公開日:2018/11/07 最終更新日:2019/01/25

近頃の毎日の定番、低温調理鶏ハムでプチプラワイン

低温調理鶏ハムでワイン

こんばんは!秋もだいぶ深まってきましたねー。いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日なのですが、大したお話ではありませんのでご了承ください!笑

 

大した話ではないのですが、近頃本当に毎日のようにこれを夕食に食べているので、改めて低温調理の鶏むね肉のすばらしさをお伝えできればと思って記事にしようと思いました。

まず、写真から。

低温調理鶏ハムでワイン

最初の頃に基本の低温調理鶏むね肉の記事を書いているのですが、まんまです。その記事のリンクはこちらです。

 

鶏むね肉をオリーブオイルと塩とブラックペッパーと一緒に61度で1時間30分低温真空調理するだけなのですが、これをするだけで出来上がったものをスライスすると鶏ハムのようになるのです。

ちなみに私が神として崇めている、メンタリストDaiGoさんの料理番、つっしーさんが推奨しているのは鶏むね肉に関しては55.5度で9時間なので、もちろんこれがベストかと思います!

高温になるほど肉質が固っぽくなるので私の設定だと食感はややしっかり残るかたちになるのですが、スライスして鶏ハムとしてワインに合わせるのにちょうど良いんです。

後がけでミル付きのブラックペッパーをカリカリして、岩塩ふりふりポッカレモンをピュピュピュで並みのレストラン以上に確実においしくなるという。ほんと、外食に行きたい願望がなくなってきます…。

もちろんオリジナルの合わせ調味料を調合して合わせてみるのもグッジョブ!お好きなワインと合わせてみてはいかがでしょう!

安くてもおいしいワインはたくさん出回っているので色々その辺りを模索するのも何気に楽しいですよ。

 

私は基本、2枚いっぺんに低温調理してしまってチルド室に保存して日々食べています。

これがあると既におしゃれなタンパク源が一皿確保されるわけですからリアルにとってもおすすめです!

 

秋が深まってきた事とは全くリンクしなかったですが、秋のジャンクな食欲暴走の防止に、涼しくなったから何か始めたい!料理始めたい!という意欲に、鶏むね肉以外にも色々おいしく簡単に調理できるので、改めて「低温真空調理」、いかがでしょうか!

始める際には食中毒の回避など、しっかり下調べをして確認事項は確実に押さえて安全に楽しく行いましょう!

 

▼低温調理器はしっかり温度管理できる信頼できるものを選んでください。

▼アルペンザルツはおすすめです。塩の出方がパラパラ、ドバっと、その中間でと選べる3パターン構造のパッケージも便利。

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あいにゃん

高校生の時に拒食症で体調を崩して3年くらいマクロビオティックを実践。 そのおかげで色々食べられるようになって復活! 色々な食事スタイルを経て、現在はお肉、魚の低温調理やバランスよい健康的な食事を推奨してます。 メンタリストDaiGoさん、つっしーさんのニコニコチャンネル弟子です。
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