おすすめすぎる紅の付くさつまいも!紅はるか、紅天使、紅こがね、紅あずま、紅優甘

紅はるか蒸し煮

こんにちは!本日もよろしくお願いいたします。

 

さてさて、度々お伝えしているのですが、わたくし、大の芋好きなのです!どれくらい芋が好きかというと毎晩の主食は芋なくらいです。

芋の種類は問わず、さつまいも、じゃがいも、里芋…と芋なら基本的に何でも好きで、芋ではありませんがかぼちゃも昔から以上に好きでして。一時期はかぼちゃを食べすぎて手足の平が黄色になって、当時コンビニフルタイム勤務だったので、レジでおつりを返す際にこの人どうしたのかしら…と驚かれる始末だったくらいです。

それくらいとにかく芋類、かぼちゃ、あと栗なども、とにかくほくほくしっとりねっとりしている食べ物が好きなのですが、現在一番食べているのは何と言ってもさつまいもです!

そこで今回は、最近食べた「紅」の付くさつまいもの品種でのおすすめランキングを勝手に作ってみました!毎日のように食べているので、利き芋ができるくらい味の違いが分かるようになってきているので多少は信ぴょう性あるかと。笑

それでは早速いきます!1~5位まで。

第5位「紅優甘(べにゆうか)」。こちらは最近スーパーで比較的安く売られていますが、食べた感じあっさりとした甘みで食感もあっさり、という感じ。ねっとりしてません。なのでくどくない甘みと食感が好きな方にはおすすめですが、シンプルな蒸し芋、蒸し煮などの加熱法だと味は薄目に感じるかも。

第4位「紅あずま(べにあずま)」。スーパーでも八百屋さんでもよく並んでいる品種ですが、ホクホク感と程よい甘みがいつでもおいしい期待を裏切らないお芋さん。

第3位「紅こがね(べにこがね)」。紅優甘よりは味が濃い感じがしますが、食感がホクホクタイプですが粉っぽくなくホクッ…という感じ。紅あずまの品種選抜です。

第2位「紅天使(べにてんし)」。ねっとり系大好きな方に超朗報な密芋、糖度めちゃくちゃ高いです。家では食べないですが、焼き芋として買って食べると感動のおいしさ…。ただかなりねとーっと甘いので女性向けでしょうか。

そして第1位「紅はるか(べにはるか)」!ホクホク系でもなくねっとり系でもなく、しっとり系と題しましょうか、甘み、食感全てにおいてちょうどいいーと感じます!すごく上品な甘みで上質な液糖を食べてるみたいな、それでいてしつこくないので後を引く、というか。

品種コラムとしては、外観が優れている「九州121号」に、皮色や食味が優れている「春こがね」を交配させたさつまいもで、2010年に品種登録されたという比較的新しい品種なのだそうです。言われてみれば見た目も美しい気がします。

さつまいもの知識を深めたい方はこちらにてどうぞ。「美味しさ、栄養価、品種、栽培法、ルーツ、この奥深く豊かなサツマイモのすべてを語り尽くす。身近なサツマイモを掘り下げた快著。」と。勉強になります…。

私はこんな感じで例のごとく塩を振りかけて少量の水で蒸し煮にしていただくのですが、

紅はるか蒸し煮

鍋底に少し残った液がめちゃくちゃおいしいっていう…残った液なのにどうしてこんなに旨いのか…神秘です。

塩のおかげで若干の塩味があってそれプラスさつまいもの上質な甘みでイメージ的にはさつまいもシロップ。あますところなくおいしいわけなのです。毎日本当にありがとう、さつまいも、おいしいお芋を作ってくださる農家の方々…。

 

という事で完全に独自のお気に入りさつまいもランキングを発表させていただきました。完全に独自で、しっとりねっとり系が好きな目線で突き進んだ感じの結果となっていますので、人には人の好み、これは私の中でのランキングでしかありませんので何卒ご愛敬でお願いいたします。

↓↓↓お塩はぜひ体に良い品質のものを。いつもアルペンザルツをおすすめしていますが、こちらの海の精さんのは定番のおすすめ。料理はまず調味料、まず塩から変えてみるの、おすすめです。

↓↓↓ぬちまーすは自然食品店勤務時代に衝撃的だったお塩。こちらもおすすめです。お肉や魚に大事に振りかけてみてもよし。

The following two tabs change content below.

ai870212

高校生の時に過度のダイエットで体調を崩したことから食と健康にまつわる情報を集め続けて今に至る。 現在は低温調理器やシャトルシェフの保温調理を活かして手間なし放置調理で家事効率化を計ることに注力しています。 メンタリストDaiGoさん、つっしーさんのニコニコチャンネル弟子。 料理以外の得意分野は少しだけWeb系、PCには少し強め…なのかしら…