公開日:2018/11/24 最終更新日:2019/01/28

豚もも肉一口ステーキカットの低温真空調理!時間設定長すぎてちょっと失敗の巻…

豚もも肉一口ステーキカットの低温真空調理

3連休中日いかがお過ごしでしょうか、こんにちは!私は絶賛通常業務中です。笑

本日は豚肉の低温調理やってみた編をお送りいたします。…なのですが、今回設定をミスっているので火が通り過ぎています。

おいしいのですが、低温調理ならではのおいしさを引き出すことに失敗しています。色々試しながら様子をみていきたいと思っているのでご愛敬でお願いいたします。笑

完成形ではないのでレシピ形式でなくやってみた形式で記述していきます。

 

という事で今回調理したのはこちらでーす。

豚もも肉一口ステーキカット

豚もも肉一口ステーキカットです。厚さ0.8mmくらい。

これをなるべく重ならないようにフリーザー袋にセットして浸水法で真空状態にする…と。

今回、設定が明らかに時間長すぎで、61度で1時間30分。一緒に入れるのはオリーブオイルと総量に対しての塩0.9%。

私がいつも鶏むね肉でやってる設定と同じ。なのでこの時点で違うと気付くべきなのですが。次、いきましょう。笑

 

豚もも肉一口ステーキカットの低温真空調理

そして出来上がったのがこちら!

豚もも肉一口ステーキカットの低温真空調理

失敗と言っても設定温度が間違っている訳ではなく、お肉の色合いも変化しすぎずまずまずの見た目です。

豚もも肉一口ステーキカットの低温真空調理

生姜醤油をつけだれにしていただいたのですが、火が通り過ぎただけでフライパンで普通に焼くのと比べたら固くなり過ぎず全然おいしかったです!

先日、低温真空調理で肉がおいしくなる理屈をわかりやすく解説!という記事で記述しましたが、この原理を活かして水分がキープされつつパサつく事はなく仕上がりました。

今回の失敗点は、多少袋の中で重なる部分はあったにせよ、お肉の厚みが0.8mmくらいだったのに対して61度で1時間30分は長すぎた、という事。これが厚さ2cmとかだったらちょうどよかったのかなと思います。次回に活かします!

次は生姜焼きのタレを調合して一緒に低温真空調理してジンジャーポークにしてみよう!

▼低温調理器はしっかり温度管理ができる信頼できるものを確実に選びましょう。温度が下がってて食中毒とか、絶対避けましょう。

▼低温調理器を取り付ける容器は保温性の高いものであれば鍋でもなんでも大丈夫ですが、下記はサイズ感がちょうどよく、私も愛用しています。

▼塩とオリーブオイルは品質の良いものを。アルペンザルツは塩の出方がパラパラ、ドバーっ、その中間と使い分け可能な構造のパッケージで、その点もありおすすめです。

The following two tabs change content below.

あいにゃん

高校生の時に拒食症で体調を崩して3年くらいマクロビオティックを実践。 そのおかげで色々食べられるようになって復活! 色々な食事スタイルを経て、現在はお肉、魚の低温調理やバランスよい健康的な食事を推奨してます。 メンタリストDaiGoさん、つっしーさんのニコニコチャンネル弟子です。
この記事をシェアする!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください