野菜の低温調理、メリットデメリットは?BONIQさんのゴーヤのおひたし再現

BONIQゴーヤのおひたし

こんにちはー!皆さん、野菜食べてますか?生野菜に温野菜、煮込みでなどなど。

1日800gまでは食べれば食べるほど顕著にメリットになるということで積極的に食べたいところですが、なかなか800gは難しいんですよねぇ…。芋も含めれば良い線行ってるかもしれないですが…!

と、今日はこんな話題を。「野菜の低温調理ってできるの?」

まず、私は野菜はほとんど低温調理していません。なぜかと言われるとあまり理由はないのですが、野菜はパッと洗ってパッと加熱するなりサラダにするなりして思い立ったらすぐに食べるから、というのが大きいです。

ですがこの場でわざわざそんな事宣言するために記事書き始めた訳ではありません、メリットとデメリットを下調べしておきましたのでご安心を。笑

まずメリットなのですが、そもそも低温調理では袋に材料を入れて真空状態でお湯に沈めておくだけですから、材料が直接水に触れることがありません。

なので、水に溶けだしてしまうビタミン=水溶性ビタミンを取り逃すことなく摂取できますよね!これはメリットです。

水溶性ビタミンなのでビタミンC、B1、B2など。他にカリウムも。

次にデメリット。野菜の場合、低温調理と言えど80度以上に設定する必要があります。でんぷんやペクチンが80度以下の低温だと変性しないので柔らかくもならないです。80度以上というと低温調理器を使っても結構な高温なので、浸水法する時や万が一ひっくり返してしまったら大変。やけどですよね。

あといくら真空状態にしても結構水面に浮いてくるんですよねーこれが。それと80度くらいだと調理中に結構お湯が蒸発して減ります。何時間も調理することが少ないと思うのであまり心配ないと思いますが、最初から水量少ないとお水足りなくなったよブザー鳴りますね。

 

結果、なぜか結構ディスったかたちになりましたが…笑

栄養を摂り逃さずに摂取できるという部分はぜひ採用していきたい部分ですね!

以前にBONIQさんの公式サイトのレシピの「ゴーヤのおひたし」を再現したのですが、

BONIQゴーヤのおひたし

しっかり味が染みておいしかったです!ちゃんと柔らかくなってましたよー。レシピはBONIQ公式HPにてどうぞ。

苦みは良い感じに残ってました。苦みを程よく抜きたい方はさっと塩と砂糖で茹でる事をおすすめします。

でもやっぱり袋の中で仕上がってしまうというのは便利ですね!

今後低温真空調理ならではのメリットを見つけて野菜の低温調理も上手になれたらと思います。色々試したいです!

という事で本日はここまでです。野菜の低温調理はできる、ただし温度は結構高温だけど栄養を摂り逃さずいただくことができる!

 

▼BONIQは国産ブランドの低温調理器。デザインもさりげなくておしゃれです。

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あいにゃん

高校生の時に過度のダイエットで体調を崩したことから食と健康にまつわる情報を集め続けて今に至る。 現在は低温調理器やシャトルシェフの保温調理を活かして手間なし放置調理で家事効率化を計ることに注力しています。 メンタリストDaiGoさん、つっしーさんのニコニコチャンネル弟子。 料理以外の得意分野は少しだけWeb系、PCには少し強め…なのかしら…

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