五郎島金時の蒸し煮!石川県の砂地で栽培されるこだわり抜かれたさつまいもがおいしすぎる

五郎島金時の蒸し煮

分2018年大晦日、いかがお過ごしでしょうか。良くも悪くも年は変わりますので過ぎ去ったことは忘れるべくことは忘れ、良かったことは更に来年に活かしていきましょう!

当ブログもおそらく年内最後の更新になります。が、私は正月でも、どうせならおせちじゃなくて体にいい自分の好きなもので質のいいものを食べる派の人間でして。

先日こちらのさつまいもを非常においしくいただきました。

五郎島金時

五郎島金時です!

ブランドさつまいもですねー、パッケージも工夫されてるなーと感心です。

赤透明に赤い模様の袋にパッケージすることでさつまいも自体が赤っぽく、魅力的に見えるという効果の利用でしょうか。みかんが赤い網のネットに入ってるのと同じ効果ですが、そういう効果があるんです。ちゃんとしてるなーと思ってしまいます。

さて、こちらの五郎島金時。石川県金沢市の五郎島地区などで栽培されているさつまいもで、「高系14号」という品種です。加賀野菜のひとつとしても認定されています。

そして、栽培はなんと五郎島地区の海岸に面した砂地とのこと!さつまいもの栽培に適した環境なのだそうです。驚きです。

 

五郎島金時は初めてだったのでまずはいつも通り味が顕著にわかる蒸し煮に。

【材料】

  • 五郎島金時…3本
  • アルペンザルツ(塩)…全体に軽くパラパラ振りかかる量
  • 水…50mlくらい

【作り方】

  1. 五郎島金時は7mmくらいに輪切りにして小鍋に並べる
  2. 塩と水を振りかける
  3. フタして沸騰するまで強めの中火、沸騰したら弱火で9分目安で蒸し煮する
  4. 少し蒸らして完成

水の量は蒸しあがった時にちょうどなくなる量を慎重に狙って50mlくらいにしてます。

五郎島金時の蒸し煮

狙い通りに蒸しあがり、ワクワクソワソワしながら実食…

すごくホクホク!そしてものすごく上品ーな甘み!なんとおいしいの…。素晴らしいです!

輪切りにして蒸しあげた断面はさつまいもの密が目に見えて分かるくらい。

少量の塩と水だけで蒸しあげているのにも関わらず、なんというか、グラッセみたいな見た目になってる。色は白っぽいのですが、糖度が表れてて若干粉が吹いてホクホクしている、かといって粉っぽいわけではなくしっとりとまとまっている感じ。

うーん…なかなかないですねこの上質な、上品な感じ…すごいです。栽培のこだわりをひしひしと感じますねー。大変おいしくいただきました。

 

先日器の記事もアップしましたが、輪切りにして味付けなしで蒸しあげて、ちょこんとひとつふたつキレイ目のお皿に乗せるだけでも一品になるようなこだわり抜かれたさつまいもです。ぜひとも味わって実感していただければ幸いです。

それでは、今年たくさん記事を見に来ていただいた皆さま、本当にありがとうございました!今後とも何かの参考になるような記事を書いていければと思っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!それではよいお年を!

▼蒸し煮する時の塩は必要最低限度質の良いものを。味を大きく左右します。

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あいにゃん

高校生の時に過度のダイエットで体調を崩したことから食と健康にまつわる情報を集め続けて今に至る。 現在は低温調理器やシャトルシェフの保温調理を活かして手間なし放置調理で家事効率化を計ることに注力しています。 メンタリストDaiGoさん、つっしーさんのニコニコチャンネル弟子。 料理以外の得意分野は少しだけWeb系、PCには少し強め…なのかしら…