再現

全て入りました。

 

つっしーさんの1分でできるベリーとナッツのジェラート再現

できましたー!

 

つっしーさんの1分でできるベリーとナッツのジェラート再現

衝撃のスピードで完成しました。

 

ジェラートとは言え乳製品フリーなのでもちろん生乳のクリーミーさはありませんが、ナッツの油分でなめらかに完成しました!見るからにジェラートですよね。

どうやったらなめらかになるのか試行錯誤してクルミとカシューナッツの油分に行き着いたそうです。本当発想がすごいですね。

 

食べた感じは基本的には冷凍ベリーがフレッシュでさっぱり、ナッツがつぶつぶでアクセントになってます。食感はジェラートとシャーベットの中間のようで不思議な感じで面白い!

甘みはデーツでしっかりプラスされています。はちみつでもうちょっとはっきり甘みつけてもおいしいかも。次回試してみたいと思います!

何しろ本当に1分でできる手軽さがすごい。つっしーさん、スイーツレシピの革命起こしましたね。素晴らしいです。涼しくなるまでちょこちょこ作って食べようと思います。

 

ちなみに、私が使っているフードプロセッサーはフィリップスのマルチチョッパーのフードプロセッサーモード。以前にチョップドサラダの記事でご紹介しました。

このマルチチョッパーはチョップドサラダ用、フローズンフード・氷用、フードプロセッサー用の3種類のブレード(刃)が付いていてまさにマルチな使い分けができて非常に便利なのですが、ジェラートを作る時はフードプロセッサー用のブレードを使わないとできません!

 

試しにフローズンフード用で作ってみるとこんな感じになります。

ジェラート作りにフィリップスのマルチチョッパーを使う際の注意点

フローズンフード用とチョップドサラダ用は専用の受け皿に材料を入れます。

ジェラート作りにフィリップスのマルチチョッパーを使う際の注意点

こんな感じになります。

 

専用の受け皿の穴を通る大きさになったら下に落ちて、それ以上は刻まないのが特徴なのでもちろんなめらかにはならず、よく噛んで食べる状態で完成します。(これはこれでおいしい。笑)

冷凍ベリーはフローズンフードですが、なめらかになるまで攪拌する際はフードプロセッサーモードで調理が必須です。

 

冷凍ベリーであればそこまで固くないのでフードプロセッサー用のブレードで問題ないですが、カチコチに冷凍されている果物は刃が回らない可能性も出てくるのでおそらく不向きです。ナッツとの相性も良いので冷凍ミックスベリー、冷凍ブルーベリーはやはり優秀だと思います。

フードプロセッサー購入を検討されている方がいらっしゃいましたら汎用性の高いフィリップスのマルチチョッパーはおすすめです。容量はそこそこですが、収納が気になる方も出しっぱなしにしておけるような大きさなので邪魔にもなりません。ぜひぜひです。

 

いかがでしたでしょうか。衝撃度の強いかなり革命的なレシピでした。

ベリーくるみは抗酸化作用の強い食品、なおかつ合わせて食べると相乗効果が増すという研究結果も出ている組み合わせ。食べて健康になるスイーツです。

この記事を読んでレシピを始めて知ったという方はぜひ、「メンタリストDaiGo&つっしーのメンタル料理講座」もチェックしてください!

 

ということで今回はここまでです。最後までご覧いただきましてありがとうございました!

つっしーさん、素敵なレシピをありがとうございます!

 

▼カークランド 冷凍ミックスベリー、冷凍ブルーベリー、案外おすすめな2種セット

▼くるみ(生)、カシューナッツ

▼デーツ

▼毎日欠かさず食べてるカリフォルニア賢果さんの小分けナッツ

▼フィリップス マルチチョッパー

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注意力が33%向上するほうれん草のサラダ

こんにちは!

本日は久々となりますが、メンタリストDaiGoさんの料理番、敬愛するつっしーさんの料理チャンネルレシピ再現しましたの回です!

多少手抜きしており完全な再現にはなっておらず若干残念な感じですが、いつも激しくお世話になっているつっしーさんの料理チャンネルに少しでも貢献したくシェアさせていただきたく思います!よろしくお願いいたします!

今回再現したのは「注意力が33%向上するほうれん草のサラダ」

工程自体はすごく簡単なのにおいしくて、さらに生で食べられるので水溶性ビタミンの流出がないというメリット付きのほうれん草サラダです。

以前に「シュウ酸を気にせず生で食べられる!サラダほうれん草がおすすめ!」という記事を書きましたが、ほうれん草を生で食べることで気になるのはやはりシュウ酸。ですが、これに関しても意外と簡単な方法でシュウ酸除去できる感動のレシピです!

つっしーさん曰く、「レシピどんどん載せて良い」との事ですが、あまり大々的には申し訳ないのでリンクを貼りつつあくまでシェアというかたちで控えめに書かせていただきます。

 

【作り方】

  1. ほうれん草2束分(2袋でなく、ほうれん草の束2つ)の茎1本1本に分けて、茎部分のみ10分間水につけてシュウ酸を除去する。
  2. 10分経ったら全体を軽く水洗い、水切りし、適当な大きさに切り分けてお皿に盛る。
  3. 下記の★の材料を混ぜ合わせたドレッシング、温泉卵、砕いたナッツをのせて完成。

★オリーブオイル…大さじ1
★バルサミコ酢…大さじ1/2
★塩…小さじ1/4
★ブラックペッパー…小さじ1/8

注意力が33%向上するほうれん草のサラダ

 

我が家は基本、卵買って来たら10個まとめてゆで卵にしてしまうので、今回本来温泉卵をとろーっとのせるところ、ゆで卵をのせてしまったのが上の写真。これが若干の残念ポイントです。やってみて分かりましたが、やっぱりこれは温泉卵がベストです。

ゆで卵でも悪くはないのですが、ドレッシングはドレッシング、卵は卵に味がはっきり分かれてしまうので、独特のクセのあるインパクト強めのほうれん草には温泉卵をとろーっとのせるのが正解だと実感しました。

 

シュウ酸はほうれん草の茎の部分に多く含まれているという事、なおかつ水溶性という特性があるので実は10分間水に浸ければ問題ないレベルまで除去できるという事で、頭が下がります。

今までほうれん草サラダ食べる時はサラダほうれん草買ってましたが、これなら普通のほうれん草でも大丈夫ですね!(サラダほうれん草にもこれからもお世話になりますが…)

 

やってみて分かったこともうひとつですが、今回葉の分厚い、若干表面がガサガサする感じの地物の大きく成長したほうれん草を使ったのですが、やはり生でサラダにするにはサラダほうれん草に近い、葉が薄目で柔らかいほうれん草でないとだめです。当たり前ですが、それを平気でやってしまうのが私なのです。笑

何はともあれとってもおいしくいただきました!

ほうれん草のシュウ酸除去して生でサラダに

なお、シュウ酸はほうれん草だけに含まれているものではなく、コーヒーやさつまいもにも含まれている灰汁の成分のひとつです。

摂り過ぎると尿路結石の原因となるので注意が必要なのですが、ほうれん草で言うと生の状態で毎日1kg食べ続けるくらいが危険なラインという事で、多少除去しきれなくても健康体の方であればとりわけ急に具合が悪くなるものではありません。

とはいえ、シュウ酸がまるごと残っている状態では口に入れた時の歯ざわりも悪いですし、口の中がアクで変な感じになりますので、この方法はかなりありがたい情報でした。

 

余談ですが、シュウ酸は腸内で吸収されて尿に排出されますが、カルシウムと一緒に摂ると結合して便で排出されるという特性もあります。卵と一緒に食べるというのも理にかなっていますねー。素晴らしいです!お好きな方はナチュラルチーズなんかと合わせるのも良いかもしれません!

 

という事で、最後に今回のレシピ元のつっしーさんのニコニコ動画料理チャンネルのリンクを貼って終わりにさせていただきます。

つっしーさん、いつも勉強になる料理や知識、ありがとうございます!

■メンタリストDaiGo&つっしーのメンタル料理講座

注意力を33%向上させるほうれん草サラダ

 

最近注意力が低下してボケボケなので、ほうれん草適量食べて注意深くハイエナのように生活できればと思います。(?)

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼エキストラバージンオリーブオイル&バルサミコ酢。品質の良いものの中から気になるものをを選んで自分好みのものを見つけるのがおすすめ。

▼アルペンザルツは容器の使いやすさも込みでおすすめの岩塩。どんな料理にもマルチに使えて便利。

▼毎日食べてるカリフォルニア賢果さんのナッツ。香ばしさと自然な甘みが素晴らしくおいしいのでエンドレスリピート中です。

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メカジキ(カジキマグロ)の低温調理

こんにちは!今回は久々に魚の低温調理記事です。よろしくお願いいたします!

では早速、今回低温調理したのはメカジキ(カジキマグロ)

どこでも手に入りやすいうえに、主に海外からの輸入品なので冷凍で送られてくるその過程でアニキサスの殺菌済みとなっているお魚。(国産品の場合は別)

以前につっしーさんのレシピ再現で自家製ツナづくりの際にも使ったお魚ですが、今回はツナにはせずシンプルにおかずとしての一皿、赤ワインのおつまみとしても抜群においしい低温調理メカジキソテーとして仕上げていきます!

つっしーさんの自家製ツナ再現記事はこちら→【つっしーさんのレシピ再現】低温調理で自家製ツナ作り!

 

今回はブライニングすることもなく、特になんのコツも手間な工程もありませんのでごゆるりとご覧いただけましたら幸いです。

ということでこちらのメカジキを低温調理していきます!

メカジキ(カジキマグロ)

それではレシピです。

 

【材料(2人分)】

  • メカジキ(カジキマグロ)…2枚
  • オリーブオイル…大さじ1
  • 塩…上記総量の0.9%
  • 魚料理用ミックスハーブ(あれば)…少々
  • ブラックペッパー…適量

【簡易バルサミコソース】

  • 完成後、袋に残ったオイル
  • 醤油…大さじ1くらい
  • バルサミコ酢(赤)…大さじ2くらい
  • みりん…気持ち程度
  • にんにくチューブ…少々

【作り方】

  1. 低温調理器を60度で30分に設定する。
  2. メカジキはキッチンペーパー等で表面の水気を取ってフリーザー袋に入れる。その他の材料も袋に加える。
  3. 低温調理器が設定の温度になったら浸水法で袋を真空状態にしてお湯に沈めて出来上がりを待つ。(すぐに食べずに翌日まで冷蔵庫で保存してもOK)
  4. 食べる際にメカジキをフライパンに移し、表面をバーナーで炙って完成!
  5. メカジキを取り出し、引き続きフライパンて簡易バルサミコソースの材料を半量になるまで煮詰めればソースも完成。

 

写真でダイジェストします。

メカジキ(カジキマグロ)の低温調理

材料をフリーザー袋に入れて準備。

メカジキ(カジキマグロ)の低温調理

60度で30分。
写真は一緒にサーモンも調理中ですが、手前がメカジキです。

メカジキ(カジキマグロ)の低温調理

このような感じに火入れできますー。

メカジキ(カジキマグロ)の低温調理

バーナーで表面を炙ります。

メカジキ(カジキマグロ)の低温調理

続けて簡易バルサミコソースを煮立てる、と。

メカジキ(カジキマグロ)の低温調理

お皿に盛ったらブラックペッパーを振って完成!

 

後がけブラックペッパーをミルでガリガリやって多めに振るとおいしいです。

しっとり柔らかくて箸もするっと入りますが、食感はしっかり残っていて絶妙においしい!バルサミコ酢との相性も本当に良いです!魚臭さもありません。

メカジキ(カジキマグロ)の低温調理

このようにしっとりほぐれます…美味…。

 

今回は60度で30分という低温調理器の設定で、これはツナづくりの時と同じです。魚のタンパク質の変性温度は20度と言われていて、45度を越えたあたりから硬くなり始めます。

つまりは、今回の設定だとしっかりと食感が残る感じに仕上がるのですが、いわゆる「サーモンのミキュイ」みたいな、フレンチなんかで出てくる半生の状態にしたいという方は45度近辺のギリギリのところを攻めれば良いということです。

ただ私は半生状態は苦手なのと、あまりギリギリのところを攻めるのはちょっと気後れするというのがありまして、確実に火入れはできるもののしっとりと柔らかい状態が目標となっております。もっとレアな状態が良い方は、温度調整してください。

 

表面は仕上げにバーナーで炙っていますが、なければフライパンで短時間軽く焼き付けてもOKです。低温調理しただけだとソテーというよりは蒸した魚という感じなので、表面を仕上げだけ一気に高温で焼き付けてメイラード反応を起こしてあげるとソテーとなり一段と風味が良くなりますよー。(メカジキはそこまで見た目に変化起きませんが)

使ってみると分かりますが、できればバーナーがおすすめではあります。

ということで本日はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼低温調理器選びは信頼のメーカー、しっかりレビューされているものを選んでください。

▼低温調理器用、ちょうどいいサイズのおすすめ容器。私も愛用中。

▼こんな便利なのあったの?な、低温調理する際に意外とおすすめなアイテム

▼バーナーはイワタニさんのカセットガスならワンタッチで取り付けられます!

▼バルサミコ酢と使いやすいパッケージがおすすめの岩塩、アルペンザルツ

▼オリーブオイルは原材料がちゃんと「エキストラバージンオリーブオイル」なものを選んで

▼ご参考までに、ジップロック

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ツナ缶の栄養素と油について

こんにちは!

昨年からでしょうか。テレビの影響でスーパーからサバ缶が品薄状態になっているのをご存知かと思います。

テレビの情報鵜呑みにするのは良くないんだけどなー・・・と思いますが、サバ缶自体は手軽にDHA(ドコサヘキサエンサン)、EPA(エイコサペンタエンサン)を摂れるおすすめアイテムです!

私も過去の記事でいわしの煮付け缶をおすすめしましたが、本当純粋においしいし、市販されている大半が以外と化学調味料不使用だったりするんですよね。本当、素晴らしいです。

サバにしろイワシにしろ、基本的に脂がのった青魚の缶詰はDHA、EPA豊富でおすすめアイテムとなりますが、いかがでしょう?お召し上がりになられてますでしょうか?

DaiGoさんのニコ動でも「週1でサバ缶食べると頭が良くなる」「痩せやすくなる」とおっしゃってました。うーん!元々週1で1缶食べてたけど間違ってなかった!

 

さて、ここで疑問です。

サバ缶ブームになる前は圧倒的にツナ缶(シーチキン缶)が優勢だったと思うのですが、ツナ缶は栄養的にはどうなのよ?と。

油漬けツナの油にはマグロなりカツオのエキスが染み出ているようで油ごとパスタなんかに使えばおいしいですが、この油ってどうなんでしょう?そしてDHA、EPA含有量はどんな感じなのか、簡単ですが書いていきたいと思います!

ツナ缶の栄養素と油について

まず、油漬けのツナ缶に使われている油は主に大豆油です。

大豆油と聞くと健康的なイメージが湧きそうですが、脂肪酸の種類で分類すると、大豆油の50%はリノール酸から成り立っています

以前にもナッツの記事で脂肪酸については軽く触れているので併せて下記の記事をご参照いただければと思うのですが、脂肪酸には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があり、不飽和脂肪酸は体内で生成できないので食品から摂取する必要がある必須脂肪酸となります。

【おすすめアイテム】クルミ・アーモンド・カシューナッツの小分けミックスナッツ

アンチエイジングに絶大な効果を持つアーモンドの栄養と効果の話

リノール酸は必須脂肪酸に分類され、決して悪い油という訳ではありませんが、不飽和脂肪酸の中でさらに分類するとオメガ6脂肪酸という脂肪酸に分類される訳なんですね。

このオメガ6脂肪酸は必要不可欠な油には違いないのですが、サラダ油なり加工油にも含まれていて、現代社会でまず欠乏してしまうという事の少ないものなんです。そして逆にオメガ6脂肪酸を過剰摂取してしまうと体が炎症を起こして様々な体の不調の原因となってしまうんですね…。

ということで、オメガ6脂肪酸豊富なリノール酸が主立っている大豆油を1缶分まるごとパスタに使うとするとかなりのリスクがあります。

サバ缶、イワシ缶が含有するフィッシュオイルとは成分がまるで違いますのでご注意を!もったいないようですが、あくまでツナ缶の油は油漬けにして保存食とするためのものなので油はなるべく切って使うことをおすすめいたします!

 

さてお次はDHA、EPAの含有量ですが、ずばりツナ缶からこれらを摂ろうとするのは難しいです。

先ほども触れましたが、基本的に脂ののった青魚に多く含まれる脂肪酸ですので、残念ながら赤身のマグロやカツオが原料のツナ缶にはほとんど含まれていません。しかもDHAやEPAは水に溶けやすい性質を持っているので、マグロやカツオを茹でる工程でゆでこぼされてしまっており、さらに微量になってしまいます。

ということで、栄養価の高い食品を求める観点だとサバ缶、イワシ缶の方が断然良い!という結論でしたー。

サバ缶

もちろんツナもおいしいしたまに食べたいので常備しております。できればノンオイルタイプ、化学調味料不使用の野菜スープ煮タイプの方がおすすめです。ぜひ、頭の片隅に入れておいていただけましたら幸いです。

ちなみにつっしーさんのレシピ再現で低温調理で自家製ツナを以前に作って食べましたが、こちらは栄養価的にも市販のものとは別物でとてもおいしかったです。低温調理器ユーザーでしたらぜひ、つっしーさんのお力を借りてみてはいかがでしょう。
【つっしーさんのレシピ再現】低温調理で自家製ツナ作り!

という事で本日はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼以前にもおすすめしたいわしの煮つけ缶。化学調味料無添加かつ、自分で煮るよりむしろおいしいから買う…という保存食を超えた魅惑の保存食です。

▼サバの水煮缶やさば味噌缶も異常に安いと思ったものは原材料や生産国を確認して。ものによって美味しさに差はあります。

 

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フラクトオリゴ糖とフラクトオリゴ糖きびブラウン

さて、当ブログでは度々登場しているフラクトオリゴ糖。皆さま活用されていますでしょうか?

この度我が家では(ひとり我が家…)、今回のamazonタイムセール祭りのポイントアップ時期を狙ってフラクトオリゴ糖に仲間を増やしました!

フラクトオリゴ糖とフラクトオリゴ糖きびブラウン

これまで使っていたのはベーシックな白い方のフラクトオリゴ糖。今回買い足してみたのは茶色い方でして、その名も「フラクトオリゴ糖 きびブラウン」。国産原料サトウキビから作ったフラクトオリゴ糖シロップです!

フラクトオリゴ糖を使い始めた頃は売ってなかったと思うんですけど…出たの最近なんですかね…見逃しかしら。と、それはさておき、サトウキビからもフラクトオリゴ糖作れるんですね。素晴らしい!

さっそく食べてみましたが、甘み自体は薄いもののやさしい黒糖の感じがおいしくてグッジョブです!

フラクトオリゴ糖きびブラウン

という事で、今回はフラクトオリゴ糖きびブラウンを食べてみた感想と、そもそもフラクトオリゴ糖についてこれまで詳しく書いてこなかったので、その辺りのお話と、併せて腸内環境改善についてを簡単にお伝えしていきたいと思います!

 

まずオリゴ糖と聞くとなんとなく体に良いイメージはあるかと思いますが、その通りでして「摂ってメリットの多いてんさい糖(砂糖大根)をはじめとする植物が原料の希少な糖分」です。科学的に言うと砂糖と果糖が結合したものですね。裏面はこんな感じ。

フラクトオリゴ糖きびブラウン原材料

基本的に砂糖を摂ってメリットになるということが少ないですが、オリゴ糖に関しては腸内環境の改善が期待できる甘味料なのです。

そんなの知ってるよーというお声が聞こえそうなのでもう少し掘り下げます。

 

腸内環境を良くするには、まず第一段階として腸内悪玉菌の数よりも善玉菌を優勢にする必要があります。

ここで必要なのが「プレバイオフィクス食材」になります。

プレバイオフィクス食材は主に食物繊維(野菜など)、そしてフラクトオリゴ糖を始めとするオリゴ糖です。

プレバイオフィクスは腸内の有益菌を増やして育てる働きがあるのでまずは良好な腸内環境への準備をします。

そして次にもうひとつ必要なのが「プロバイオフィクス食材」。名前は似てますが役割が違います。

プロバイオフィクス食材は主に乳酸菌や納豆菌、ビフィズス菌など。ヨーグルトや納豆など、おなかに優しいとして知られている発酵食品ですね。

プロバイオフィクスは有益菌を腸内に留めて腸内環境を整える作用があるので、プレバイオフィクスとプロバイオフィクスをあわせて摂ることがベストです。ちなみにプレバイオフィクスとプロバイオフィクスの相乗効果のことを「シンバイオフィクス」と言います。

ですので、フラクトオリゴ糖はプレバイオフィクスを摂る目的で活用する。ヨーグルトなんかにかけて食べたら相乗効果が期待できるのでは?というお話でした。

なお、フラクトオリゴ糖ヨーグルトを食べて腸内環境が改善されてきたら食物繊維量を増やしてあげると良いかと思います。土台が出来ない状態で多量に食物繊維摂っても腸は有効活用してくれず結果が期待できないのでご注意を。

なんでもそうですが、「これだけ食べれば効く!痩せる!」はないですよねぇ…。

オリゴ糖にはフラクト、ガラクト、イソマルト、乳糖果糖…など、色んな原料由来のものがありますが、フラクトオリゴ糖は植物由来でクセもなく、カロリーも砂糖の1/2でさらっとおいしいのでおすすめですよー。

日本オリゴさんのホームページには、160度まで効果は安定すると記載もあるので揚げ物くらい高温にならない限りは料理にも使えます。甘みは薄いので料理だったらハチミツのが良いかもとは思ったりもしますが。

日本オリゴさんのフラクトオリゴ糖は昔ながらのサラダ油級の大ボトルもありますが、賞味期限に近付く程これらの健康効果は薄れて普通の砂糖に近付いていきます。ファミリーみんなでフラクトオリゴ糖だぜ!という方以外は写真の小さい方をおすすめします。笑

ということで、ガムシロから、スティックシュガーから切り替えてみてはいかがでしょうか。
フラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖きびブラウンと、お好みに合わせて導入していただけましたら幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました!

【追伸】今回下記でご紹介しているのは、元はと言えばメンタリストDaiGoさん&料理番のつっしーさんのニコニコチャンネルでおすすめで導入したものです。今では春夏秋冬、毎日食べ飲みしている定番アイテムになりました。何事も毎日実践実感!そして感謝です!

 

▼フラクトオリゴ糖&フラクトオリゴ糖きびブラウン 使いやすい片手で持てるサイズ。

▼ファミリー層なら大ボトルもあり!

▼毎日飲んでる水溶性食物繊維、難消化性デキストリン。トクホのお茶の主な正体。

手軽で安価な水溶性食物繊維、難消化性デキストリンが腸内環境の改善におすすめな件!

▼ついでにこちらも。ヨーグルト+フラクトオリゴ糖にプラスするなら冷凍ミックスベリーまたはブルーベリー。

ブルーベリーの方は裏面表記がガチの中国語で初めて見た時はハッ…としましたが甘みが濃くてとってもおいしいです。

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えのきだけの健康効果について

こんにちは、本日はえのきだけについて取り上げてみようと思います!

えのきだけ。独特の食感と何も味付けしなくてもまろやかなキノコダシの風味が絶妙でおいしいですよね~。それが嫌いという方も中にはいらっしゃると思うのですが…

どこにでも売っているキノコ。しかも年間通して比較的安い、しかもヘルシーで食物繊維豊富なえのきだけ。ヘルシーなイメージは漠然とありますが、実際食べてどんな効果が期待できるのか、改めて魅力満載ですので見ていきましょう!

えのきだけの健康効果について

まずはご存知、キノコ全般に豊富な食物繊維について。

生のえのきだけ100gあたり3.9g含まれており、うち3.5gは不溶性食物繊維となっていましてキャベツの2倍の含有量となっております。非常に優秀ですねー。

と言われてもうーん…という感じかもしれませんが、できれば不溶性食物繊維と水溶性食物繊維を2:1のバランスで摂ると良いと言われているので他の食材で水溶性食物繊維も摂るといい感じです。

私は水溶性食物繊維に関しては難消化性デキストリンを日々お茶やコーヒーに溶かして摂取してますが、手軽なのでおすすめではあります。

ちなみに不溶性食物繊維は水分と一緒に摂るとカサが増して腸を刺激しながら便を押し出すような効果があるのですが、食べ過ぎると逆に便秘になったり軟便になる可能性があるので食べる量にはご注意を

えのきだけとキャベツの蒸し煮

えのきだけとキャベツを水をパラっとかけてただ蒸し煮しただけなのにおいしい。

 

そしてここからはえのきだけに含まれる栄養素のお話でして、研究者による人体実験をクリアしているデータなので信ぴょう性が高いです。

えのきだけだけに含まれる脂肪酸、その名もエノキタケリノール酸という内臓脂肪の減少効果のある脂肪酸がありまして、昨今テレビとかで取り上げられてご存知の方も多いのではないでしょうか。

テレビで見たものを鵜呑みにするのはいかがなものかと思いますが、エノキタケリノール酸については摂り方さえ工夫すれば効果期待できるかと思います!

実験ではエノキタケリノール酸を2週間摂取したところ内臓脂肪が22%減少したという事なので、まずは継続して摂取がマストです。なんでもそうですが…。皮下脂肪でなく内臓脂肪が減少という事で効果があればなかなかいい感じですね!

摂り方ですが、エノキタケリノール酸、あとキノコ全般に含まれているキノコキトサンなどはキノコの細胞壁に含まれていると考えられているので、生のエノキをそのまま調理してもおそらく摂取ができません!

細胞壁を壊した状態で食べればOKという事なのですが、ではどうしたら良いか。

一番手軽で手っ取り早いのが冷凍です。

先日のつっしーさんの料理チャンネルで冷凍調理法がありましたが、まさしくこちらです。つっしーさんが言っていた通りで、冷凍してできる氷の結晶のようなとげのようなものがキノコの細胞壁に刺さって破壊します。そして解凍される際に刺さったとげが溶けてなくなるので解凍後は細胞壁が壊れた状態になっている訳です。

凍って溶けると水分が抜けてふにゃふにゃになっている、あの現象ですね。つっしーさんの解説が非常に分かりやすく、改めて謙遜いたしました!

ただ先日も少し触れましたが、完全に解凍した状態では成分も旨味も霜に流れ出た状態になってしまうので、冷凍したえのきだけを料理に使う際には凍ったままで鍋やフライパンに投入する事。これが鉄則です。

エノキタケリノール酸は生のエノキ100gあたり800mg含有、横浜薬科大学の渡邊泰雄教授らの研究でβアドレナリン受容体刺激を介した脂肪分解促進作用が寄与している可能性があると認められた実証データになります。

えのきだけをおいしく食べるにはできれば生で新しいうちに食べるのがベストかと思いますが、使いきれずにやむを得ず冷凍した場合はぜひこれを意識して調理してみてはいかがでしょうか。

 

という事で少し長くなりましたが、何かの参考になりましたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼水溶性食物繊維はお茶やコーヒーに溶かせば手軽に摂取できちゃいます。主なトクホのお茶の正体。

▼冷凍する際は空気に触れないようにフリーザー袋に入れた状態で空気を抜いて。

▼冷凍するのはちょっと、という方はもちろん乾燥えのきもありです。手軽さも◎

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豚ランプ肉ステーキカットの低温調理

本日は久しぶりに低温調理の話題でして、今回は豚ランプ肉のステーキカットの低温調理です。

前にも同じ肉部位の記事を上げたので取り上げる必要はないと思ったのですが、やっぱり記事にします。笑

というのも、今回のお肉。年始に買ってきて2ヶ月半冷凍庫に入れっぱなしだったのを解凍して低温調理したのですが、長期間冷凍していたなんて全く感じさせないおいしさだったので、簡単ですが、改めてご紹介しようかと思いました。

そもそも肉の冷凍期間の目安は1ヶ月くらいですからね、その2倍長く冷凍したお肉も問題なくおいしく調理できる低温調理器さんに改めて偉大さを感じますー。

 

低温調理の方法は下記の記事に書いてあるのでここでは割愛させていただきます!

豚もも肉の希少部位、らんぷ肉ステーキの低温調理!

今回も設定は同じです。2枚のステーキカット肉を61度で2時間低温調理して、調理後は表面をバーナーでこんがり炙って切り分けました。

前回はバーナー導入前だったので低温調理後そのままでしたが、やはりバーナーあるなしでは仕上がりがだいぶ変わります。

短時間で香ばしさと香りを生み出す(=メイラード反応)ことは味覚に敏感に働いてくることを実感しました。

牛肉・豚肉は低温調理後も殺菌しきれない細菌が残っている可能性もあるので、衛生面でも表面1周バーナーで炙ると安心です。なければフライパンで表面だけ軽く焦げ目つけるでもOKです。

豚ランプ肉ステーキカットの低温調理

豚ランプ肉ステーキカットの低温調理

なぜか2日目に食べた方がより色良く仕上がっていましたが、食べた感じはもちろん同じでどちらも美味でした。

 

余談ですが先日つっしーさんの料理放送で「冷凍調理法」の講義回がありましたが、むしろ冷凍されて繊維が壊れて柔らかくなったのかな、という感じは若干ありました。

フリーザー袋に入れて冷凍して、解凍してフリーザー袋のままお湯に沈めて調理するので冷凍して解凍した際に出たドリップも逃すことなく調理、肉汁を使ってバルサミコ酢など有りもの調味料諸々で簡易ソースを作るので、うまみを逃すこともありません。

冷凍調理法で注意すべきなのはキノコ類など、水分が抜けると霜にうまみ成分が出てしまう食材、冷凍して水分が抜けると柔らかくなるを通り越してふにゃふにゃになって食感がなくなると美味しくなくなる食材。

これらは食材単体の状態で冷凍してしまうとただただせっかくのうまみと食感を逃がしてしまうだけになってしまうのでご注意くださいね。

つっしーさんの冷凍調理法の回では調理液と一緒に食材を入れて冷凍して、解凍したらそのまま低温調理なり煮るなり炒めるなりするとおっしゃっていたのでさすが素晴らしいなーと改めて大尊敬しました。いつまでも着いていきます…笑

 

という事で非常に簡単でしたが、長期間冷凍していたお肉も問題なく低温調理で美味しく調理できるよーというお話でした!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼バルサミコ酢選びの際には原材料表記を確認して、ちゃんとブドウ原料で、着色料でごまかしていないか注意してください。

▼ワンタッチで着脱可能で便利なクッキングバーナーとカセットガス

▼おすすめ低温調理器リンク

▼愛用中の低温調理にちょうど良い容器

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豚肩ロース塊肉の低温調理

こんにちは、当ブログにお越しくださり誠にありがとうございます!

このブログでは低温調理について度々お届けしているのですが、よくよく考えたら低温調理器の使い方については触れたことがなかったので…今さらですが低温調理器の使い方について簡単に書いていきたいと思います。

 

まず低温調理器はこんな感じに適当なサイズと保温性のある容器や鍋に取り付けます。

低温調理機 Slaiya

容器や鍋の選び方については下記の記事に書いてありますのでよろしければご参考にどうぞー。

低温調理器用の容器や鍋の選び方とは?意外に悩む高さや容量、おすすめ容器

低温調理器使用時の注意点

そして使い方。使い方と言ってもとてもシンプルなので説明するまでもないのですが、

  1. 食材をフリーザー袋に入れて用意しておく。
  2. 温度を設定する
  3. 時間を設定する
  4. 設定温度に近付いたお知らせが鳴ったら浸水法で袋の中を真空状態にしてお湯に沈める。
  5. 終わりのお知らせが鳴るまでひたすら待つのみ

浸水法については下記の記事に詳しく書いてあります。

「浸水法」とは?真空にする理由、真空状態にするためのコツ!

 

使い方はシンプルなのですが注意点はいくつかありまして、

  • 初めて使う際は大抵、温度が華氏(°F)になっているので摂氏(°C)に設定する
  • 低温調理器によっては電源プラグが3口のが多いので、日本仕様の2口に変換プラグを購入する必要あり
  • 高めの温度設定だと蒸発して水位が低くなって警告がなるので気を付けて水を継ぎ足す
  • 室温、水温が低いと設定温度になるまで時間がかかる
  • 室温、水温が低い時は容器にフタをするなりラップをするなりして極力保温性を高める

この注意点は結構重要です。特に後半2つは冬場の寒い時期必ず体感することになるかと。

 

また、これは重要なのですが、最近個人のサイトやブログで「ローストビーフは○度で○時間」「サラダチキンは○度で○時間」などと書いてあるのをよく見かけます。

ですが、低温調理の設定は目的の料理に対して、これは何時間やればOKという設定は出来ません!

肉の厚みや固さに応じて、中心部が設定温度に達する時間はまるで異なり、一概に一定の設定をしてしまっては場合によっては生焼け、食中毒の可能性も大いに有り得ます。

ほったらかし調理でプロ並みの出来映えというイメージが浸透しつつある今、間違った情報も多く出回っています。

調理する際は、何肉で、厚みはどれくらいあるのか。確実に火入れするにはどう設定すれば良いか。しっかり計画してから調理しましょう。

 

という事で私もこんな感じで対策して低温調理していますー。

低温調理器使用時の注意点

私が今使っている低温調理器がマイナーな低温調理器なので専用の容器は販売されておらず、市販のフタ付き容器のフタをのせた状態で、フタが乗らない部分は布巾で覆っているという状態です。布巾は保温性ないのでラップのがおすすめです。

容器については最後にリンクを貼っておきますが、容量や保温性、透明なことなど低温調理するのにちょうどいい容器でおすすめしているのでぜひこちらもご参考にしていただければ幸いです。ちなみにメンタリストDaiGoさん、料理番のつっしーさんもこの容器ご愛用されてますね!

ニコニコ料理チャンネルでおすすめされているせいかと思いますが、私が低温調理器をamazonで購入する際には既にこの容器がおすすめに上がってきました。改めてすごい影響力ですね!

 

最後にメンテナンスですが、低温調理器によって取説を見るのはもちろんですが、共通する事としては当たり前ですが液晶を始め本体部分の丸洗いは厳禁です!

水をかき回して温度を一定にするスカートの部分、それをカバーしている要はお湯に接触する部分は、基本的に汚れが目だって気になるレベルになったら洗えばOKです。そもそも食材に触れないので毎回洗う必要はありません。

容器や鍋もそうですが、チャーシューとか味の濃い目のお肉の調理後とかは結構匂いがつくので気になるようであれば定期的に洗ってあげると良いかと思います。

 

という事でいかがでしたでしょうか?簡単にまとめましたが書き忘れや書いておいた方が良い事が出てきたら随時追記していこうと思います!

最後にリンクをまとめて貼っておきます。素敵な低温調理ライフをお過ごしください!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼低温調理器(anova/anova nano/BONIQ ボニーク/貝印)

▼貝印の低温調理器について考察した記事

貝印の低温調理器ってどう?国産ブランドのBONIQとどっちが良いとかある?

▼おすすめ容器/anova専用容器

▼3口プラグ→2口変換アダプタ

▼フリーザー袋(チャックタイプ)

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