レンチン厳禁!低温調理済みの料理を再加熱する方法

低温調理済みの鶏むね肉の煮つけ

ここまでいくつか低温調理する際のネタを書いてきましたが、今日は意外と落とし穴のように思える「低温調理済みの料理を再加熱する方法」を書きたいと思います!

たとえばサラダチキンみたいに低温調理して、冷蔵庫に入れて、翌日冷たいまま食べる。みたいなのだったら何ら問題ないと思います。

ですが、例えば昨日投稿した記事みたいな感じで、鶏胸肉を2種類同時に低温調理したけど、片方はサラダチキン、片方は味付けの煮物みたいな感じで再加熱が必要だよーっていう場合。

調理過程は低温で調理した、じゃあそれを再加熱する場合は高温でやっちゃってもいいの?っていう話です。

結論から申し上げますと、「高温!ダメ!絶対!」です…。

せっかく低温調理した料理も高温で再加熱してしまえば高温調理になってしまいますので、やはり低温で再加熱する必要があるってことですねー!ということでレンチン厳禁となります…。

なので、方法としては再度低温調理器に入れる、というのがシンプルな答え。ですが、私は再加熱数分のためにまた水を溜めるっていうのが若干面倒…。

なので、「小鍋にお湯を低温まで沸かしてそこに数分入れておく」という方法をとっています。

それをやる時には料理用の温度計を使っています。これですね。

タニタの料理用スティック温度計

タニタの料理用スティック温度計です。

別にタニタじゃなくても温度が計れれば何でもよいのですが、これだとフタを外すと先端がとがっているのでお肉にぶっ差して温度計ったりもできちゃうわけなんです。

適当な温度になるまでお湯を沸かしてそこに調理済みの袋を入れておけばいい感じに温まりますので簡単です。

ただやはり低温調理ですので出来上がった時ももちろん、再加熱した場合もぬるめの仕上がりにはなります。

そこはご愛敬ですね…。慣れてしまえば、どうせぬるいんでしょって思ってしまえるんですが…。

ただぬるくてもやはり仕上がり自体はお肉柔らかジューシーで味が染みてておいしいですから!

低温調理済みの鶏むね肉の煮つけ

野菜もお忘れなく!サラダも一緒に。

レタスサラダ

今日もごちそうさまでした!!

 

▼タニタのスティック温度計はあると便利です。温度管理が肝な調理に今や欠かせません。

The following two tabs change content below.

あいにゃん

高校生の時に過度のダイエットで体調を崩したことから食と健康にまつわる情報を集め続けて今に至る。 現在は低温調理器やシャトルシェフの保温調理を活かして手間なし放置調理で家事効率化を計ることに注力しています。 メンタリストDaiGoさん、つっしーさんのニコニコチャンネル弟子。 料理以外の得意分野は少しだけWeb系、PCには少し強め…なのかしら…