カロテン豊富なオレンジ色のさつまいも、あやこまち

オレンジ色のさつまいも、あやこまち

こんにちは!本日はさつまいもの話題です。

さつまいも、じゃがいも、かぼちゃ、栗…と、私、芋類が大大大好物なのです。

もちろん栄養価としてスコアが高いのは分かっているので積極的に食べている、というのもありますが、それ以前にとにかく芋類が好きなのです。主食と言っても過言ではありません。

そこで今回は最近感動したさつまいもをご紹介します!

オレンジ色のさつまいも、あやこまち

「あやこまち」という品種のさつまいもです。断面見事にオレンジ色です!

オレンジ色の色素の正体はカロテンで、サニーレッドとハマコマチというカロテン豊富な品種のさつまいもの交配種だそうです。

ちなみにカロテンは体内でビタミンAに変換されますが、ビタミンAは発育や肌の状態の手助けをする大事な栄養素で、不足すると欠乏症として暗いところで目が見えなくなる「とり目」の原因になります。

他の緑黄色野菜とか油分やチーズなどにも含まれてますので余程のことがない限り現代社会で欠乏症になる可能性は低いですが大事なビタミンです!

 

私はさつまいも、じゃがいもは基本的に8mm~1cmの厚さの輪切りにして小鍋に入れ、少し塩と水を振りかけてフタして弱火で10分弱蒸し煮にして食べます。さつまいも中サイズ2本くらいで水50ml~70mlくらいでしょうか。

鍋が焦げ付かないように注意するのは大前提ですが、蒸しあがった時にちょうど水がなくなってくれるのが理想です。

これだけで本当においしいですので、余計な甘みをつけずに食べるのがおすすめです。しかも、水に栄養価が流れ出ない、かつ短時間の調理で済む、少量の塩で素材本来の甘さが引き立つ、と良いことづくめですので。

食感はややねっとり系で水分もあるので口の中が粉っぽさがありません。甘さも程々なのでさつまいも苦手な方でも食べやすいのではと思います。

さつまいもを主食としている者の味覚からしますと若干かぼちゃのような酸味を感じて甘ったるくなくて爽やかな印象があります。ここまでくると完全にマニアの世界なのですが、一般的な品種であれば食べれば大体何のさつまいもなのか分かるレベルのマニアック感想です。笑

という事で本日はここまでです。蒸してもきれいなオレンジ色なので、他の野菜と一緒に蒸し野菜にしたら子供の野菜嫌いの克服とかにもなりそうですね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

▼蒸し煮の際の塩はアルペンザルツをおすすめしてます。品質の他の理由の一つとしてパッケージの作りがパラパラ、シュシューッと、ドバドバと3パターンの出方で調節できるという便利な仕様になっているという事も使いやすいのでおすすめです。

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あいにゃん

高校生の時に過度のダイエットで体調を崩したことから食と健康にまつわる情報を集め続けて今に至る。 現在は低温調理器やシャトルシェフの保温調理を活かして手間なし放置調理で家事効率化を計ることに注力しています。 メンタリストDaiGoさん、つっしーさんのニコニコチャンネル弟子。 料理以外の得意分野は少しだけWeb系、PCには少し強め…なのかしら…