低温調理で自家製ツナ

どうもどうも。さて、今日はまた低温調理ネタなのですが、肉ではなくです!

メンタリストDaiGoさんの料理番、つっしーさんのニコニコ料理チャンネルのレシピをちょいゆるくアレンジ再現しました!

自家製ツナです!まず出来上がり写真から!

低温調理で自家製ツナ

奥のは関係ありません、手前のが自家製ツナです!

見た目ちゃんとツナですよね!いつも缶のツナを当たり前に食べているので、それを自分で作った感動と言ったらなんとも言えません!

 

■材料

・カジキマグロ(赤身ならなお良し、ただお高くつく)…250g

★乾燥ローリエ…1枚

★オリーブオイル…30ml(本来の量からかなり減らしてます)

★赤唐辛子…1本分

(他、下ごしらえ分は下記文章の中で紹介)

 

■作り方

1.マグロは1口大の大きさに切っておく。低温調理器は60度で30分に設定。

2.ボウルに水200mlに対して塩8~10gを溶かし、そこに1.を入れて冷蔵庫で1時間放置する。

ブライン液にマグロを浸す

3.上記2.をキッチンペーパーで水気をふき取り、フリーザー袋に入れる。

4.材料★も入れて浸水法で真空状態にし、低温調理器にかける。(浸水法のやり方はこちら

マグロを低温調理中

5.出来上がったら冷まして冷蔵庫で半日以上寝かせて完成!

 

つっしーさんのレシピを若干分量面で少な目にアレンジしています。

下ごしらえ時の塩水は「ブライン液」というようで、今回の塩分に関しては10gだと結構しょっぱめ、8gくらいでいいかもしれないです。

 

実食してみますと、、、

低温調理で自家製ツナ丼

丼にしてます!

めっちゃおいしい…。ほどけるように柔らかいです。

ツナ缶は細かくなっていますが、作り立ては一口大サイズのまま、ゴロっと丼にできます!

DaiGoさんがやってましたが、これにグラスフェッドバターを乗せるってやつ…本当に飯テロ、やばそうです!

 

作業する事と言えばマグロの下処理くらいであとは基本放置しておくだけなので手間はかかりません!

市販品のツナが悪いと言っている訳でなく、この方法で作れば油を酸化させずに作れちゃうので、より体に良いです。

また何かアレンジ加えて再挑戦したくなる出来栄えでした!

 

▼低温調理器はしっかり温度管理できる信頼できるものを選んでください。

▼低温調理にちょうどいい容器。鍋でも良いですが調理中でも中身の見える透明はおすすめです。DaiGoさんつっしーさんも愛用されてますね!

低温調理済みの鶏むね肉の煮つけ

ここまでいくつか低温調理する際のネタを書いてきましたが、今日は意外と落とし穴のように思える「低温調理済みの料理を再加熱する方法」を書きたいと思います!

たとえばサラダチキンみたいに低温調理して、冷蔵庫に入れて、翌日冷たいまま食べる。みたいなのだったら何ら問題ないと思います。

ですが、例えば昨日投稿した記事みたいな感じで、鶏胸肉を2種類同時に低温調理したけど、片方はサラダチキン、片方は味付けの煮物みたいな感じで再加熱が必要だよーっていう場合。

調理過程は低温で調理した、じゃあそれを再加熱する場合は高温でやっちゃってもいいの?っていう話です。

結論から申し上げますと、「高温!ダメ!絶対!」です…。

せっかく低温調理した料理も高温で再加熱してしまえば高温調理になってしまいますので、やはり低温で再加熱する必要があるってことですねー!ということでレンチン厳禁となります…。

なので、方法としては再度低温調理器に入れる、というのがシンプルな答え。ですが、私は再加熱数分のためにまた水を溜めるっていうのが若干面倒…。

なので、「小鍋にお湯を低温まで沸かしてそこに数分入れておく」という方法をとっています。

それをやる時には料理用の温度計を使っています。これですね。

タニタの料理用スティック温度計

タニタの料理用スティック温度計です。

別にタニタじゃなくても温度が計れれば何でもよいのですが、これだとフタを外すと先端がとがっているのでお肉にぶっ差して温度計ったりもできちゃうわけなんです。

適当な温度になるまでお湯を沸かしてそこに調理済みの袋を入れておけばいい感じに温まりますので簡単です。

ただやはり低温調理ですので出来上がった時ももちろん、再加熱した場合もぬるめの仕上がりにはなります。

そこはご愛敬ですね…。慣れてしまえば、どうせぬるいんでしょって思ってしまえるんですが…。

ただぬるくてもやはり仕上がり自体はお肉柔らかジューシーで味が染みてておいしいですから!

低温調理済みの鶏むね肉の煮つけ

野菜もお忘れなく!サラダも一緒に。

レタスサラダ

今日もごちそうさまでした!!

 

▼タニタのスティック温度計はあると便利です。温度管理が肝な調理に今や欠かせません。

低温真空調理で鶏むね肉簡単便利

さて、低温真空調理は「肉・魚が柔らかく仕上がる」「体に良い」「放っておくだけで出来ちゃう」のが本当にありがたいですが、個人的にはこういう使い方ができるのが、本当便利だなー…と思います。

低温真空調理で鶏むね肉簡単便利

分かります…?

2種類、別の味付けなんです。ハーブサラダチキン和風の醤油ベースの煮つけの味付け。

同じ温度と時間設定であれば低温調理器の中で同時に2つの料理が作れてしまいます!

ちなみに今回のレシピは、

 

■ハーブサラダチキン

・鶏胸肉…1枚

・オリーブオイル…全体にまわるくらい適当な量

・乾燥ハーブ塩+普通の塩…上記の総量の0.9%

 

■和風の鶏胸肉煮つけ

・鶏胸肉…1枚

・オリーブオイル…全体にまわるくらい適当な量

・醤油…小さじ2程度

・みりん…小さじ1程度

・にんにく、しょうがチューブ…お好きな量

・フラクトオリゴ糖…少々

・(今回は入れてませんが、辛いのOKであれば豆板醤小さじ1くらい入れるとピリ辛ですごくおいしいです)

 

上記をそれぞれフリーザー袋に入れて浸水法で真空状態にし、低温調理器で61度で1時間30分加熱する。

以上です。

(浸水法のやり方の記事はこちら)

 

ですが、お肉はパサつかず柔らかく、味はしっかり染み込んで、何とも言えないおいしさに仕上がります。

調味料の量も必要最低限で済むので塩分過剰も防げますしエコです!なにより2種類作っても鍋やフライパンなどの洗い物も出ないという。

色んな味付け楽しめます!普通の調理の感覚忘れてしまいそう…笑

 

▼低温調理器はしっかり温度管理できる信頼できるものを選んでください。レビューもしっかりご確認を。

▼低温調理にちょうどいい容器。鍋でも良いですが、透明だから調理中でも中の様子が見えるのとずれた状態でもフタを載せて調理すると保温性がグンと高くなります。

ラズベリー・ブルーベリー・ブラックベリーのミックスベリーヨーグルト

毎日習慣化させて食べているのがこちら。

ラズベリー・ブルーベリー・ブラックベリーのミックスベリーヨーグルト

ラズベリー・ブルーベリー・ブラックベリーのミックスベリーヨーグルト。

今回、まずヘビロテしている大のおすすめから載せてしまいますが、メンタリストDaiGoさんも食べている、「カークランドのミックスベリー」

コストコの会員の方はコストコで買えば送料取られないのでその方がおすすめ、というかすでにコストコユーザーの方はご存知ですよね…

私はコストコが近隣にない事があり、たとえ送料含まれていてもamazonで買ってしまいます。本当便利ですよね、amazon。なんでもamazonで買ってます。プライム会員です。

ちなみに上記は冷凍便なので冷凍送料600円くらい?含まれてます。それにしても買いに行く手間と時間を考えたらね…玄関まで届けてくれるわけだし!

そもそも1.8kg入りなので1回買えば2か月くらいは食べていられるはずです!

 

ベリー類はポリフェノール豊富ということで、毎日習慣化させて主にヨーグルトで一緒に摂取しています!

健康効果もそうですが、何よりさっぱりしておいしいです!夕食のシメにはこれ、これを食べたら終わり!と決めています。

カークランドのミックスベリーはラズベリー・ブルーベリー・ブラックベリーの3種類ミックス。それぞれ一粒一粒がごろっとしていて食べ応えあります!

個人的にカルディのミックスベリーよりおいしいなと感じます。

 

さらにお砂糖でなく、フラクトオリゴ糖使ってます!

 

ちなみにDaiGoさんのキッチンにあるのはこのでかい容量のサイズ…

これだとかなり容量大きいので、私は省スペースに収まる700gのサイズですがたくさん使う方はビッグサイズでもいいかもですね。

砂糖よりもかなりやさしい甘みで腸内環境の改善に効果ありという事で、こちらもおすすめ!私は特に腸内環境の改善が必要な人なので、積極的に取り入れています!

 

別にヨーグルトでなくても、ベリーにカカオパウダーかけてフラクトオリゴ糖とか、カカオニブかけてフラクトオリゴ糖、とか、なんでも良いのでおいしくポリフェノール摂取してます!

食べ頃アボカド

昨日、さつまいもの投稿をしたので引き続き大好き野菜シリーズを。

と、言ってもアボカドは果物ですが…個人的にちょっと良い写真が撮れたので。

食べ頃アボカド

アボカドの食べ頃ってひとそれぞれ好みだと思いますが、私は完熟とろとろにはなっていない、しっかり食感が残っている状態が好きです。

この状態の時に半分に切ってわさび醤油のベーシックスタイルが最高においしい…。

居酒屋さんとかだとスライスして海苔がのっててユッケみたいなタレがかかってたりしますが、やっぱりスプーンですくって食べるのが好きですねー。

家飯ならではです!やっぱり家にいながらおいしいものを食べられるって最高に幸せだと思います!

ちなみにアボカドは常時参考にしているパレオさんのブログ(パレオな男)でもやっぱり体にいい!ってたくさん記事になってます。アボカドにまつわる記事のリンク

パレオさんの最新書籍、「最高の体調」。目をきらめかせながら読みました…。

あらためて食って大事ですねー。

さて、今回はこちらの低温調理です。

豚らんぷ肉

豚らんぷ肉です!LOPIA(ロピア)で98円/100g カナダ産のステーキカット肉です!安いけどおいしそう!

実のところつい先日引っ越しまして、近隣でどこのスーパーが良いか模索中なのですが、ロピア、とてもとても良いですね!

長年、OK(オーケーストア)マストユーザーなのですが、同じくらい、生鮮食品、特に肉・野菜に関しては上回ってて先日初めて行って感動しました。

それはさておき今回工程写真多めで行きたいと思います!

 

通常通り、まずはフリーザー袋に材料を入れて真空にして準備します。

豚らんぷ肉を浸水法で真空状態に

真空状態のやり方は以前に上げたこちらの浸水法のやり方の記事をご参照ください。

中に入っているのはお肉の他に、

・オリーブオイル…全体にまわる程度に適当

・にんにく…肉1枚に対して1かけ(スライス)

・塩…上記の総量の0.9%

・ブラックペッパー(この段階ではなくてもよいです。揮発性成分のため、加熱後の追いブラックペッパーをおすすめ。)

今回こちらを「61度で2時間」にセットしました。

そうそう、肉の厚みは1cmくらいでした。

低温真空調理中

低温調理器はうちはSlaiyaですが、AnovaでもBONIQでも炊飯器の保温モードでも、しっかり温度管理できればなんでも良いです。

設定温度になった合図が鳴ったらお湯の中に入れてあとは待つだけです!お楽しみに!

 

…ということで出来上がりましたー!

豚らんぷ肉の低温調理ステーキ

見るからにいい感じですー。

これをバーナーがあればバーナー、なければフライパンで表面を軽く炙ります。

この作業は豚肉なので表面の細菌を殺菌するために行っています。鶏肉の場合はやらないでください!

豚らんぷ肉の低温調理ソテー

スライス!そしてたくさんの野菜と一緒に…

しめじ、にんじん、レタスをつけ合わせに

これでワインです…。いやー…超絶おいしいです…。おうちレストランです。

豚肉の設定温度と時間ですが、もう少し精査できそうな気はします。

今回はSlaiyaについているレシピ冊子を参考に設定しました。

うん。ですが今回も大満足です!

いかがだったでしょうか。また次回よろしくお願いいたします!

 

▼低温調理器はしっかり温度管理できる信頼できるものを選んでください。レビューもしっかりご確認を。

▼低温調理にちょうどいい容器。鍋でも良いですが、透明だから調理中でも中の様子が見えるのとずれた状態でもフタを載せて調理すると保温性がグンと高くなります。

オレンジ色のさつまいも、あやこまち

こんにちは!本日はさつまいもの話題です。

さつまいも、じゃがいも、かぼちゃ、栗…と、私、芋類が大大大好物なのです。

もちろん栄養価としてスコアが高いのは分かっているので積極的に食べている、というのもありますが、それ以前にとにかく芋類が好きなのです。主食と言っても過言ではありません。

そこで今回は最近感動したさつまいもをご紹介します!

オレンジ色のさつまいも、あやこまち

「あやこまち」という品種のさつまいもです。断面見事にオレンジ色です!

オレンジ色の色素の正体はカロテンで、サニーレッドとハマコマチというカロテン豊富な品種のさつまいもの交配種だそうです。

ちなみにカロテンは体内でビタミンAに変換されますが、ビタミンAは発育や肌の状態の手助けをする大事な栄養素で、不足すると欠乏症として暗いところで目が見えなくなる「とり目」の原因になります。

他の緑黄色野菜とか油分やチーズなどにも含まれてますので余程のことがない限り現代社会で欠乏症になる可能性は低いですが大事なビタミンです!

 

私はさつまいも、じゃがいもは基本的に8mm~1cmの厚さの輪切りにして小鍋に入れ、少し塩と水を振りかけてフタして弱火で10分弱蒸し煮にして食べます。さつまいも中サイズ2本くらいで水50ml~70mlくらいでしょうか。

鍋が焦げ付かないように注意するのは大前提ですが、蒸しあがった時にちょうど水がなくなってくれるのが理想です。

これだけで本当においしいですので、余計な甘みをつけずに食べるのがおすすめです。しかも、水に栄養価が流れ出ない、かつ短時間の調理で済む、少量の塩で素材本来の甘さが引き立つ、と良いことづくめですので。

食感はややねっとり系で水分もあるので口の中が粉っぽさがありません。甘さも程々なのでさつまいも苦手な方でも食べやすいのではと思います。

さつまいもを主食としている者の味覚からしますと若干かぼちゃのような酸味を感じて甘ったるくなくて爽やかな印象があります。ここまでくると完全にマニアの世界なのですが、一般的な品種であれば食べれば大体何のさつまいもなのか分かるレベルのマニアック感想です。笑

という事で本日はここまでです。蒸してもきれいなオレンジ色なので、他の野菜と一緒に蒸し野菜にしたら子供の野菜嫌いの克服とかにもなりそうですね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼蒸し煮の際の塩はアルペンザルツをおすすめしてます。品質の他の理由の一つとしてパッケージの作りがパラパラ、シュシューッと、ドバドバと3パターンの出方で調節できるという便利な仕様になっているという事も使いやすいのでおすすめです。

浸水法で真空状態

さて、前回のサラダチキンの回で出てきた「浸水法」について触れておきます。

 

まず、低温調理、低温調理…と言いますが、もっと細かく言えば、低温”真空”調理です。

真空状態にする、という事は、袋の中の空気を最大限に抜いてしまうという事になります。

なぜ真空にしなければいけないか、は、こうすることによって熱伝導を良くするため、きちんと温度管理した上で、均一に加熱するため、という事が理由になります。

ここ、かなり大事です!

さてさて。「えー、でも真空状態なんてどうやってするの?そんな装置なんてあるわけないし…」と、思うがしかーし!

以外と、というか、とても簡単に真空状態は再現できますよ!

いくつか方法はありますが、断然「浸水法」をおすすめします。

 

■浸水法のやり方

1.フリーザー袋(ジップロックのように簡単に開け閉めできるチャックがついているもの)に具材や調味料を入れて準備。

2.チャックを目安として端っこ2cmくらい開けた状態まで閉める。

3.深めの容器に水を張り、2.をゆっくり沈めていく。袋が開いているギリギリのところまで沈めていき、最終的に全部閉めて密閉する。

確認してみましょう!こんな感じで全体の空気がほぼ抜けて真空状態が出来上がっているはずです!

浸水法で真空状態

3.の工程の「深めの容器に水を張り」の部分はあっためている途中の低温調理器のお湯、または設定温度に達してから上記の方法を取れば一発です。

慣れてくれば10秒で出来てしまうので、どんどん作りながら試していきましょう!浸水法のやり方でした!