公開日:2018/11/06 最終更新日:2019/01/28

【つっしーさんのレシピ再現】低温調理で鶏胸肉のトマトソース煮込み

低温調理で鶏むね肉のトマトソース煮込み

こんにちはー。

本日はメンタリストDaiGoさんの料理番のつっしーさんの少し前のレシピ、鶏胸肉のトマトソース煮込みの再現です!

 

これ、いつも通りに低温真空調理に完全お任せするのみなのに、鍋で煮込んだように味がしっかりついていて、さらに低温調理ならではの柔らかしっとり感が実現できているという素晴らしいレシピです!

若干材料の分量を減らしたり、お手軽バージョンになっていますがそれではいきます!

 

【材料】

  • 鶏胸肉…1枚
  • モッツァレラチーズ…1/2個
  • カットトマト(缶)…1/4缶
  • にんにく…1かけ(スライス)
  • 輪切り唐辛子…お好みの量
  • 塩…上記総量の0.9%
【作り方】
1.低温調理器を61℃で1時間40分にセットする。
2.塩以外の材料をフリーザー袋に入れ、袋の重さを除いた重さを計る。
3.総量の0.9%の塩を加えてよく揉み込む。
4.設定温度になったら浸水法で真空状態にしてお湯に沈め、完成まで待って完成!
いつも通りの放っておくのみです。それでこんな感じになります!
低温調理で鶏むね肉のトマトソース煮込み
そしてこんな感じ。
低温調理で鶏むね肉のトマトソース煮込み
モッツァレラチーズのコクが絶妙にカットトマトをまろやかにしてくれて激うまです!
もちろんカットトマトの缶詰でなくフレッシュなトマトがあればむしろなお良しです。
チーズの量などはもともとのレシピからだいぶ減らしていますが、好き好きで増減すればOKです。
その際、健康面を考えてプロセスチーズだけは避けてください。摂取することを避けたい添加物がさすがにたくさん入ってます。
今回もつっしーさんに乾杯!のレシピでした。
▼読むとプロセスチーズが怖くなりますが…

▼低温調理器はしっかり温度管理できる信頼できるものを選んでください。レビューもしっかりご確認を。

▼低温調理にちょうどいい容器。鍋でも良いですが、透明だから調理中でも中の様子が見えるのとずれた状態でもフタを載せて調理すると保温性がグンと高くなります。

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あいにゃん

高校生の時に拒食症で体調を崩して3年くらいマクロビオティックを実践。 そのおかげで色々食べられるようになって復活! 色々な食事スタイルを経て、現在はお肉、魚の低温調理やバランスよい健康的な食事を推奨してます。 メンタリストDaiGoさん、つっしーさんのニコニコチャンネル弟子です。
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