公開日:2018/11/22 最終更新日:2019/02/15

旬素材、里芋の煮物レシピ&含まれる有能な健康成分ムチン、ガラクタンとは

里芋の煮物

こんにちは。日に日に肌寒くなってきました…冬に近づいている…。

そんな今日11月22日、神と崇めるメンタリストDaiGoさんのお誕生日です!32歳おめでとうございますー!!!

実はタメなんですよね、私。本当にすごいお方がタメ…。目指すべく場所です。私もがんばろう…本当に!

 

さて、がらっと話が変わりまして本日は里芋の話題です。笑

昨日、里芋姫ゆずをもらいまして、

里芋と姫ゆず

シンプルに定番の里芋の煮物を作りましたー!

里芋の煮物

いやー…芋好き芋マニアとしては至福のひと時ですー!おいしくいただきましたー。

里芋の煮物

かなり普通ですが一応レシピを書いておきます。

 

【材料】

・里芋…写真の量。大サイズ個弱

・姫ゆず…1個

★醤油…大さじ3目安

★みりん…大さじ3目安

★フラクトオリゴ糖…大さじ1

★かつお節、さば節など…1つかみ

 

【作り方】

  1. 里芋は皮をむいて乱切りにし、鍋に入れる。
  2. 水200mlを入れて火にかける。沸騰後弱火で5~7分くらい煮て、串が通るかどうか様子を見る。
  3. 串が通ったら★の調味料を入れて全体に混ぜて1~2分弱火で煮て火を止める。(崩れやすいので優しく…)
  4. 姫ゆずを皮と中身に切り分ける。皮は極細切りにして、中見は種だけ取り除いて絞り入れて全体に混ぜ、完成!

というのが特に変わった事のないレシピです。笑

ただ、腸内環境を良くするフラクトオリゴ糖はおすすめです。ヨーグルトにかけたりコーヒーに入れるのにも便利!

個人的に長年使っているのはてんさい糖の顆粒で、こちらも砂糖大根が原料なので体を冷やさず良い糖分なのでぜひぜひ。マクロビやってる方はヘビロテアイテムですよね。

注意点としては、里芋を洗う際に洗いすぎない事。里芋にはムチンという粘り成分が含まれていますが、こいつが水溶性なのであまりガシガシ洗ってしまうと減ってしまいます。

ムチンの親玉、ガラクタンという粘り成分は脳細胞を活性化して免疫を高めてくれるという有能な奴。なので有効に生かして調理できればいいよねーといったところです。決してガラクタなんて言ってはいけません…。

また里芋は他の芋類よりもカロリーが低く、食物繊維も豊富。なのでダイエットにも最適。里芋を主食にしてみるのもいいかもしれません…。

最後に以前にほうれん草の回でも書きましたが、シュウ酸が危ない問題。里芋もシュウ酸を多く含む食材なので生食は危険です。しっかりゆでる事で減少させることができますのでご安心を。

旬の里芋、おいしくいただきました!

▼フラクトオリゴ糖は腸内環境に良い事に加えカロリー甘みも砂糖の半分以下なのでぜひ普段使いしたいところです。
▼てんさい糖は「てんさい含蜜糖」と記載の精製されていない茶色いのを選んでください。精白されたものはミネラル分が取り去られた白砂糖と同様です。
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あいにゃん

高校生の時に拒食症で体調を崩して3年くらいマクロビオティックを実践。 そのおかげで色々食べられるようになって復活! 色々な食事スタイルを経て、現在はお肉、魚の低温調理やバランスよい健康的な食事を推奨してます。 メンタリストDaiGoさん、つっしーさんのニコニコチャンネル弟子です。
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