食べて安全なチーズと危険度の高いチーズとは?ナチュラルチーズとプロセスチーズの違い

KRAFTモッツアレラチーズと低温調理鶏ハムでワインを楽しむ

本日もご来訪いただきありがとうございます!こんにちはー。

昨日は食物繊維に触れた記事を書きましたが、すみません、今日も栄養学系にお付き合いください!

本日はこちらについて考えていきたいと思います。

チーズの種別について

チーズです!写真はひとくちモッツアレラチーズ24個入り。KRAFTさんの新商品ですー。コロコロかわいくてしっかり食感のあるモッツァレラチーズでした!これからクリスマスシーズンでも使えそうですよー!私は自宅警備予定なのでデイリーユースですが。笑

こんな感じで日頃の食卓に使ってももちろんよし!と。

KRAFTモッツアレラチーズと低温調理鶏ハムでワインを楽しむ

いつも通りオリーブオイルと塩とブラックペッパーをかけておけばまず間違いないという。神秘ですね。

 

さて、今日書いていきたいのは「食べて安全なチーズと危険度の高いチーズとは?ナチュラルチーズとプロセスチーズの違い」です。

結論から書きますと、名前で予想がつきそうですがナチュラルチーズは安全性が高いです。ナチュラルチーズは原材料は生乳と食塩のみで、生乳から脂肪分を集めて固めて酵素発酵させたもの。添加物等入っていないので賞味期限は短いです。

さて、それに比べてプロセスチーズがやばいよっていう話なのですが、どうやって作られているのかと言うと、複数のナチュラルチーズを溶かして固めるのですが、ただ固めようとすると成分が分離して固まらないので乳化剤を使って固めます。

はい、乳化剤です。まず怪しいですね。

乳化剤って名前だけだとそんなに悪くなさそうですが、洗剤に入っている界面活性剤と同じ性質の合成化学物質です。えええぇぇ…って感じですよね。ちなみにこの乳化剤、原材料表記は乳化剤ですが、リン酸塩の事です。歯ごたえのある食感にするとか色味をよくしたりとか、そういう用途で主に使われてます。賞味期限も長くなります。もうちょっと食べるの怖くなってきますよね。

ですがさらにもう一つ怖い情報があります。このリン酸塩はカルシウムの吸収を妨害して不足させて骨粗鬆症の原因にしたりイライラさせたりしてきます。ここまでくるとわざわざ食べなくて良くね…ってなります…。

つまり、プロセスチーズはガチガチに人力で作り上げたチーズっていうことですね。

乳化剤の他にもph調整剤とかカラギーナン(増粘多糖類の一種)とか入ってたりしますが、完全に全てを摂らないように食品選びするのはなかなか難しいですし、それでストレスが溜まってしまったら元も子もないので程々に添加物少な目のものを選んでいただければ良いのではと思います。

種別はナチュラルチーズでもよく市販されているものでもph調整剤はどうしても使っているのが多いです。今回のKRAFTさんのモッツァレラチーズにも入っています。ペーハー値を酸性に近づけて殺菌しようっていう目的ですね。ただ、殺菌するのはいいけど体に入って有益な菌も殺菌されたら困るよねってお話。

ですがやっぱり某、冬の象徴とされる空から降ってくるものが結晶化したもの印さんのとろけるチーズとか、そういったプロセスチーズとはまるで別物を食べてる自然な感じがしますし作られた味がしません。

食べるのであればナチュラルチーズを選んだ方が良いですよーというお話でした。

チーズの後は温野菜。じゃがいもとにんじん。

じゃがいもとにんじんの蒸し煮

これも塩とブラックペッパーで食べるっていう…。私は塩とブラックペッパーの消費量に気をつけたいと思います。笑

 

■下記はミックスベリーを愛用しているカークランドさんのチーズ。

↓↓↓オーガニックのひとくちタイプ!こういうのが良いですね!

↓↓↓こちらはすごい量ですが避けるべき添加物が入ってない万能常用タイプのチーズ。ファミリー層向け。

 

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