一人暮らしの賃貸はマンションかアパートどちらが良いか

今回から暮らしジャンルのコラムを書いていきます!

まずは直近で引越しをした事があるので、熱が冷めないうちに「お部屋探し」のことについて綴らせていただきます。

 

ここ5年の間に4軒賃貸、計3回引越ししているので、必須の条件、そこまででもない条件というのがハッキリしてきました。

 

私自身、お部屋探しする時はスーモやホームズの賃貸物件探しアプリで検索しますが、条件以外にも見ていて「これどういう意味なんだろう?」という記載なんかもありました。

 

あとは、お部屋探しをしていて気付いたのが、

「間取り図見るの、めちゃ楽しい」

一人暮らしの賃貸物件探し

頻繁に見ているので、載っている写真と間取り図を見て、脳内内見シュミレーションができるくらいになったほど。笑

お部屋探しって本当ワクワクしますよね。むしろ一番楽しい時期かもしれません。

 

ということで、お部屋探しの条件について私なりに色々とまとめていくのですが、前置きが長くなってしまいました…

 

今回のお題はこちらです!

「マンションか、アパートか」

 

いずれも住んでみた経験からお話させていただきます!

マンション、アパート、何が違う?

 

実は明確に違いはありません!

え、絶対違うよね?イメージからして結構違うけど…

マンションとアパートの違い

不動産屋さんが物件の情報を集める時に使う登記簿謄本にも、この物件は「マンション」この物件は「アパート」という区分は書いていないんです。

はい!この件ここまでですね!

意外ですが建物の区分はなく、建物の構造や階数など、内容によって呼び名を決められているんです。

 

これによって、次のテーマが少々鍵となってきます。

 

物件検索する時に気をつけること

 

明確な違いはないのに物件検索する時一番最初に絞るのが「マンション」「アパート」じゃないですか…?

 

こうなってくるともはや謎の領域ですよね。
どっちを選べばいいのか、と。
もう両方倒しておけば良いんじゃないか、と。

あながち間違ってはいません。

 

私がマンションを探している時、「マンションで絞っているのにアパートが出てきた」という事がありました。

 

そもそも違いはないのですが、私がイメージしていた「マンション」とは違う「アパートっぽいマンション」が出てきたんです。

 

これはつまり、その物件はマンションとして賃貸に出されている物件だったんですよね。

 

これなら良いですが、逆にアパートを探している場合、マンションとして登録されているアパートを見逃してしまう可能性があります。

念のため、マンションにもチェックを入れて検索してみると良いと思います!

一人暮らしの賃貸はマンションかアパートどちらが良いか

それぞれのメリット、デメリット

 

○マンション

  • 一般的に鉄筋コンクリート造が多く、騒音の問題が少ない
  • 戸数の多い集合住宅が多く、セキュリティや設備がしっかりしている
  • 家賃が高い

 

○アパート

  • 軽量鉄骨造や木造が多く、騒音や耐震性に欠ける
  • 戸数が少なめで大家さんが近くに住んでいてコミュニケーションが必要な場合あり
  • セキュリティ対策がない、オートロック付きでもセキュリティは弱い
  • 虫が入ってきやすい
  • 家賃が安い

 

やはりマンションの方がメリットは多いです。
その分家賃設定は高めですが、住んでからの工夫や悩み事は少なくて済むし、一人暮らしは安心感が重要なのでモノは考え様です。

 

住んでみて分かったこと

 

私はこんな感じで引っ越してきました。

  1. 4戸しかないthe アパート(軽量鉄骨造)
  2. 30戸弱ある集合住宅タイプのアパート(木造)
  3. 単身用の細長い高層マンション(鉄筋コンクリ)
  4.  the マンション(鉄筋コンクリ)

 

だんだんグレードアップした感じでしたが、アップしたのはグレードと家賃。
最初のアパートと最後のマンションを比べると、共益費含めて3.5万円違います。

 

もちろん家賃が安いに越したことはないですが、快適さは下に行くほど上がりました。

ただ、2番目のアパートは最初のアパートよりも騒音問題がひどく、隣のタバコの匂いまで入ってきて不快でした。

 

アパートの場合は特に、どんな人が住んでいるのか事前にチェックしておきたいところです。
(入れ替わったらどうしようもないけど…)

 

アパートの注意点

 

マンションだとそういった心配がほとんど要らないのがなによりメリット。
オートロックとモニター付きインターホンがあれば変な勧誘に出くわす事もないですし、天秤にかけて少し予算を増やせるのであれば、圧倒的にマンションが快適です。

 

結局どっちが良いか

 

予算があるのであれば、マンションがおすすめです。
あえてレトロなアパートをDIYして住みたい!という場合を除いては、マンションが快適です。

 

中身はいくらでも工夫できるけど、「ハコ」は変えられないので、構造やセキュリティにコストをかけるのはアリだと思います。

 

同じ条件で比べるとマンションは高いですが、

  • 狭くてもモノを減らせば良くない?
  • 独立洗面台なくても問題なくない?

などなど。

「本当にこの条件要るかな?」というギモンを持つ良いきっかけと思ってアパート、マンション両方視野に入れてお部屋探しするのが良いと思います!

 

それではよいお部屋探しを!最後までお読みいただきありがとうございました!

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大変お久しぶりになってしまいました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?


更新が途絶えている間も過去のブログに足を運んでくださり、いつもありがとうございます!

 

さて、ブログの更新が止まり、YouTubeの更新が止まり…こいつ、なにしてるの?しっかりせーい!となりますが、本当それですね、、、
(発信活動ってたいへん。)

 

長い間空いてしまっているので一言では語り切れませんが、筆者の住環境がとりあえず2回変わりました!

そう!引越しを2回しました!

 

ミニマリスト一人暮らし

 

なんで?
もったいな…

うーん、毎回理由があるんですがこれも一言では語り尽くせない、、、

 

引越しが好きになった、というのもありますが、この2年くらいで「衣食住」の「住」への興味がとにかく膨らみました。

 

以前はとにかく「食」が好きで、このブログでも低温調理や栄養について書いてきました。

もちろん今も作ること、食べることは好きです!


でも、ひとつ前のお家では色んな理由と言い訳から料理をしなくなり、一時期は本当に野菜ゼロのレトルト生活をしました。

 

それがもう一度引越しをし、住環境が変わったらまた料理がしたくなりました。

一人暮らし料理

 

しない言い訳が半分だと思いますが、「住」の偉大さをそんな所からも勝手にひしひしと感じている今日この頃です。

 

一番最初の一人暮らし
その次のおうち
その次のおうち
その次のおうち(今のおうち)

 

と、計3回の引越しをし、これまたその度にたくさんの学びがありました。

ミニマリスト一人暮らし

 

一回引越しをするのに、単身の引越しでも平均約30万円くらいかかります。

え、ってことは…
一旦現実は見ないこととします。笑

 

ただ、車も高価なアイテムも所有しない私にとっては、「賃貸で部屋を借りる」ということが一番の贅沢であり、言うならば引越しは「贅沢な気分転換」です。

 

車を買って色んな道を走り、色んな土地柄を知ることと同様に、必要な条件と賃料をすり合わせて決めた場所で暮らしを楽しむことは私にとって「勉強代」であり、「趣味であり、投資」のような感覚です。

 

毎回の引越しで、「こうだったらいい」「この条件はいらない」がまとまっていき、今は結果ミニマリストしか住めないような狭ーいお部屋に行き着きました。笑

 

でも狭いだけじゃないんです。

 

狭くても、快適
狭くても、おしゃれ
狭くても、便利

 

人それぞれ引越しの妥協ポイントは違いますが、「◯◯でも」の部分が妥協ではなく、むしろそれがチャームポイントになる暮らしに行き着いたんです。

 

「衣食住」
衣の部分は良い意味で適当ですが、これまで食に偏っていた内容を、住環境まで広げて記事にしていきたいと考えています。

 

「暮らしたことない」という人はほぼいないはずです。


それに伴い、私のように頻繁はなかなかなくとも引越しする機会もあると思います。

 

私の経験がどなたかの何かの暮らしのヒントになれば嬉しい!そんな溢れる思いを文字にしていきますので、不定期更新の予定ですが長く読まれるようなコンテンツを大事に作っていきたいです。

 

長くなりましたが、今後の暮らしのコンテンツをお楽しみに!
それでは!

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鱈の低温調理

こんにちは!

今回も前回に引き続き低温調理レシピをお送りします。

 

最近すっかり秋めいてきて、涼しくなったおかげでホットミールへの食欲が復活してきました。皆さんそんな感じではないでしょうか??

私は最近スーパーに行って生魚コーナーを覗く事が増えました。今年の夏の異常な暑さでは肉や魚を調理する気力、ましてや低温調理器で長時間加熱して室温を自らすごい事にする覚悟ができなかったので、いよいよという感じでまた色々と低温調理して楽しんでおります。

 

ということで、本日は魚の低温調理。使用する魚は冬の定番、鱈の低温調理です!

鱈の低温調理は去年も一記事書きましたが、最新版も早速アップしようと思います。

設定温度と時間については去年と変わりませんが、今回は栄養損ねるをことなく、おいしく低温調理する際のポイントなど含めて書いていきます。

ではレシピからです。(レシピ内は見にくいので鱈→タラ表記します)

 

【材料】

  • 生タラ切り身皮なし(皮なしなのはたまたま、特に意味はない)…2切れ
  • オリーブオイル…大さじ2くらい
  • 塩…上記総量の0.9%
  • にんにくチューブ…小さじ1/2程度
  • レモン汁…小さじ2程度(お好みの量)
  • 魚用のミックスハーブ…0.5g

【下準備】

★生タラを流水で5秒洗ってキッチンペーパーで水気をよく拭き取り、フリーザー袋に入れて1日以上冷凍する。
それを解凍する。

【作り方】

  1. 低温調理器を55度で45分にセットする。
  2. 材料全てをタラの入ったフリーザー袋に加え、タラが崩れないように軽く揉み込む。
  3. 浸水法で袋の中を真空状態にしてお湯に沈めてあとは待つのみ。
  4. 食べる前にタラをフライパン取り出して表面をバーナーで炙る、またはフライパンで軽く焼き付ける。
  5. 続けて袋にたまったエキスの出たオイルをフライパンに開け、醤油と料理酒(分量外、小さじ1~2づつ程度)を加えて半量になるまで中火で熱するとソースも完成します。ブラックペッパー(分量外)を強めに振るとよりおいしいです!

鱈の低温調理

仕込み段階

鱈の低温調理

低温調理後に表面をバーナーで炙って軽くハーブを焦がす。

鱈の低温調理

ソースは秒で完成します。

鱈の低温調理

何切れでも食べられる悪魔の美味しさです…

 

鱈の身はしっかり食感を残しつつも何とも言えないふんわり柔らか、ハーブと軽くにんにくの効いたソースが絶妙なお店のような一品です!

55度で45分という設定は昨年同様で、元々はBONIQ(ボニーク)さんの公式レシピを参考にさせていただいています。基本的に魚の切り身の設定はこれを基準にしています。

いわゆる「ホロホロ」「身が崩れる程柔らかい」ではなく、食感はしっかり残っているのにどうしてこんなに絶妙に柔らかいの?という食感。白ワイン片手に。天国です…

袋の中にはオイルとにんにく、塩分とハーブが入っているので風味付け程度の調味料をプラスするだけで鱈のエキスと栄養が溶け込んだソースが超簡易的に作れちゃいます。エキスが全て袋にたまる低温調理ならではです。とてもおいしいのでおすすめです!

 

アニサキスの殺菌対策は1日以上の冷凍、魚の臭み取りは流水で洗って拭き取る作業(臭みの元のトリメチルアミンは水溶性のため水に溶けて流れる)をしているので衛生面、臭みともに手間なくクリアしております。

解凍の鱈の切り身でしたら冷凍する手順は省いてOKです。

 

栄養ですが、こちらも以前の鱈の低温調理記事に書きましたがタンパク質量が非常に多く、鶏むね肉を越えるアミノ酸スコアを誇ってるのが鱈。

ただ、だからと言って鱈を鶏むね肉ほど大量に食べる事はないと思いますし、お好みの肉や魚をこればっかりと決めつけずに気分で色々と食するのが良いと思っています。

ちなみにアミノ酸はビタミンCと一緒に摂ることでコラーゲンの生成が促進されるので、レモン汁と一緒に調理して、ソースに活用して食べると良い感じです。ビタミンCは水には弱いですが熱には強いので、ソースを煮詰める工程で分解されてしまうなんて事もありません。

残ったらご飯にかけて食べるのも最強にアリです。たまらないです。

 

最後に、鱈に特別多く含まれる栄養素はミネラル分のヨウ素とセレンですが、日本人の食生活で不足する事はまずないです。(外食、偏食ばっかの場合は除く)

逆にサプリメントなんかで過剰摂取になりやすい傾向はありますが、まぁそこまで食べることはそうそうないでしょ、というラインです。

 

セレンはタンパク質中に存在するミネラル分でして、過酸化脂質を減少させる作用=抗酸化作用があります。

当ブログではこれまで主にビタミンEやポリフェノールを多く含む食品に抗酸化作用がある!と何回も書いているのでそちらをご参照いただければと思いますが、ストレスの多い現代人では食生活が整っていても体内での酸化は日々進んでいます。

鱈の切り身1~2切れ程度では過剰にはなりません。ぜひとも旬の季節に召し上がっていただければと思います!

 

ということで今回はここまでです。

何だかつらつら書いてしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼低温調理器 定番のanova/BONIQの他、まずはプチプライスなものから始めるのもおすすめです。

▼低温調理器をセットするのにピッタリな容器。保温性、サイズ感ともに◎

▼海外製の低温調理器で付属がない場合はコンセント差し口3P→2P変換アダプタが必要

▼クッキングバーナー これひとつあることで相当重宝してます。

▼魚用ミックスハーブ、塩はアルペンザルツ

▼数種のペッパーがミックスになったレインボーペッパー。大き目粉砕されるミル付きペッパーが良い感じです。

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アホエンを最大限に引き出す低温調理にんにくサラダチキン

こんにちは!

さて、今回はにんにくの栄養を効率よく生産することのできる低温調理レシピです。

 

ただ、今回はレシピというよりも、低温調理だからこそ実現する、低温調理活用法(=温度管理が重要)という感じになります。

温度と時間設定などのレシピ自体はこれまでの記事とほぼ同様になりますが、低温帯で調理することによって発生する、健康に関与する偉大な成分を引き出せる、知って役立つ情報になるかと思いますので最後までどうぞよろしくお願いいたします!

 

それでは早速、まず今回注目する成分からご紹介です。

その名も「アホエン」

にんにく

独特な名前ですが、アホエン(ajoene)=アヒージョ(ajillo)の”アヒ”です。

アホエンはにんにくに多く含まれる殺菌成分「アリイン」が調理工程を経て変化する、健康に大きく関与するアミノ酸の一種です!

昨今の研究ではがん抑制効果があると発表されているほか、血小板凝集抑制作用(=血栓などを防ぐ作用)があるともされており、期待大な成分となっております。

 

そもそも生のにんにくのかけらの状態では、「アリイン」という殺菌成分として存在しています。

アリインの状態だと無味無臭ですが、切るなりすりおろしたりすると、アリイナーゼという酵素によってアリインがにおい成分のアリシンへと変化します。切ってから途端に臭うのはこれが理由ですね。

 

アホエン出てこんやん!と思われた方、少々お待ちください。ここからが低温調理によってアホエンを最大限に引き出す秘訣になります。

 

多くのにんにくの健康成分は、主にアリシンが加熱調理によって他の成分に変化することで生まれます。

今回アホエンを取り上げていますが、加熱調理することによって他にもスルフィド類の臭い成分など様々な成分に変化するので、オイルににんにくの風味を移して調理する料理などは栄養価的にもかなり良い感じです。

 

ここまでまとめますと、にんにくが傷つくことによってアリインがアリシンへと変化。

このままの状態でも殺菌成分ですが、アリシンを加熱調理することでアホエン、また他の成分への変化するのですが、100度以上の高温で調理すると酵素のアリイナーゼが失活してしまうのでアホエンは発生しません!

 

【重要】アホエンへの変化に必須条件は「60度~80度」で加熱調理すること。

そう、まさしく低温調理器がベストなんです!

にんにくをできるだけ細かく刻んだ状態(=すりおろし)で低温調理することによって、アホエンを最大限に引き出すことができるという訳です。

すりおろしにんにく

逆に、臭うのを避けたいのならば、にんにくをかけらのまま無傷の状態で高温調理すればアリイナーゼが失活してアリインのまま、臭うことなく体内に取り込む事が可能です。

ということで、低温調理でアホエンを最大限に引き出すのは非常に簡単。いつもの低温調理レシピにすりおろしにんにくをプラスするだけです!

 

【材料】

  • 鶏むね肉…1枚
  • オリーブオイル…大さじ1程度
  • 塩…上記総量の0.9%
  • すりおろしにんにく…1かけ弱~1かけ分
    (にんにくチューブの場合:小さじ1/2~1弱。チューブの場合は塩分が含まれているので塩加減を気持ち減らすのも良し。)

【作り方】

  1. 低温調理器を61度で1時間30分にセットする。
  2. フリーザー袋に材料全てを入れ、軽く揉み込む。
  3. 浸水法で袋を真空状態にし、お湯に沈めてあとは待つのみ。
  4. 袋にエキス入りのオイルがたまるので、袋の中に醤油と酢(分量外)を小さじ1程度づつ入れて混ぜればドレッシングができます!

アホエンを最大限に引き出す低温調理にんにくサラダチキン

袋の中で軽く揉み込んで仕込み完了。

アホエンを最大限に引き出す低温調理にんにくサラダチキン

浸水法で袋の空気を追い出して真空状態にしてお湯に沈めて待つのみ!

 

盛り付け時に強めにブラックペッパーを強めに振ると、より美味しいです。

アホエンを最大限に引き出す低温調理にんにくサラダチキン

これ、たまらなくクセになるおいしさです!にんにくが入るだけですごくジャンクな味になります!

 

温度帯は60度~65.5度であれば、アホエンへの変化かつ、肉のたんぱく質の変性手前(アクチンの変性)の温度で、肉の水分を保持したまま柔らかい状態で仕上げることが出来ます。

筆者は61度で1時間30分という設定を好んでいますが、基本的には「設定温度が2度上がると、必要時間は半分になる」ので、これをベースにお好みの設定で活用してみてはいかがでしょうか。

 

チューブのにんにくには添加物や保存料が入っていますが、小さじ1杯の量ですのでそこまで気にする必要はないと思っています。

生の方がより良いですが、楽さを優先して筆者は添加物少な目のチューブタイプを愛用しています。ものによっては添加物フリーのチューブもありますので、気になる方は下に筆者が使用しているもののリンクを貼っておきますのでご参考までにどうぞ。

以上、だいぶ長くなりましたが今回はこれでおしまいです。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼添加物は保存性アップ目的のph調整剤のみの自然派すりおろしにんにく。

▼低温調理器 定番のAnova/BONIQ、手始めにプチプライスなものから始めてみるのも◎です。

▼低温調理にぴったりな容器。保温性、サイズ感ともに◎です。

▼海外製の低温調理器で付属しない場合は3P→2Pに変換アダプタが必須です。

▼ホールペッパーが数種類ミックスされているレインボーペッパー。割と大粒に挽けるミル付きタイプで香りがダイレクトに来るのでとても良いです。

 

▼塩は安定のアルペンザルツ。品質とコスパが良く、長らく愛用中。

▼オリーブオイルは加熱調理用であればそこまで高価なものでなくても大丈夫かと思います。

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ダルサ ヒットミント

こんにちは!

本日は、先日アップしたYouTubeのかばんの中身紹介で出てきた、おすすめのミントアイテムをご紹介しようと思います!

人工甘味料不使用ミントタブレット紹介

 

と言うのも、筆者はかなりのミントマニアでして、過去の記事では

と、使用中のミントアイテムを一方的にひたすらご紹介しております。ミント好きな方はぜひ各リンクからご覧いただけましたら幸いです。

 

さて、今回おすすめしたいのはメンタブに続く、体に優しいミントタブレットです!

基本的に市販のミントタブレットは主原料が人工甘味料なので体に良いか悪いかと言ったら悪い方が優勢になりがち。

それを気にして今年はずっとメンタブを食べていましたが、他に良さそうなものがないか探していたところ、すごく良いものを見つけ、早く書きたいと若干興奮しながら書いています。笑

 

早速ですが、今回ご紹介するのはこちらです!

ダルサ ヒットミント

ダルサ(DULSA)/ヒット オーガニックミントドロップ

 

スペインの老舗菓子メーカーのダルサが販売しているオーガニックミントドロップ(タブレットとの中間くらい)です。

注目すべきなのはミントタブレットに珍しく、有機JAS認証されているんです!

 

「北見ハッカ通商さんのMenTab(メンタブ)」もかなりおすすめでして、現状危険とされている人工甘味料を不使用のミントタブレットとなっているのですが、こちらのダルサのヒットミントはさらに上を行っていて、人工甘味料完全フリー、さらに使用原料は有機JAS認証されているというこだわり様。

他になかなか見たことないです。こういうのに興奮するのが変わり者の筆者です。

 

それではそんな気になる原材料表記です。

ダルサ ヒットミントの原材料

  • 有機砂糖
  • 有機グルコースシロップ
  • 香料

 

実にシンプル、記載3つです!

上から順に、「有機砂糖」は具体的に「有機ケインシュガー」

有機農法で栽培されたサトウキビから作られた未精製の砂糖で、精製されていないのでミネラル分を多く含む「食品」です。

ヒットミントの原材料

「有機グルコースシロップ」は有機栽培されたトウモロコシが原料のブドウ糖シロップ。

以前に「スポーツ飲料1本やめてみるだけで肝臓が健康に?果糖ブドウ糖液糖と砂糖の違いと体への悪影響」という記事で解説した、「果糖ブドウ糖液糖」または「ブドウ糖液糖」で、いわゆる異性化糖。

記事では砂糖とは製法と構造がまるで違って肝臓でいきなり代謝されるから常用は危険だよー、と軽く脅してしまいましたが、タブレット菓子を1日1個や2個食べたからといってどうという問題でもありませんので、ここでは危険性を気にするレベルではありません。

こちらも人工甘味料ではなく「食品」に分類されます

 

メンタブに使われているソルビトール、ステビア、スクラロースはそれぞれ数多くの人体実験で安全性が高く確認されている人工甘味料ですが、ソルビトールはグルコースを還元して組織を変換して作る糖アルコールの一種。

ステビアは言うまでもなく有名な植物由来の甘味料。スクラロースは砂糖の600倍の甘さを持つとされるいわゆるカロリーゼロ甘味料で、全て人工甘味料に分類されます。

この辺りを気にしていたらおそらく日常生活楽しめなくなるので、現状の見解では心配せずとも良いと思います。

 

話が逸れましたが、最後に「香料」。
パッケージに詳しく記載がなかったので調べてみたところ、具体的には「ミント、ユーカリ、メンソール」のよう。定番の天然香料ですね。

メンタブよりも清涼感は薄いんだろうなーと思いつつ購入したのですが、実際食べてみると意外や意外。これが割としっかり口の中がスースーするんですよねぇ…。素晴らしい。

ミント

1粒の大きさは市販のミントタブレットと比べて大体3~4個分あるので1回に1粒食べれば十分です。

品名は正しくは「有機ドロップ」で、飴ちゃんと硬いラムネの中間くらいの感じでこれまた表面がツルっとして良い感じです。タブレットタイプが粉っぽくて苦手という方(そんな人いるかしら…)にもおすすめです。

 

最後にコスパですが、これはほとんどメンタブと同じです。メンタブは1個9g入り、ヒットミントは1個11g入り。値段が50円差くらいなので大体同じです。

あとは完全に個人の好みの問題ですが、とにかく人工甘味料と名のつくものがとにかく気になる!という方にはかなりいい線行ってるんじゃないでしょうか!

ミンティアのような小粒がお好きな方は違和感なく切り替えられるメンタブの方をおすすめいたします。

 

そもそもフリスク、ミンティア、1日1粒しか食べないよーという方は気にするレベルの話ではないかと思いますが、塵も積もれば山となる。ちりつもでできる体調管理の一貫として手近なかばんの中のお菓子を切り替えてみてはいかがでしょうか!というおすすめアイテム記事でした。

 

長くなってしまいましたがここで終わります。最後までご覧いただきましてありがとうございました!

 

▼ダルサ(DULSA)/ヒット オーガニックミントドロップ

▼MenTab(メンタブ) こちらもすごくおすすめ。

▼NOSE MINT(ノーズミント) 1回使ったら手放せないコスパの良さ。鼻から吸うタイプ。

▼ミントクリーム 馬油と蜜蝋でできた、まさしく天然成分の保湿アイテム。

▼ハッカ油 ハッカ油スプレーづくりに、湯舟に数滴垂らしてもOK。

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フリルケールとナッツのサラダ

こんにちは!

今回はちょっと勢いっぽくなりますが、筆者おすすめ野菜の紹介をしたいと思います!

おすすめじゃない野菜なんていうのは存在しませんし、基本的には食べないよりも種類問わずたくさん食べるに越したことはないのが野菜だと思っています。

ですが、今日は最近筆者がハマっていて、積極的に摂りたい栄養価がかなり高い野菜なあまりに勢いでもいいからとにかくおすすめしておきたい野菜を紹介させていただきます。よろしくお願いいたします!

 

ということで、今回おすすめしたい野菜はずばり、ケールです!

ケールといえば青汁のイメージが強いかと思いますし、青汁と言えば「まずいもう一杯!」のキューサイのCMでおなじみのの八名信夫さんかもしれません。

苦くて独特で青々しいのがケールのイメージが強いのが日本ですが、意外や意外、海外ではメジャーな野菜でして、コアラの国オーストラリアではマーケットで安価で手に入る日常的に食べる野菜となっているのが実情です。モデルさんなんかは美容のために率先して食べる野菜だったりもするんですよね、これが。

 

そんなわけでケールは日常的に食べちゃっても全然OKな野菜なのです。

今回はケールの高い栄養価と、その栄養価の中でも注目すべき成分について簡単に書いていこうと思います!

 

さて、早速ですが筆者がハマっているケールはこちらです。

フリルケール

フリルケールです。

 

おすすめしておいて難なのですが、フリルケールの定義が曖昧でして、おそらくオーガニック認証されているカーリーケールの事をフリルケールと呼んでいるのかと思います。

こちらのフリルケールの一枚の葉っぱはこんな感じでして、

フリルケールの葉っぱ

葉っぱの周りは縮れており、その名の通りカーリー、そしてフリルになっております!

 

この、有機、有機じゃない問わずカーリーケールは葉っぱが柔らかく、クセもないので生で食べるのに向いています

これは種別ではスコッチ系でして、葉肉が厚くて加熱に向ているのはコラード系という縮れがないタイプになります。

 

そもそもケールはキャベツやブロッコリーと同じアブラナ科の緑黄色野菜でして、キャベツやブロッコリーはケールが変異して生まれたもの。つまりはキャベツやブロッコリーはケールの存在なしでは存在しない野菜なんです。

キャベツは葉が丸まって球形の野菜ですが、ケールは葉の一枚一枚が丸まらず独立しているので太陽光をフルに浴び、キャベツよりもはるかに高い栄養を詰め込むことに成功している野菜です。

以前におすすめしたコールラビ、芽キャベツもケールが変異して生まれたアブラナ科の野菜です。

 

さて、ここでケールの注目すべき成分です。

ケールはとにかく栄養価が高く、カルシウム、βカロテン、ビタミンC、葉酸など、キャベツの数倍含まれておりますが、さらに注目すべきなのがメラトニンが豊富に含まれているということ。

 

メラトニンというのはいわゆる夜暗くなった頃合いに分泌される幸せホルモンでして、メラトニンの分泌が正常に行われて、眠りにつくべきタイミングにすんなり眠りにつければ睡眠の質が上がりますし、ストレス対策にもなる人間が健康に暮らしていく上で重要な役割を果たしています。

メラトニンをこれ程多く含む食材というのがなかなか稀でして、例えば100g中にバナナが46ng(ナノグラム)なのに対してケールが4300ng含有。これは優秀食材ですね!

 

メラトニンはサプリメントが販売されていますが、残念ながら日本国内では薬品に分類されているので個人で空輸するしか現在のところ入手手段がありません。

どうしても睡眠困難な場合はサプリメントも良いですが、基本的には体内リズムが正常な働きをなしていて、朝日を浴びて目覚める、夜は蛍光灯やブルーライトをなるべく避けて体を休める時間だと言うことがルーティーンにできればとりわけプラスして摂取しなくても問題はありません。

 

少し脱線してメラトニンのお話をすると、メラトニンの原料となるのはセロトニン。セロトニンの原料となるのは必須アミノ酸のひとつのトリプトファン。セロトニンは日中太陽光を浴びることによって生成され、それが蓄えられることによってメラトニンが分泌されるサイクル。

メラトニンとセロトニンはかけ放すことのできない密接な関係性を持っています。

日中に外に出ずっぱりというのはなかなか難しいかもしれませんが、そこまで行かずとも室内で光を感じるレベルでもセロトニンは生成されますのでご安心を。遮光カーテンの中で引きこもっているという場合は、、、とりあえず散歩に出かけましょう…。

 

原因は多岐に渡ると思いますが、なかなか眠りにつけない、寝たと思ったら起きてしまうという睡眠の質にお悩みの方は、もしかしたら日中は光を浴びてセロトニンの分泌を活性化させる、夜就寝前は間接照明などで部屋を暗くしてメラトニンの分泌を促すというサイクルを習慣づけることによって解決されるケースもあるかもしれません。

ちなみに筆者はここ数ヶ月は夜はソネングラスの灯りにして実際に入眠の仕方、朝の目覚め、体内リズムが劇的に改善されたことを身をもって確認しております。

 

なお、セロトニンの原料となるトリプトファンはアミノ酸なので、主に肉や乳製品などのタンパク質に多く含まれています。

毎度になりますが、これを食べたら健康になるという食品はありません。肉、魚、野菜、糖質をバランスよく摂ることによってそれぞれの栄養が組み合わさって相乗効果になり体内に効率よく吸収されます。

ただ、忙しく働く現代人がバランスの良い食事を毎食欠かさず摂るというのは難しいので、今回は睡眠の質を良くするのに気にして食べてみるといいかもよー、いう位置づけでケールをご紹介しました。

 

メラトニンの話が長くなりましたが、私はこんな感じでケールとナッツのサラダにして食べてます。

フリルケールとナッツのサラダ

 

【材料】

  • フリルケール…1枚
  • くるみ、カシューナッツ、アーモンド…3粒づつくらい
  • 塩、バルサミコ酢、はちみつ、オリーブオイル…タラタラ垂らすレベルの量

【レシピ】

  1. フリルケールを細切りする
  2. ナッツ類を砕いてトッピング。味付けは塩とバルサミコ酢とはちみつ少々、オリーブオイルをひとまわしするのみ。

 

正直ドレッシングはお好みで何でもいいです。

ケールは強い苦みは感じませんが、葉っぱが中厚で味が濃いのでナッツの甘みと香ばしさが絶妙にマッチします。

ちなみに以前におすすめしているシュウ酸を気にせず食べられるサラダほうれん草も同等におすすめです。最近はどちらもスーパーで普通に売ってたりしますので、見つけたらぜひ食してみてください!

 

勢いで書いていたらなかなかの長文になってしまいました。

今回はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました!

 

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畑のオメガ3脂肪酸、くるみ

こんにちは!

今回は、少し前にテレビ番組で取り上げられたらしい「畑のオメガ3」について書いてみようかなと思っています。

何やら、「名医のThe太鼓判」という番組で放送されたらしいのですが、内容はいかがだったのでしょうか。何しろ観ていないので筆者はわかりません。笑

 

ということで、私個人の言葉で綴るかたちになりますが、テレビ観たよという方、見逃した、または観てないという方にもお役に立てればと思います。以前にミックスナッツの記事で軽く触れましたが、特に掘り下げた訳ではないので今回は畑のオメガ3とは何なのか、そしてオメガ3脂肪酸に絞って書いていきます。

それではよろしくお願いいたします!

 

さて、まず番組で紹介された「畑のオメガ3」はくるみだったようです。

さすがテレビ。当たり前の事言うよねぇ…としばし逆に関心してしまいますが、間違ってはおりません。くるみには必須脂肪酸のうち多価不飽和脂肪酸に分類され、オメガ3のα-リノレン酸が豊富に含まれております。

畑のオメガ3脂肪酸、くるみ

 

「畑の」というのは「農産物の」という意味合いでキャッチコピーですが、オメガ3脂肪酸が豊富な食品として有名なのはサバ、イワシなどの青魚、つまりは海産物ではないでしょうか。

 

以前に「油漬けツナの油分は体に良くない?DHAとEPAの含有量はサバ缶と大差ある?」という記事を書きましたが、昨今では各健康系メディアではオメガ3摂るならサバ缶!とよく謳ってますので、健康目的でサバ缶を召し上がっている方も少なくないと思います。

魚に含まれるオメガ3は主に青魚の血合いの部分、血合いや皮に近い部分に多く含まれています。なのでまさしく身ごと皮ごと、そして煮汁ごと入るサバ缶はオメガ3を漏れなくいただける代物です。

DHA,EPA豊富な青魚の缶詰

ということで、海産物に多く含まれるオメガ3の正体はDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)です。

先程くるみに多く含有しているとご紹介したα-リノレン酸はDHA、EPAの前駆体となる脂肪酸であり、これらがオメガ3脂肪酸と呼ばれています。

α-リノレン酸は体内に入ってからDHA、EPAに変化するので、「畑のオメガ3」なんですねー。キャッチコピーってこうやって作るんですね。笑

 

と、番組ではオメガ3は血管をしなやかにする、血圧を安定させてくれると紹介されたそうです。これだけだとよくある健康情報に等しいので、少しこの根拠も書いておこうと思います。

 

これについてはDHA、EPAの働きの事で、これらには血管の状態を良くする働きがあります。

主にEPAになりますが、EPAは血小板凝集抑制作用が強い=血栓をできにくくする作用を持っています。これがいわゆる青魚の脂は血液サラサラ効果があるというやつになります。

DHAに関しては現段階では大人の血管の正常化に関する研究結果はあまり見つからず、明確になっているのは子供が成長するにつれての脳の機能向上になりますが、少なくとも血中の悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の減少などに役立つことは分かっています。

ですので、DHA、EPAの前駆体となるα-リノレン酸をくるみから摂取しよう!というのが番組の趣旨だったのかと、番組をチェックしていない筆者は推測しております。(まさかないと思うけど、全然違かったらどうしようか。笑)

 

ということで、何度もおすすめしていますがもちろんくるみはおすすめ食材です!

畑のオメガ3、くるみ

カリフォルニアくるみ協会さんのHPによりますと、必須脂肪酸の1日の摂取目安量は成人男性は 1日2.0~2.4グラム、成人女性は 1日1.6g~2.0グラム。ひとつかみのくるみ(約28g)でオメガ3脂肪酸2.5gを摂取できるそうです。

 

なお、2016年の世界規模で行われた栄養に関する臨床実験(「食物に含まれるα-リノレン酸、海洋由来のオメガ3」)では興味深い研究結果が発表されており、オメガ3脂肪酸を含む植物由来と海洋由来の両方を摂った場合、相乗効果によって死亡リスクの高い予防効果があったとの事です。

魚に関しては週1回、缶詰1缶でも良いのでくるみなどと併用して食べる事をおすすめいたします。

 

今更言うまでもございませんが、くるみだけ食べればよい、サバ缶だけ食べればよいという「〇〇だけ食べる健康法」には根拠がありません。

また、これらは食材から摂取した場合の根拠であり、サプリメントから摂った場合の根拠は確認されていません。

さらに、体内に蓄積することができないのがオメガ3脂肪酸の特徴でもありますので、日々適正量をおいしく食べるのが理想になります。

入手するのが困難な食材ではないので、ぜひ食生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか!

 

ということで本日はここまでです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼【畑のオメガ3】生くるみと味の面でもさんざんおすすめしているミックスナッツ。

▼【海のオメガ3】安心原料のサバ缶と、絶品でリピートの釧路のいわしの煮つけ

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つっしーさんの1分でできるベリーとナッツのジェラート再現

こんにちは!

現在お盆シーズン真っ只中。世間は最長9連休ということですが、筆者の所属する会社はそれが無縁の会社につき、有休消化でなんとか3連休中でございます。

同じく、または有休すら取れないという方もたくさんいらっしゃると思います。マイナスにばかり捉えずこれを逆手にとっていけるようメンタル強くいきましょう!

 

さて、ところにより40℃を超えるような連日の猛暑が続いていますが、そんな気候にぴったりのつっしーさんレシピを再現しました。

そういえばつっしーさんレシピ再現をブログに書くのものすごく久々ですが、最近のレシピの中で断トツ簡単、手軽、材料と道具もほぼ手持ちで行けるということで放送後、割とすぐに実践したので今回はそのレポートです!

 

再現したのは1分でできるベリーとナッツのジェラート!(メンタリストDaiGo&つっしーのメンタル料理講座のチャンネル会員はリンクのサイト内全文読めます)

つっしーさんは放送でレシピはブログ等で自由に記載して良いと寛大なお言葉を仰せなので、この記事内でもありがたく記載させていただこうと思います。ですが、この記事だけでなく本家のつっしーさんのお料理動画をチェックしていただきたいので、最後に動画へのリンクも貼らせていただきます。

 

ということでレシピと私が再現した作業工程です。

【材料】

  • 冷凍ブルーベリー…100g(放送では冷凍ミックスベリー)
  • デーツ…15g
  • クルミ…15g
  • カシューナッツ…15g

【作り方】

  1. 全ての材料をフードプロセッサーに入れてなめらかになるまで攪拌して完成!

 

何とびっくり、工程は材料4つを攪拌するのみです!放送を観て衝撃が強く、すぐにやってみたいと思いました。

それでは写真でダイジェストします。

 

つっしーさんの1分でできるベリーとナッツのジェラート再現

計量しながら材料をフードプロセッサーに入れていく。

 

つっしーさんの1分でできるベリーとナッツのジェラート再現

全て入りました。

 

つっしーさんの1分でできるベリーとナッツのジェラート再現

できましたー!

 

つっしーさんの1分でできるベリーとナッツのジェラート再現

衝撃のスピードで完成しました。

 

ジェラートとは言え乳製品フリーなのでもちろん生乳のクリーミーさはありませんが、ナッツの油分でなめらかに完成しました!見るからにジェラートですよね。

どうやったらなめらかになるのか試行錯誤してクルミとカシューナッツの油分に行き着いたそうです。本当発想がすごいですね。

 

食べた感じは基本的には冷凍ベリーがフレッシュでさっぱり、ナッツがつぶつぶでアクセントになってます。食感はジェラートとシャーベットの中間のようで不思議な感じで面白い!

甘みはデーツでしっかりプラスされています。はちみつでもうちょっとはっきり甘みつけてもおいしいかも。次回試してみたいと思います!

何しろ本当に1分でできる手軽さがすごい。つっしーさん、スイーツレシピの革命起こしましたね。素晴らしいです。涼しくなるまでちょこちょこ作って食べようと思います。

 

ちなみに、私が使っているフードプロセッサーはフィリップスのマルチチョッパーのフードプロセッサーモード。以前にチョップドサラダの記事でご紹介しました。

このマルチチョッパーはチョップドサラダ用、フローズンフード・氷用、フードプロセッサー用の3種類のブレード(刃)が付いていてまさにマルチな使い分けができて非常に便利なのですが、ジェラートを作る時はフードプロセッサー用のブレードを使わないとできません!

 

試しにフローズンフード用で作ってみるとこんな感じになります。

ジェラート作りにフィリップスのマルチチョッパーを使う際の注意点

フローズンフード用とチョップドサラダ用は専用の受け皿に材料を入れます。

ジェラート作りにフィリップスのマルチチョッパーを使う際の注意点

こんな感じになります。

 

専用の受け皿の穴を通る大きさになったら下に落ちて、それ以上は刻まないのが特徴なのでもちろんなめらかにはならず、よく噛んで食べる状態で完成します。(これはこれでおいしい。笑)

冷凍ベリーはフローズンフードですが、なめらかになるまで攪拌する際はフードプロセッサーモードで調理が必須です。

 

冷凍ベリーであればそこまで固くないのでフードプロセッサー用のブレードで問題ないですが、カチコチに冷凍されている果物は刃が回らない可能性も出てくるのでおそらく不向きです。ナッツとの相性も良いので冷凍ミックスベリー、冷凍ブルーベリーはやはり優秀だと思います。

フードプロセッサー購入を検討されている方がいらっしゃいましたら汎用性の高いフィリップスのマルチチョッパーはおすすめです。容量はそこそこですが、収納が気になる方も出しっぱなしにしておけるような大きさなので邪魔にもなりません。ぜひぜひです。

 

いかがでしたでしょうか。衝撃度の強いかなり革命的なレシピでした。

ベリーくるみは抗酸化作用の強い食品、なおかつ合わせて食べると相乗効果が増すという研究結果も出ている組み合わせ。食べて健康になるスイーツです。

この記事を読んでレシピを始めて知ったという方はぜひ、「メンタリストDaiGo&つっしーのメンタル料理講座」もチェックしてください!

 

ということで今回はここまでです。最後までご覧いただきましてありがとうございました!

つっしーさん、素敵なレシピをありがとうございます!

 

▼カークランド 冷凍ミックスベリー、冷凍ブルーベリー、案外おすすめな2種セット

▼くるみ(生)、カシューナッツ

▼デーツ

▼毎日欠かさず食べてるカリフォルニア賢果さんの小分けナッツ

▼フィリップス マルチチョッパー

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