ラズベリー・ブルーベリー・ブラックベリーのミックスベリーヨーグルト

毎日習慣化させて食べているのがこちら。

ラズベリー・ブルーベリー・ブラックベリーのミックスベリーヨーグルト

ラズベリー・ブルーベリー・ブラックベリーのミックスベリーヨーグルト。

今回、まずヘビロテしている大のおすすめから載せてしまいますが、メンタリストDaiGoさんも食べている、「カークランドのミックスベリー」

コストコの会員の方はコストコで買えば送料取られないのでその方がおすすめ、というかすでにコストコユーザーの方はご存知ですよね…

私はコストコが近隣にない事があり、たとえ送料含まれていてもamazonで買ってしまいます。本当便利ですよね、amazon。なんでもamazonで買ってます。プライム会員です。

ちなみに上記は冷凍便なので冷凍送料600円くらい?含まれてます。それにしても買いに行く手間と時間を考えたらね…玄関まで届けてくれるわけだし!

そもそも1.8kg入りなので1回買えば2か月くらいは食べていられるはずです!

 

ベリー類はポリフェノール豊富ということで、毎日習慣化させて主にヨーグルトで一緒に摂取しています!

健康効果もそうですが、何よりさっぱりしておいしいです!夕食のシメにはこれ、これを食べたら終わり!と決めています。

カークランドのミックスベリーはラズベリー・ブルーベリー・ブラックベリーの3種類ミックス。それぞれ一粒一粒がごろっとしていて食べ応えあります!

個人的にカルディのミックスベリーよりおいしいなと感じます。

 

さらにお砂糖でなく、フラクトオリゴ糖使ってます!

 

ちなみにDaiGoさんのキッチンにあるのはこのでかい容量のサイズ…

これだとかなり容量大きいので、私は省スペースに収まる700gのサイズですがたくさん使う方はビッグサイズでもいいかもですね。

砂糖よりもかなりやさしい甘みで腸内環境の改善に効果ありという事で、こちらもおすすめ!私は特に腸内環境の改善が必要な人なので、積極的に取り入れています!

 

別にヨーグルトでなくても、ベリーにカカオパウダーかけてフラクトオリゴ糖とか、カカオニブかけてフラクトオリゴ糖、とか、なんでも良いのでおいしくポリフェノール摂取してます!

食べ頃アボカド

昨日、さつまいもの投稿をしたので引き続き大好き野菜シリーズを。

と、言ってもアボカドは果物ですが…個人的にちょっと良い写真が撮れたので。

食べ頃アボカド

アボカドの食べ頃ってひとそれぞれ好みだと思いますが、私は完熟とろとろにはなっていない、しっかり食感が残っている状態が好きです。

この状態の時に半分に切ってわさび醤油のベーシックスタイルが最高においしい…。

居酒屋さんとかだとスライスして海苔がのっててユッケみたいなタレがかかってたりしますが、やっぱりスプーンですくって食べるのが好きですねー。

家飯ならではです!やっぱり家にいながらおいしいものを食べられるって最高に幸せだと思います!

ちなみにアボカドは常時参考にしているパレオさんのブログ(パレオな男)でもやっぱり体にいい!ってたくさん記事になってます。アボカドにまつわる記事のリンク

パレオさんの最新書籍、「最高の体調」。目をきらめかせながら読みました…。

あらためて食って大事ですねー。

さて、今回はこちらの低温調理です。

豚らんぷ肉

豚らんぷ肉です!LOPIA(ロピア)で98円/100g カナダ産のステーキカット肉です!安いけどおいしそう!

実のところつい先日引っ越しまして、近隣でどこのスーパーが良いか模索中なのですが、ロピア、とてもとても良いですね!

長年、OK(オーケーストア)マストユーザーなのですが、同じくらい、生鮮食品、特に肉・野菜に関しては上回ってて先日初めて行って感動しました。

それはさておき今回工程写真多めで行きたいと思います!

 

通常通り、まずはフリーザー袋に材料を入れて真空にして準備します。

豚らんぷ肉を浸水法で真空状態に

真空状態のやり方は以前に上げたこちらの浸水法のやり方の記事をご参照ください。

中に入っているのはお肉の他に、

・オリーブオイル…全体にまわる程度に適当

・にんにく…肉1枚に対して1かけ(スライス)

・塩…上記の総量の0.9%

・ブラックペッパー(この段階ではなくてもよいです。揮発性成分のため、加熱後の追いブラックペッパーをおすすめ。)

今回こちらを「61度で2時間」にセットしました。

そうそう、肉の厚みは1cmくらいでした。

低温真空調理中

低温調理器はうちはSlaiyaですが、AnovaでもBONIQでも炊飯器の保温モードでも、しっかり温度管理できればなんでも良いです。

設定温度になった合図が鳴ったらお湯の中に入れてあとは待つだけです!お楽しみに!

 

…ということで出来上がりましたー!

豚らんぷ肉の低温調理ステーキ

見るからにいい感じですー。

これをバーナーがあればバーナー、なければフライパンで表面を軽く炙ります。

この作業は豚肉なので表面の細菌を殺菌するために行っています。鶏肉の場合はやらないでください!

豚らんぷ肉の低温調理ソテー

スライス!そしてたくさんの野菜と一緒に…

しめじ、にんじん、レタスをつけ合わせに

これでワインです…。いやー…超絶おいしいです…。おうちレストランです。

豚肉の設定温度と時間ですが、もう少し精査できそうな気はします。

今回はSlaiyaについているレシピ冊子を参考に設定しました。

うん。ですが今回も大満足です!

いかがだったでしょうか。また次回よろしくお願いいたします!

 

▼低温調理器はしっかり温度管理できる信頼できるものを選んでください。レビューもしっかりご確認を。

▼低温調理にちょうどいい容器。鍋でも良いですが、透明だから調理中でも中の様子が見えるのとずれた状態でもフタを載せて調理すると保温性がグンと高くなります。

オレンジ色のさつまいも、あやこまち

こんにちは!本日はさつまいもの話題です。

さつまいも、じゃがいも、かぼちゃ、栗…と、私、芋類が大大大好物なのです。

もちろん栄養価としてスコアが高いのは分かっているので積極的に食べている、というのもありますが、それ以前にとにかく芋類が好きなのです。主食と言っても過言ではありません。

そこで今回は最近感動したさつまいもをご紹介します!

オレンジ色のさつまいも、あやこまち

「あやこまち」という品種のさつまいもです。断面見事にオレンジ色です!

オレンジ色の色素の正体はカロテンで、サニーレッドとハマコマチというカロテン豊富な品種のさつまいもの交配種だそうです。

ちなみにカロテンは体内でビタミンAに変換されますが、ビタミンAは発育や肌の状態の手助けをする大事な栄養素で、不足すると欠乏症として暗いところで目が見えなくなる「とり目」の原因になります。

他の緑黄色野菜とか油分やチーズなどにも含まれてますので余程のことがない限り現代社会で欠乏症になる可能性は低いですが大事なビタミンです!

 

私はさつまいも、じゃがいもは基本的に8mm~1cmの厚さの輪切りにして小鍋に入れ、少し塩と水を振りかけてフタして弱火で10分弱蒸し煮にして食べます。さつまいも中サイズ2本くらいで水50ml~70mlくらいでしょうか。

鍋が焦げ付かないように注意するのは大前提ですが、蒸しあがった時にちょうど水がなくなってくれるのが理想です。

これだけで本当においしいですので、余計な甘みをつけずに食べるのがおすすめです。しかも、水に栄養価が流れ出ない、かつ短時間の調理で済む、少量の塩で素材本来の甘さが引き立つ、と良いことづくめですので。

食感はややねっとり系で水分もあるので口の中が粉っぽさがありません。甘さも程々なのでさつまいも苦手な方でも食べやすいのではと思います。

さつまいもを主食としている者の味覚からしますと若干かぼちゃのような酸味を感じて甘ったるくなくて爽やかな印象があります。ここまでくると完全にマニアの世界なのですが、一般的な品種であれば食べれば大体何のさつまいもなのか分かるレベルのマニアック感想です。笑

という事で本日はここまでです。蒸してもきれいなオレンジ色なので、他の野菜と一緒に蒸し野菜にしたら子供の野菜嫌いの克服とかにもなりそうですね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼蒸し煮の際の塩はアルペンザルツをおすすめしてます。品質の他の理由の一つとしてパッケージの作りがパラパラ、シュシューッと、ドバドバと3パターンの出方で調節できるという便利な仕様になっているという事も使いやすいのでおすすめです。

浸水法で真空状態

さて、前回のサラダチキンの回で出てきた「浸水法」について触れておきます。

 

まず、低温調理、低温調理…と言いますが、もっと細かく言えば、低温”真空”調理です。

真空状態にする、という事は、袋の中の空気を最大限に抜いてしまうという事になります。

なぜ真空にしなければいけないか、は、こうすることによって熱伝導を良くするため、きちんと温度管理した上で、均一に加熱するため、という事が理由になります。

ここ、かなり大事です!

さてさて。「えー、でも真空状態なんてどうやってするの?そんな装置なんてあるわけないし…」と、思うがしかーし!

以外と、というか、とても簡単に真空状態は再現できますよ!

いくつか方法はありますが、断然「浸水法」をおすすめします。

 

■浸水法のやり方

1.フリーザー袋(ジップロックのように簡単に開け閉めできるチャックがついているもの)に具材や調味料を入れて準備。

2.チャックを目安として端っこ2cmくらい開けた状態まで閉める。

3.深めの容器に水を張り、2.をゆっくり沈めていく。袋が開いているギリギリのところまで沈めていき、最終的に全部閉めて密閉する。

確認してみましょう!こんな感じで全体の空気がほぼ抜けて真空状態が出来上がっているはずです!

浸水法で真空状態

3.の工程の「深めの容器に水を張り」の部分はあっためている途中の低温調理器のお湯、または設定温度に達してから上記の方法を取れば一発です。

慣れてくれば10秒で出来てしまうので、どんどん作りながら試していきましょう!浸水法のやり方でした!

低温真空調理でサラダチキン

低温調理器を買ったらまず作ってみたいうちのひとつが「サラダチキン」「鶏ハム」。

普通にお鍋やフライパンでがっつり茹でてしまうといわゆる鶏胸肉の「パサパサ感」「固い」「おいしくない」イメージが出やすくなってしまうかと思います。

そこで低温真空調理です!

何度か温度と時間微調整で試してみて、今のところ私がワインのおともとして好んで毎日のように食べているレシピをご紹介します!

■鶏胸肉2枚一気に作る場合

【材料】

・鶏胸肉…2枚

・オリーブオイル…5~10gくらい(お好みで多くても少なくてもあまり気にならない)

・ブラックペッパーやハーブミックス…お好みで適量

・塩…上記全体の0.9%の重量

 

【作り方】

1.低温調理器に水を入れ、「61度で1時間30分」にセットする

2.ジップロックなどのフリーザー袋に上記を計って全て入れる

3.低温調理器が設定温度に達したら、2を浸水法で沈めながら空気を抜いてフタを漏れなく完全に閉める。

4.完成まで待つのみ!

 

低温真空調理でサラダチキン

驚くほど柔らか、しっとりとして鶏胸肉の概念を打ち砕くサラダチキンの完成です!

スライスして盛り付けてワインと一緒に…

低温真空調理でサラダチキン

断面の写真を用意できていない…。鶏肉本来の優しいピンク色でうっとりする仕上がりです。(ゆで卵そのまま2個は全く気にしないでください…!)

 

以上です!要は袋に材料を入れてあとは何かしている間に出来上がる、というわけです。

「浸水法」の部分のみ気になるかと思いますが、これは次の記事で詳しく書きたいと思います!

とりあえずここまで!また次回よろしくお願いします!

 

▼低温調理器はしっかり温度管理できる信頼できるものを選んでください。レビューもしっかりご確認を。

▼低温調理にちょうどいい容器。鍋でも良いですが、透明だから調理中でも中の様子が見えるのとずれた状態でもフタを載せて調理すると保温性がグンと高くなります。

低温真空調理の風景

10年くらい前、フリーターだった頃はアメブロでお料理レシピブログをやってました。

時が経ち、30歳も過ぎ、少しは成長できた…か…?は分かりませんが、料理の仕方や考え方、どうしたら健康的に過ごせるのか、など歳を重ねるにつれて理屈や科学的根拠が大好きになりました。

今年に入ってからはメンタリストDaiGoさんのニコニコチャンネル「心理分析してみた!」の弟子と化し、メンタル面強化。

さらに、DaiGoさんの料理番、つっしーさんを尊敬し、低温真空調理も始めました。

この、「低温真空調理」なのですが、海外ではポピュラーな調理法のようですが、日本ではそこまで浸透していないからかググってもなかなか”やってみた”的なのがヒットしない。

ヒットしたとしてもガチガチの化学式で説明しているブログが多いので、「自分なりに調べて落とし込んでやってみたらこうだった、ここが失敗だったor大成功だった!」みたいな、単にブログとして読めるのがあったらいいな、と。

で、私がちょうど今そんな感じで日々試しながら、通常の調理では絶対に味わえない低温調理のすばらしさとおいしさを現に実感しているので、それをまとめていきたいなと思い、始めようと思いました。

まずは写真と合わせてちょこちょこ更新していきたいと思っていますので、よろしくお願いします!

 

低温真空調理の風景

低温真空調理でツナ作ってる最中…

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