青い柄物のお皿に乗せた低温調理ささみ

こんにちは!年内あと1回くらい更新できればと思っております。本日もよろしくお願いいたします!

 

さて、本日は余談のお話なのですが、シンプルな料理でもおいしそうにきれいに「魅せる」器、お皿の選び方とは?という事で、料理を盛り付ける器についてのお話です。

これからお正月でおせちとか、豪華な料理、特別な料理など食べる機会が増えるかと思いますが、取り皿などにちょっと気を配るだけで、家庭でも満足度が高い食事ができるかと思いますので!

今回あまり写真をご用意していないのですが、器の色柄に関してだけ見ていきましょう。

白皿に乗せた焼きパンチェッタ

白皿に乗せた焼きパンチェッタ

 

上記は何も考えずに弱火でこんがり焼いたパンチェッタをヤマザキ春のパン祭りの白皿に乗せました。笑

パンチェッタ自体が褐色で決して華やかではないですし、何かソースがかかってるわけでもないのであまり見栄えしませんよね。

 

では、今度はこちらの写真です。

青い柄物のお皿に乗せた低温調理ささみ

青い柄物のお皿に乗せた低温調理ささみ

青い柄物のお皿に乗せた蒸し煮さつまいも

青い柄物のお皿に乗せた蒸し煮さつまいも

 

ただ低温調理しただけのささみ、蒸し煮しただけのさつまいもですが、それぞれ青い柄物のお皿に乗せただけで少し料理っぽくなっているかと思います。

これは、補色(反対色)のを利用した効果です。

ささみやさつまいものベージュ、黄色系と全く異なる色味のお皿に乗せているので引き立った、という訳です。

こうするとシンプルな料理、蒸し野菜などでもなんとなく料理っぽく映りますよね!よく料亭などでタケノコの煮物とかが単体で彩鮮やかなお皿にちょこんと乗っていますが、これですねー。

ですが、逆に同化させるという狙いを持たせて料理と同じような色合いのお皿に乗せて柔らかなイメージにするというのもシーンによっては良い感じになります。

ティータイムにはクッキーを白皿に乗せた方がリラックスタイムの雰囲気が出ますよね!使い分けが上手になれればテーブルコーディネートがうまくなるなーと思う今日この頃です…。

 

という事で、本日は料理を乗せる器選びについて軽く触れました。

お正月時期、たくさん食べる機会が増えますが視界から入ってくる情報でも満足感を増やして極力食べ過ぎ防止したいところです。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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▼例えば美濃焼きの白ベース、柄もののセット。統一感が出るのでセットで買うのもおすすめ。