シャトルシェフで真空保温調理ポトフ完成

こんにちは。本日もご来訪いただきありがとうございます!

早速ですが今回は「煮込み時間はほぼシャトルシェフの保温調理におまかせ!光熱費節約絶品ポトフ」という事で、冬にナイスな野菜をたっぷり食べられるメニューをお届けしたいと思います!

基本的に材料切って煮るだけなのですが、元は4~6人分の鍋いっぱいの野菜が驚く程カサが減り、さらに長時間煮込んだかのような驚く程柔らかいお店のようなポトフが出来上がりますので、シャトルシェフの便利さをお伝えできるかと思います。

それでは早速まいりましょう!

【材料(4~6皿分くらい)】

  • にんじん…大1本
  • じゃがいも…中~大2個くらい
  • 玉ねぎ…1/2~1個
  • キャベツ…1/4玉
  • にんにく…2かけ
  • 水…800ml
  • 鶏胸肉…1枚
  • ★無添加コンソメ顆粒…大さじ2(もちろん自分で作ったコンソメや固形でもOK)
  • ★乾燥ローリエ…1枚
  • ★乾燥バジル…あれば適量

【作り方】

  1. にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、キャベツは大きめに切り分ける。にんにくはスライスする。(にんじん、じゃがいもは厚ぼっために)
  2. 鶏胸肉は一口大に切っておく。
  3. シャトルシェフの内鍋に1.を記載の順番に入れ、水も加えてフタして火にかけ沸騰させる。沸騰後、中弱火で3~5分煮るとキャベツが少ししんなりするので、2.と★の材料を加えて再沸騰後、中弱火で5分煮て火を止める。
  4. シャトルシェフの真空保温調理器に入れて1時間くらい放置すれば完成!放置すれば放置するほどさらに煮込まれ続けます。

写真でダイジェストしましょう。

野菜を切ってシャトルシェフ内鍋に入れる

野菜を切ってシャトルシェフ内鍋に入れる。

キャベツが少ししんなりするまで軽く煮る

キャベツが少ししんなりするまで軽く煮て…

鶏むね肉とローリエ入れて5分煮る

鶏胸肉とローリエ入れて5分煮る。

ガス火での煮込みはこれで終了。このままシャトルシェフ真空保温調理器へ。

ガス火での煮込みはこれで終了。このままシャトルシェフ真空保温調理器へ。

1時間程放置するとこのようにホクホクトロトロの仕上がりになります

1時間程放置するとこのようにホクホクトロトロの仕上がりになります!

シャトルシェフで真空保温調理ポトフ完成

シャトルシェフで真空保温調理ポトフ完成!

 

これはものすごく体に染みわたるうまみでした…。もう本当に何時間煮込んだんだろうっていうくらいの柔らかさが衝撃的です。

ですが真空保温調理中は沸騰させずに弱火で煮込み続けている状態なので食材と食材がぶつかり合うこともなく煮崩れはせず、大きく切った野菜そのままにポトフらしいきれいな仕上がりになります!

野菜はクタクタに芯が残っていないおいしさに煮えあがりますが、ポトフの良いところはスープに溶けた栄養も全て漏れなく食べられるところ。野菜と鶏のうまみが溶けだしたコンソメスープは何も言いようのないおいしさでした。一人で一気に半量消費しました。あっさりしてますが水分多いのでさすがにお腹に溜まりますのでご注意を。笑

さて、いかがでしたでしょうか。基本的に切って煮て、シャトルシェフにおかませしている時間は火も電気も使いませんので心ゆくまで寝ててもOKです。ご参考にしていただけましたら幸いです。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼魅力満載シャトルシェフの使い方に関しては下記の記事に書いてありますので併せてご覧ください!

サーモスのシャトルシェフで真空保温調理!感動的においしい米麹甘酒できました!

▼この量を作るのには私が使ってる4~6人サイズが必要です。少量であれば小さい方でもOK。

▼無添加コンソメ顆粒はあると便利。今回使ったのは下記の中のユウキ。

鍋ひとつで簡単!パンチェッタと白菜とじゃがいもの重ね蒸し鍋

こんにちは!本日もよろしくお願いいたします。

早速ですが、メンタリストDaiGoさんの料理番、つっしーさんレシピの自家製パンチェッタ、食べてますか?私は日々便利においしくいただいています!

鍋ひとつで簡単!パンチェッタと白菜とじゃがいもの重ね蒸し鍋

パンチェッタと白菜とじゃがいもの重ね蒸し鍋でーす!

作り方はいたって簡単。

  1. カットした鍋いっぱいの白菜と皮つきの7mmくらいの薄切りじゃがいも、そこに薄切りにしたパンチェッタとを挟み入れる。
  2. あれば乾燥バジルを振りかけ、水を150mlくらいまわし入れてフタする。沸騰するまで強めの中火、沸騰したらすぐ弱火で蒸し煮するのみ!

基本的にはパンチェッタの塩分と凝縮されたうまみ成分だけで成り立つという素晴らしさです。野菜だけで蒸し煮して濃いめのつけダレで食べてもおいしいですが、シンプルに塩だけで野菜と熟成肉の旨味を味わうのも最高です!あーー、白ワインがおいしい…。

 

さて、このブログでは低温調理と並んで蒸し煮が登場しますが、本日は蒸し煮、蒸す事のメリットとは何なのかを簡単にまとめたいと思います!

低温調理は言うまでもなくおすすめですが、野菜はなかなか毎回ジップロックに入れて1時間かけて調理するのでは大変かと思いますので、うまく蒸し煮、蒸す事を併用していただければと思います。

 

まず、蒸し煮とは定義が様々でして、

  • 少量の水分で長時間煮ること
  • いったん蒸してから調味料を入れて煮ること
  • 焼き目をつけてから煮ること

など、色んな方法が蒸し煮とされているようですが、私の言う蒸し煮とは「蒸しあがる時にちょうどなくなるか少し鍋底に余るくらいの水分で蒸し器をセットせずにお鍋ひとつで蒸しあげること」です。

蒸し器で普通に蒸して何の問題もないのですが、なにしろ私、どうせ調理するならおなかいっぱい食べたいですし、蒸し器すら使う事すら十数年前にやめたんですね。笑

水を入れすぎると出来上がりがびしゃびしゃでなんだか残念な事になるうえに水分においしさと栄養が溶け出してしまうので、必要最低限の水を入れます。万が一びしゃびしゃになってしまった場合はその煮汁も何らかのかたちで飲んでしまえばよいです。

ここからがメリットなのですが、まず「蒸す」という調理方法は「煮る」と同じく100度以上になる事がなく、必要最低限度の高温で調理ができるんです。

低温調理では55度~65度くらいが基本ですが、これはうまく活用すれば肉や魚を一番おいしい状態で調理できる温度です。

野菜はこれよりある程度高温で調理しないとまず柔らかくならないですし、野菜のもつうまみ成分が活性化しません。基本的には90度以上くらいは必要なので、蒸し煮とかせいろで蒸すとか、100度を超えない温度というのはそもそも理にかなっているのです。

うーん。やっぱり蒸すって改めて素晴らしいですねー。

原理としては、「煮る」というのは液体の水で調理すること、「蒸す」というのは気体の水で調理することを指すんです。鍋の中の水が水蒸気となって、鍋底からフタまでの空間を高温の水蒸気が対流しながら食品に当たってゆっくり加熱されるという訳なんです。

よって、直接液体の水が食品に触れない(蒸し煮にしてもごく鍋底の部分しか触れない)ので水溶性ビタミンなどの流出も最小限に防げますし、密閉された水蒸気の中で香りも際立ちます。なので、素材そのものの新鮮な香りを活かしたい場合などにもおすすめの調理法と言えますね!

「蒸し焼き」がおいしいのも同じ原理で、まず焼き目をつけるという事はメイラード反応で香ばしくすることで人はよりおいしく感じ、その後蒸しあげて火を通している訳ですから旨味と香りを閉じ込めて、お肉や魚でもある程度はふっくら焼き上げられるんですねー。低温調理には適いませんがこれはこれで別の美味しさですよねぇ…。

 

という事でこういった部分が蒸し煮、蒸す事のメリットでした。いかがでしたでしょうか。

私個人のおすすめとしてはお肉や魚はできるだけ低温調理を使う、手軽にパッと食べたい野菜はささっと鍋にぶち込んで蒸し煮する、という感じです。

食べた感じもゆでるよりも圧倒的に野菜の味が濃く仕上がりますし、食材そのものに残る栄養も比べるまでもなく多くなります。使う調理器具はご家庭にある普通のお鍋で大丈夫ですのでぜひこれからのあったまりたい季節、蒸し煮も活用してみてはいかがでしょうか。

本日はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼私が愛用中の取っ手が取れるタイプの小鍋、鍋、フライパンセット。収納にも洗い物する時にも超絶便利。今回の料理写真にいたってはこの鍋を取って外してそのまま器として活用しています。笑

▼パンチェッタの記事も併せてご覧いただけましたら幸いです。おいしいのでぜひとも!!

【つっしーさんのレシピ再現】自家製パンチェッタ熟成中…第一段階

【つっしーさんのレシピ再現】燻製しない生ベーコン、自家製パンチェッタ完成!

インカのめざめ(じゃがいも)

日曜日にも関わらず絶賛自宅警備中です。笑 どうもこんばんは!

さて、以前にさつまいもの「あやこまち」という品種のご紹介を記事にしましたが、若干の反応が見られまして。

もしかして皆さんも、芋、かなり好きなんじゃない?という勝手な思い込みのもと、今回今更言うまでもない王道品種ですが、やっぱり激おいしいよね!のじゃがいもを取り上げたいと思います。

ということでこちらでーす。

インカのめざめ(じゃがいも)

インカのめざめでーす!

もう、この紫色っぽい褐色がかった外観(皮)、遠くの山々が見渡せる眺望(中身)、素晴らしいです。

エセ不動産屋みたいな表現したくなるくらい美しいです。

 

インカのめざめは普通にじゃがいもよりも糖度が高いので、まずシンプルな味付けで楽しむのがおすすめ

さらに食感も普通にじゃがいものいわゆる「ホクホク」というよりは「ねっとり」「しっとり」という感じで舌触りがよいのが特徴。粉っぽさが全くありません。

芋の色はかなり黄色い。さつまいもくらい黄色いのではないでしょうか。

 

で、お前これしかできないのかと思われそうですが、恒例の「蒸し煮」でいただきます!

インカのめざめを蒸し煮

 

8mmくらいにスライスして小鍋へ。塩をふりかけて50mlくらい本当少量の水を回し入れて沸騰後弱火で5~8分くらい、10分弱で串が通るようになります。串が通るまでに水がなくなるのがベスト。ですがあまりに少なすぎると鍋が焦げ付くので程々に様子を見て足りなくなりそうであれば途中で追加しましょう。

使う調味料はまさに塩しかないので品質良い目の塩がおすすめですよ。塩と一口にいっても精製塩は完全にミネラル分を取り払われた塩分の集合体なので、どうせ塩でしょ、と大袋の精製塩を購入するのはおすすめしません。調味料は良いのを使うことを私は昔からおすすめしています。調味料を良い目のものにするだけで仕上がりの完成度が格段にあがりますので。

さて、そうしてできあがったのがこちらでーす!

インカのめざめ

こちらも恒例のオリーブオイルと塩、そしてミル付きブラックペッパーをカリカリ振りかけて食べてます!

おいしすぎる…。ほんと、感動の甘みレベル。もちろんさつまいもまでは行かないですが、じゃがいもの甘みって滋味深いです…。自然のありがたみを感じる…。農家の方々に感謝ですねー。

甘みが強くてねっとりしっとり、かわいい黄色のじゃがいもインカのめざめ。

じゃがいもは腸内環境に良いレジスタントスターチも豊富です。機会があればぜひ、シンプルな調理で召し上がってはいかがでしょうか。

▼塩はアルペンザルツをおすすめしてます。品質良し、塩の出方が3パターン都度選べる便利なパッケージが良しなんです。

▼ブラックペッパーは揮発成分なのでミル付きので都度カリカリすると香りがたってたまらなくおいしいです。

▼オリーブオイルは品質の良いものを。安すぎるものはオリーブオイル混合サラダ油の可能性あるのでご注意を。

じゃがいもの蒸し煮

こんにちは!今日はタイトルのとおり、「素材の味をそのまま生かす!じゃがいもの最高にシンプルでおいしい食べ方!」です。

とはいえ、食の好みは人それぞれ様々なので、私は基本的にあまり捏ねたり潰したりするよりもシンプルに食べるのが好き、というだけなので、こいつこういう奴なんだね、と思っていただければ大丈夫です。

ということで、今回は私の大好物の”芋”、その中でも個人的に好きな芋ランキング2位のじゃがいもの蒸し煮です!

じゃがいもの蒸し煮

まさしくじゃがいもの蒸し煮以外他ならないといった具合です。

 

【材料(作りやすい量)】

・じゃがいも…大2個

・塩…できあがってから後かけでいくらでも調整きくので軽く全体にふりかける程度の量

・水…50ml~100ml

★(後かけ用)塩・ブラックペッパー・オリーブオイル…お好みの量

 

【作り方】

1.じゃがいもは8mm程度に切る。

2.小鍋に全ての1.のじゃがいもを入れ、塩をふりかける。水もじゃがいもに当たるようにふりかける。

じゃがいもの蒸し煮

これでは火が通らないので、こんなにきれいにまとめずバラバラにしてくださいね…

3.6~10分フタして蒸し煮する。(沸騰するまでは強めの中火、すぐに沸騰するので沸騰したら極弱火)

4.串をさしてみていい感じに通れば完成!お皿に移して★の材料をかければ完成!

 

薄さは薄ければ薄いほど火の通りは早いですが、8mmくらいあった方が食べ応えがあっておいしいです。

じゃがいもの品種はホクホク系のものであれば基本的になんでもおいしいです。芽が出ている場合はきちんと取り除いてから調理してください!

 

レタスサラダ

レタスと一緒にいかがでしょう…

 

これからじゃがいもなど、根菜がおいしく感じられる季節ですし、芋類は腸内環境にも良いので積極的においしく食べたいです!

 

▼おすすめ岩塩とオリーブオイルリンク